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2013年6月 1日 (土)

: 特別段

こんにちわ。

このブログ『悲喜憐偉(ひきりんい)』も、2009年2月7日の『』から綴り始めてから、『三千三百三十三:ディスクロージャーについて_No.33』に達しました。
この段に至って、なぜか、ふと、心境の変化があり、新しいブログに移設したいと感じました。
そこで、新しいブログ『光と輝き』を新設し、そこにブログ『悲喜憐偉(ひきりんい)』の続きを書き込んでいきます。

http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/

ブログの語る内容は変わらないとは思いますが、タイトルを変えましたので、今後、どのような変化が起きるのかは、書き綴る自分でも楽しみです。また、ブログ『悲喜憐偉(ひきりんい)』自体は、残し、そこから、過去記事、参考記事、関連記事を持って来たり、リンクを張ります。
また、過去記事の引用もします。
どうか、私の新しいブログ『光と輝き』を、よろしくお願いいたします。

また、以前にも、ブログの中に、このブログ『悲喜憐偉(ひきりんい)』のタイトルの由来も書きましたが、新しいブログ『光と輝き』に移行しますので、もう一度、このブログ名の由来をここに書き残しておきたいと思います。

『悲喜憐偉(ひきりんい)』の名の由来は、人の悲しさと喜びと憐れさと偉大さを表し表題としました。
また、「憐」の音読みは本来、「レン」ですが、「燐火(りんか)の一点」等の意味を、表題の意味に持たせたくありましたので、ここに音読みの意を破りまして、「憐」に「リン」と読ました。

                坂本  誠   

2013年5月21日 (火)

三千二百八十九: 情報の隠蔽について

こんにちわ。

このブログ『悲喜憐偉』の過去記事、

三千百八十二: ディスクロージャーについて_No.7
匿名の目撃者は、エリア51とエイリアンとアイゼンハワーについてにギョッとさせる証言を行います。

で、元CIAの職員が以下の事を証言しています。

    >アイゼンハワーは言いました、
    >
『私達は、完全にこのことを秘密にしておかなければならない。』

つまり、時の大統領達が、「隠蔽を始める」という事です。
米国のトップの存在が、「情報の隠蔽を始める」という事は、それよりも下の全ての機関に対して、様々な隠蔽も行われることを意味しています。
軍とか、議会とか、幾つもの会社とか、報道機関にまで、それらの影響が及ぶことは確実となります。
ですから、UFO遭遇に関しても、上にあげたような様々な機関がそれに対して、情報の隠蔽を行うわけです。
そのような隠蔽体制が出来上がれば、隠蔽の習慣が出来ていますから、その他の何かまずい出来事でも、次第に隠蔽されていくわけです。

また、私は、以前、OPPT(One Public Peaple Trust)の事についても、説明していました。
二千九百六十三: お知らせ_No.107
の『OPPTは合法的に企業、銀行、及び政府を奴隷制度と私的なマネーシステムの罪で差し押さえた(全文)』を、ご覧ください。
以下は、それからの引用です。

(引用開始)
----------------------------------

しかし、まず、現実のチェックである。
先に進む前に、いくつかの事実を列挙する。

 

1)政府は企業体であった。
企業的な政府現象は”政府”という形態を信託されたのではなくて、信託受益者として振舞っていただけでなく、書面によってそれが証明されていると言うことである!
米国、カナダ、オーストラリア、英国、フランス、イタリー、ブラジル、日本、南アフリカ・・・他にも多くの国全てが米国に基地をおく企業体であり、米国の証券取引委員会に登録され、私たちの出費で運用されている。
”システム”は本質的に少数独裁的であり、ほんのわずかの者の利益のために残りの者がそれを支えるために働かされている、というものである。

----------------------------------
(引用終わり)

上記の証明は、これも、私が以前に書きました、
以下は、私のブログ『悲喜憐偉』の『三千三十九:OPPT証書の「監査の命令」について』からの引用です。

詳しくは、当該記事にジャンプしてください。

(引用開始)
-------------------------------------------

"Removing The Shackles"
「削除している拘束」

http://removingtheshackles.blogspot.jp/2013/02/oppt-press-release-ucc-tool-box-oppt.html?m=1

"OPPT Press Release , UCC tool box , OPPT Filing Templates, and partial list of Corporate Gov that have been foreclosed "
「OPPT、押さえて解放する、UCC tool box、OPPT・ファイリング・テンプレート、そして、抵当流れ処分した企業政府のリストの一部」
-------------------------------------------
上記のファイルの中身を見ますと、色々な国が列挙されていて、多くのURLがあります。
-------------------------------------------

ITALY
http://www.sec.gov/cgi-bin/browse-edgar?action=getcompany&CIK=0000052782&owner=exclude&count=40&hidefilings=0

AUSTRALIA QUEENSLAND

                :
                (中略)
                :

               

JAPAN
http://www.sec.gov/cgi-bin/browse-edgar?action=getcompany&CIK=0000837056&owner=exclude&count=40&hidefilings=0

KOREA

CANADA
                :
                (その他)
-------------------------------------------
他の国を見ても良いのですが、日本であるJAPANのURLをクリックしますと、
-------------------------------------------

JAPAN CIK#: 0000837056 (see all company filings)

という整理番号が打たれています。
証券取引所の番号ですから、証券番号でしょう。
そして、その中にも、数多くのボタンがあるのですが、その内の一つをクリックして、見ますと、以下のファイルが出てきます。

http://www.sec.gov/Archives/edgar/data/837056/999999999712014077/9999999997-12-014077.txt
そのファイルの中身に情報が大文字で書かれている部分もあります。
引用してみますと、
-------------------------------------------
    COMPANY DATA:   
        COMPANY CONFORMED NAME:         JAPAN
        CENTRAL INDEX KEY:          0000837056
        STANDARD INDUSTRIAL CLASSIFICATION: FOREIGN GOVERNMENTS [8888]
        IRS NUMBER:             000000000
        FISCAL YEAR END:            1231

                :
                :
                :

    BUSINESS ADDRESS:   
        STREET 1:       C/O JAPAN DEVELOPMENT BANK
        STREET 2:       575 FIFTH AVENUE 28TH FLOOR
        CITY:           NEW YORK
        STATE:          NY
        ZIP:            10017
-------------------------------------------
ですから、このファイルを見る限り、「JAPAN」という通称ネームを持った会社があり、その住所まで書かれています。
ですので、このファイルを見る限り、「日本という企業政府があった」と、私達は見なすことが出来るでしょう。

-------------------------------------------
(引用終わり)

つまり、米国以外の、他の資本主義諸国は、米国を本拠に置く子会社と言えたわけです。
子会社は親会社の言う事を聞かなければなりません。
したがって、親会社であるアメリカが、上のように「UFOの事などの、情報隠蔽を行う」と決めたならば、その下の配下の全ての子会社である国々も、UFOなどに対する情報の隠蔽を行うことになります。
その子会社である、他の国々の配下にも、様々な会社があります。
その会社の中には、情報機関もあります。
つまり、マスメディア等です。
マスメディアなどの報道機関の会社も、筆頭にある親会社のアメリカ、その下にある子会社である国々、そして、孫会社である報道機関も、情報の隠蔽や情報操作が起きることがわかります。

ですから、他の多くの国々も、UFOの事に対して、公式な発表が出来なくなります。
親会社であるアメリカから、何をされるかわかりません。

そして、各国の報道機関も、次第に隠蔽が進むと、その他の事項にも、隠蔽が重なるようになるでしょう。
アメリカに対して、不利な報道を抑えたり、自国の政府に対して不利な報道を、隠蔽するようになるでしょう。
それらが、親会社になりますので。

例えば、福島原発でも、報道されないことが多いので、多くの国民が不信に思いました。
そのように、透明性の欠けた情報体制が次第に形作られたこともわかります。
ですから、下に引用させてもらう文章のようなことが起きることもわかります。

(以下、「zeraniumのブログ」、2013年1月 5日記事より、抜粋して引用)
-------------------------------------------

米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/nhk-4a23.html

・・・もともと日本の大手メディアには問題が多かった。
私は旧知のNHKの報道マンに連絡をとると、報道を担当する知人は声を潜めながら、驚くべき発言をした。

「実は(当時2010年の)2年ぐらい前から、NHKの敷地内にペンタゴン(米国防総省)専属の秘密部署が作られ、そこで『検閲』が行なわれるようになっているんだ」

彼が言うには、検閲には二通りあり、一つは反米につながるようなニュースをクローズする(隠す)こと。
そしてもう一つは、反米的な政治家や著名人のイメージダウンを図るような情報を積極的に「報道」することだという。

NHKは日本人にとってもっとも重要な報道機関であり、そのために視聴者が受信料を払って運営する公共放送である。
そのNHKを、アメリカの国防総省(ペンタゴン)の情報担当者が「検閲」して、世論操作を行なっているのだ。

ここで言うアメリカとは、私がこれまで述べてきた「闇の支配者」と同義語である。
しかしNHKが米国防総省に検閲されていると考えれば、いろいろなことに納得がいくのも確かなことである。
                           :
                        (中略)
                           :
このVOAとは、第二次世界大戦後の米ソの冷戦下で、共産主義撲滅のために組織されたアメリカのメディア戦略であり、その発案者はカール・ムントという上院議員であった。

話は少々飛ぶが、このムントが実は、日本のメディアに深く関わっていたのだ。
彼は1951年に、「日本全土に総合通信網を民間資本で作る」と発表したが、その翌年の1952年に、讀賣新聞のオーナー正力松太郎がテレビ放送免許を取得し、NHKに続いて日本初の民放テレビ局を開局した。
それが現在の日本テレビである。

ここで注目すべきことは、当時、正力はA 級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていたのだが、なぜか彼は戦犯解除の身になり、しかも民放テレビ局開設のための資金を持っていたが、その資金をどこで調達したのかについて、長い間、謎とされていた。
そしてその謎を解明したのが、早稲田大学の有馬哲夫教授であった。

彼は2006年にアメリカ公文書館(ナショナル・アーカイヴス)において、ある秘密文書を見つけた。
その文書には、「正力松太郎は、アメリカに都合よく、日本人を洗脳するテレビ放送網を立ち上げるように依頼を受け、それを快諾したので戦犯を解除された」と記されてあったのだ。
ちなみにその時、CIAが正力につけたコードネームは「ポダム」だったという。
そしてその計画の一環として読売新聞のオーナーの正力に対し、米国防総省が1000万ドルの借款を与え、それが日本テレビの資本金になったことも記されていた。

それだけでなく、正力が民放テレビ開局のために助力を依頼し、密約を結んだ人物たちの名前も判明した。
その一人が朝日新聞社グループ支配株主の村山長挙(ながたか)で、全体の4割の株を一族で保有しており、もう一人が、毎日新聞社社長の本田親男(ちかお)であった。

つまりアメリカによって最初に作られたNHKを始めとして、日本テレビ(読売グループ)、テレビ朝日(朝日新聞社グループ)、TBS(毎日新聞社グループ)という最初に作られた日本を代表する大手メディアグループは、米国防総省(ペンタゴン)とVOA(ボイス・オブ・アメリカ)ですべて結びついていたのである。
                           :
                        (以下、省略)
                           :

                  「世界リセット計画」  ベンジャミン・フルフォード著  コアマガジン
-------------------------------------------
(引用終わり)

つまり、米国の産業スタイルや、報道スタイルまでもが、米国の独裁体制とも呼べる状態になるわけです。
イラク戦争や、その他の戦争の開戦の際でも、テレビや新聞では、「アメリカは、自由を広げるために、、、」とか「世界に民主主義を広げるために、、、」とか、言いながら、戦争が行われていたのを、多くの人々も記憶しているでしょう。
実際は、民主主義を進めるためではなく、世界の多くの国家を、自分の配下に置くために、つまり、独裁とも呼べる状態を進めるために、産業、報道、戦争を起こしていたこともわかります。
つまり、偽られた「自由」と「民主主義」を広げるために、世界の多くの人々の血が流されたこともわかるでしょう。

他の人々も、「新世界秩序(New World Order)」という言葉を聞いたことがあるかと思います。
つまり、米国を頂点とした、「新世界秩序(New World Order)」という名の、「独裁」という言葉が背後に隠れた世界秩序が作られようとしていたことがわかります。
ですので、現在、色々と言われていますTPPについても、このブログの読者は、その狙いがわかると思います。

つまり、今まで、「陰謀論」と呼ばれていたものは、本当にあったわけです。

まず、彼らは、情報の隠蔽を進め、それから、巨大なピラミッド型の社会を作り、多くの人間をそのピラミッドの組織の中に入れるわけです。
情報の隠蔽や操作も進みますから、大衆を支配できるわけです。
一見、民主主義のような政治に見えても、その実態までも隠していますので、多くの人々は、その独裁スタイルにも気が付かないわけです。

そして、そのトップに君臨する人が、中央銀行の株などを大量に所有して、安価に紙幣を作ったりすれば、自動的に、世界を支配できるわけです。
そして、情報機関にも隠蔽や操作をしていますので、多くの人も自分達が支配されていることにも気が付かなくなるわけです。
また、彼等は世界に大量に、お金を普及することにも成功しました。
「お金」というものを使うと、人々の心の欲をそそることが出来るようになるのです。
例えば、「お金が無ければ、あなたは物資が手に入らないので、飢えて死にますよ」という感じです。
そうなると、やがて、人々は、お金を集めるのに夢中になります。
そして、いつしか、「お金をたくさん集めると、威張ることが出来るのだ」という快感の欲まで、彼等は多くの人々に与えることに成功したのです。
そして、その裏では、彼等は、自分達の作る大量のお金を手にしておき、多くの人々を支配しておくわけです。
つまり、物資のコントロールはおろか、多くの人々のマインド・コントロールにも成功したわけです。
その結果、多くの人々の知らされない数多くの事実がある社会が作られ、人々が、その中で生活していても、不審に気が付かないマトリックスの世界に住まわされるようになったわけです。

ですから、本当に、「陰謀論」というものは存在していて、「新世界秩序(New World Order)」というものが作られ続けていたことがわかるでしょう。
しかし、今でも、「マトリックスが回り続けている」ということは、多くの人もわかることです。

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■追記:

追加です。
これは、ブログの管理側のソフトのバグかもしれませんが、不具合があったりします。
例えば、本記事の一番上の方の、

    >アイゼンハワーは言いました、
    >
『私達は、完全にこのことを秘密にしておかなければならない。』
   
の『私達は、完全にこのことを秘密にしておかなければならない。』という文章が大文字にしようとしても、どうしても、何度やっても、中文字になってしまうのです。
ソフトの方のバグかもしれません。
しかし、最近、『三千二百四十九:セキュリティ・ソフトについて』で、ご紹介したように、スパイウェアを作る専門の会社があることも判明しました。

●参考:
(『GIGAZINE』、2013年05月06日記事より引用)
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明
http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/

ですので、私がブログで、文字のサイズを変えたいと思っても、何かのマルウェアで、どこかの誰かが操作しているかもしれない、とも考えられるわけです。
ですから、大文字にならないので、その部分だけは下線を引かせていただきました。

(過去記事、及び、関連記事)
----------------------
(『GIGAZINE』、2013年05月06日記事より引用)
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明

http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百十五:News_No.187』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no187-a3c2.html
----------------------
(『GIGAZINE』、2011年12月11日記事より引用)
●iPhone/Androidなどスマートフォンの通信・通話をすべて盗聴可能にする「FINSPY MOBILE」

http://gigazine.net/news/20111211-finspy-mobile/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百二十五: News_No.192』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no192-39a3.html
----------------------
(「GIGAZINE」、2011/12/10記事より引用)
●インターネットやLAN経由でリモート監視ソフトを送り込む「FinFly LAN」

http://gigazine.net/news/20111210-finfly-lan/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百四十六:News_No.198』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no198-16db.html
----------------------
●『三千二百四十九:セキュリティ・ソフトについて』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-14c0.html
----------------------
(以下、『GIGAZINE』、2013年5月15日記事より引用)                        
●MicrosoftがSkypeのユーザー間で交わされるメッセージを閲覧していることが判明
http://gigazine.net/news/20130515-microsoft-read-messages-on-skype/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百六十三: News_No.203』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no203-4a62.html

 

                坂本  誠   

 

2013年5月20日 (月)

三千二百八十三: 「トランジション」について_No.14

三千二百二十: 「トランジション」について_No.13』の続きです。

イギリスやアメリカで実施されている社会システム、「トランジション」の紹介です。
今日は、米国のファットコム群という場所にある「トランジション」の紹介です。
この「トランジション」で、2012年9月にお祭りを開いたそうです。
そして、そのお祭りをしながら、お互いに持っている技術を伝え合い、分かち合ったそうです。
お祭りをしながら、このように、お互いの知識を学ぶというのも、面白い企画と考えられますね。

2012年9月の記事からです。

(以下、翻訳と引用部分)
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Welcome | Transition US

http://transitionus.org/

●第一回、ファットコム・スキル・シェア・イベントは大きく成功しました
First Whatcom SkillShare Event a Huge Success

http://transitionus.org/stories/first-whatcom-skillshare-event-huge-success

ほぼ600人々が、トランジション・ ファットコムによって示された、9月の第一回、ファットコム・スキル・シェアの祭りに出席しました。
そして、彼等は祭りの見物客からの圧倒的にポジティブな反応だと評価しています。   
第2のスキル・シェアは、確かに2013年にあるでしょう。
ひっきりなしに、出席者は、技術の分かち合いのデモンストレーションを共有することが、出来ました。
そして、ウサギを育てることから変化する情報の屋台店を調べることが出来ました。
また、4-H(訳注:「4-H」については不明でした)の子供の礼儀正しさも知ることが出来ました。
また、中小企業を始める方法も、調べることが出来ました。
または、基本的な大工仕事や庭造りの方法も、調べることが出来ました。
養蜂は、最も人気のある進行中のデモンストレーションの地域の1つでした。
ポップな缶からキャンプ・ストーブを作る方法も、知ることが出来ました。
そして、大鎌を使う方法も、知ることが出来ました。
若者達は、ヤギの乳をしぼるために一列に並びました。
ミニ・アエロビックの消火剤のデモンストレーションは、もう一つの人気がある提供物でした。
祭りの見物客は、89才のエルマ・ブーズビーがソックスを繕う方法を示すのを見るために、集まりました。
ブーズビー夫人は、後でコメントしました。

こんなに多くの人々がソックスを繕う方法を学ぶのに興味を持っているとは知りませんでした。
男性達でさえもですよ。

Slideshow2012341

ボランティアと出席者は、彼等の背後でメモをするのを奨励されました。
その場で、彼等が教えることができた技術が何種類かを指示しながらです。
これらは、2本の指で口笛を吹く方法から、結び目を固く結んだり、ありとあらゆる種類の他の楽しみや実技を結ぶ方法などもです。

幾つかの他の地域と共に、元気の良い、イベントがありました。
優秀な音楽家達である、アイルランドの若いダンサーと共にです。


Slideshow2012401


バーベキューとカーリー・フライ、、、
そして、数人の勇敢な人々が自分の意見を言うために、ソープボックスに乗りました。
主催者は、次回にフェアを拡大することを望んでいます。
鍛冶屋、より多くの畜産学を含みながらです。
そして、主催者は、コミュニティの年上の人々につながって行きます。
それは、より多くの彼等のを励ますためです。
より若い世代が、まだ学んでいない技術を共有するためです。


私達は、このイベントがコミュニティにエネルギーを与える優れた方法だとわかりました。
そして、ファットコム郡の居住者のより広い範囲からの参加を求める優れた方法だとわかりました。
グレート・アンリッシュイングの方へ働きかけている他のイニシアティブにも、私達はそれを推薦します。
また、アンリッシュイングの後の継続活動が必要なイニシアティブにも、私達は推薦します。

トランジション・ファットコムの組織者、ウォーレン・ミラーが書きました。
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(翻訳と引用終わり)

追記:「トランジション」という社会システムの概要については、以下の過去記事を、お読みください。

『三千九十四:「トランジション」について_No.2』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/news_no165-4865.html

                        
                        

                坂本  誠   

2013年5月16日 (木)

三千二百五十八: News_No.202

(以下、「ロシアの声」、2013/5/16記事より引用)
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●沖縄  日本からの独立を求める
http://japanese.ruvr.ru/2013_05_16/nihon-okinawa/

沖縄で、日本からの独立を目指す研究学会が発足した。
日本のマスコミが伝えたところによると、研究学会の名前は「琉球民族独立総合研究学会」。

沖縄は15日、本土復帰から41年を迎えた。沖縄はサンフランシスコ平和条約に基づき、27年間にわたって米国の統治下に置かれていた。
沖縄では、沖縄に米軍基地が集中しているのは差別的行為だと訴え、独立を呼びかける声が上がっている。
在日米軍基地の70パーセントが沖縄に集中しているという。

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(引用終わり)

(以下、「msn産経ニュース」、2013/5/16記事より引用)
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●子宮頸がんワクチン接種後に副反応1196件  詳細調査へ
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130516/bdy13051613400003-n1.htm
------------------------------------
(引用終わり)

                坂本  誠   

2013年5月15日 (水)

三千二百四十三: UFOについて_No.50

三千二百三十三:UFOについて_No.49』の続きです。

昨夜(2013/5/14)、msn産経ニュースが、中国で現れている謎の飛行物体の情報を流していました。
写真もビデオも無く、文章のみでしたが、マスメディアで流されたので、以下に紹介させてください。

(以下、「msn産経ニュース」、2013/5/14記事より引用)
===============================
●中国で謎の飛行物体  目撃情報相次ぐ
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130514/chn13051422140006-n1.htm

中国各地で13日夜、光る謎の飛行物体の目撃情報が相次いだ。
新華社など中国メディアが14日、「未確認飛行物体(UFO)が出現」などと伝えた。

短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」では中国軍が衛星破壊実験を行ったのではないかと疑う声が続出。
中国外務省の洪磊副報道局長は14日の記者会見で「そうした情報は聞いていない」と述べた。

政府系研究機関の中国科学院は14日、ロケットを利用した実験に成功したとする声明を発表。
「謎の物体」はこのロケットの可能性があるが、声明は関連について言及していない。

微博には13日夜から「飛行物体はV字形で赤く光っていた」「気体を噴出していた」などの目撃情報や、飛行物体とされる写真が相次いで投稿された。
目撃情報は四川省や雲南省、広西チワン族自治区など中国南部から多く寄せられた。
(共同)

===============================
(引用終わり)
   

                坂本  誠   

2013年5月14日 (火)

三千二百三十九: チャロアイトとラリマーについて

この記事は、『三千二百三十五:スギライトについて』の姉妹篇のような記事になります。

右の写真の紫色の石が「チャロアイト」という鉱物です。P5140146

そして、水色の石が「ラリマー」という鉱物です。
ちなみに、「チャロアイト」と「ラリマー」の周りに付いている、透明な鉱物は水晶です。

参考文献として、「幸運を引き寄せるパワーストーン」 (二瓶誠子  著  新星出版社)を使わせてもらっています。
パワーストーンの業界では、この「スギライト」、「チャロアイト」、そして、「ラリマー」のことを3大ヒーリング・ストーンとも呼んでいます。
「スギライト」は、つい、最近になって発見された地球の新鉱物です。

また、「チャロアイト」は、昔からあったようですが、鉱物として認定されたのは、1978年だそうです。
だから、これも、新鉱物と言えるかもしれません。
しかし、世界の中でも、ロシアのムルン山脈でしか、産出されません。
ですので、「チャロアイト」は、希少価値の高い鉱物と言えるでしょう。

また、「ラリマー」も近年になって、注目され始めた鉱物です。
Wikipediaの方も参考文献とさせてもらいます。
ラリマー - Wikipedia

ラリマーの本当の名前は、「ペクトライト」と言うそうです。
ペクトライト - Wikipedia

これも、発見は近年であり、1828年にイタリアで発見されています。
この「ペクトライト」の特に青い色をしたものが「ラリマー」です。
この「ラリマー」は、1974年に発見され、見つかったのはドミニカ共和国、バハマ国だそうです。
ですから、これも希少価値の高い鉱物と言えるでしょう。

やはり、地球の地質学上の歴史から考えても、かなり、新しく発見された鉱物と言えます。
地球の地質も、絶えず変わっているという証拠だと思います。

鉱物愛好家というのは、花の愛好家と同じだと思います。
花の愛好家でなくても、多くの人は、花を好みます。
しかし、花は、いつの日か枯れます。
しかも、花の寿命は結構、早いです。
ですから、ほとんど、多くの人は、花の美しさを愛しますが、花に対する所有欲というものは少ないと思います。

このような感じで、鉱物愛好家というものも、本当の意味で、物資に対する所有欲があるのではなく、鉱物の美しさを愛しているかと思います。
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ところで、つい最近になって、地球から新たな鉱物が発見されているのですが、「何かの関連性が無いだろうか?」と思いました。
私は、世界地図を広げて、「スギライト」、「チャロアイト」、そして、「ラリマー」の産地の地球での緯度を見てみました。
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●「スギライト」の産地と緯度

南アフリカ共和国、北ケープ州、西ケープ州          およそ南緯30度
日本(愛媛県岩城島と古宮鉱山)、                       北緯34度15分38.2秒
イタリア、リグーリア州                                          およそ北緯45度
イタリア、トスカーナ州、                                        およそ北緯43度
オーストラリア、ニューサウスウェールズ州、         およそ南緯30度から38度の間
インド、マディヤ・プラデーシュ州、                         およそ南緯20度から25度の間
中央アジア天山山脈                                            およそ北緯40度近辺
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●「チャロアイト」の産地と緯度

ロシア連邦サハ共和国を流れるチャロ川            およそ北緯50度近辺
------------------------
●「ラリマー」の産地と緯度

ドミニカ共和国          およそ北緯20度近辺
バハマ国                  およそ北緯25度近辺
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「スギライト」の産地と緯度は、広範囲で、だいたい20度から45度と、幅が広いです。
「チャロアイト」は一か所のみなので、およそ北緯50度近辺です。
「ラリマー」は二か所のみで、だいたい北緯20度か25度近辺です。

「チャロアイト」は、昔からあるシベリアの大地から産出されています。
しかし、「スギライト」と「ラリマー」は、新期造山帯と呼ばれるような土地で産出されていたり、比較的に、地球の新しい土壌の上で産出されていることがわかります。
調べてはみたものの、緯度や土地とのはっきりした関連性は、つかめない状態でした。

このような新しい鉱物が、徐々に増えてくることによって、地球の人々の、その鉱物の新たな応用も出てくるでしょう。
今は、産出量が少ないので、宝石というところですが。
「レア・アース」という鉱物は、産出量が少ないのですが、宝石用としてではなく、産業用に用いられています。
ですから、乱獲が問題となっています。

私が考えるに、人々が地球資源の乱獲を考えないようになったら、これらの「スギライト」、「チャロアイト」、そして、「ラリマー」の、人類のための、有効な活用方法がわかるかもしれません。
しかし、そのような時には、「人類が鉱物を活用する」というよりも、「人類と鉱物が共生し合う」という感覚の時代になっているのではないかと、考えたりしたりします。

(関連記事)
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『三千二百三十五:スギライトについて』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-80db.html

                坂本  誠   

2013年5月13日 (月)

三千二百三十五: スギライトについて

私が意外に、水晶とかの鉱物が好きであることを、知る人もいるでしょう。
色々な形の鉱物や、珍しい結晶や、様々な模様の形も、鉱物によって、それぞれです。P5130144

ですから、見ようによっては、鉱物の種類の豊富さも、花と同じぐらいだと思うのです。
この鉱物の中に、変わった石があります。
それは、スギライトと呼ばれる石です。

「幸運を引き寄せるパワーストーン」 (二瓶誠子  著  新星出版社)から、スギライトの特徴を引用させていただきます。

(スギライトは)1944年に(日本の)杉健一氏が発見し、その弟子によって70年代に発表されました」と、紹介されてあります。

つまり、スギライトは、新種の鉱物だったのです。
それ以前には、地球の上で、真新しい鉱物が発見されていなかったのです。
ところが、杉健一氏が、それまでに地球上で確認されていなかった鉱物を発見したのです。

つまり、この例からもわかるように、地球は、今でも、新たな鉱物を作ろうとしていることがわかります。
そう、地球も変化しているのです。
以前、どこかの誰かが言ったと記憶しているのですが、

    「この世で、唯一、変化しないものは、『この世のものは変化し続ける』ということである」
   
という言葉を記憶しています。
ちょっと面白い言葉ですが、そんな言葉を、この石は私に思い出させてくれました。
また、上の言葉は、一つの真理を語っていると思います。

それまでに無かった鉱物を、最近になって、地球が作り始めたわけです。
これも自然界の不思議の一つと考えられると思います。

ちょっと考えてみると、

    「なぜ、新しい鉱物が生まれてきているのだろう?」

と、誰もが考えることが出来るでしょう。
その鉱物、スギライトが何に利用されるかは、まだ、わかりません。
また、現在、まだ生産量も少ないため、宝石扱いや、パワーストーン扱いされています。
私達の身の回りを見れば、様々な鉱物が応用されています。
しかし、このスギライトに対しては、新種の鉱物であり、生産量も少ないため、人々が鉱物の応用方法についてわからないのです。
ですから、現在は、宝石扱いや、パワーストーン扱いされています。

また、写真で紹介しているスギライトはスミレ色ですが、実際のスギライトはスミレ色だけでなく、様々な色を持っています。
赤いのとか、黒っぽいのとかの色をしており、同じスギライトとは言っても、「こんなに色の違いがあるのか」と、見る人を不思議な気持ちにさせるでしょう。
そして、軽い石でもあります。
このスギライトを見ていると、どこかしら、地球の面白さや不思議さを人は感じるかもしれませんね。

                坂本  誠   

三千二百三十三: UFOについて_No.49

三千二百十:UFOについて_No.48』の続きです。

インターネット上に、「ロシアの声」という、日本人向けの報道がなされています。
この「ロシアの声」というメディアは、今年で、日本語放送開始70年という、古い歴史を持っているそうです。

ちょっと、以前の話題ですが、その「ロシアの声」で、UFO報道がありました。
2013/2/7に、メキシコ上空で現れたUFOを記事にしていました。
以下に報道の紹介をさせてください。

(以下、「ロシアの声」2013/2/7記事より)
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●メキシコ上空 一度に8体のUFO かもめの「ふり」をした (ビデオ)
http://japanese.ruvr.ru/2013_02_07/103929367/




YouTube: UFO : UFO,S Incredible Fleet synchronized OVNIS oleada Enero 2013 guadalajara mexico

UFO,S Incredible Fleet synchronized OVNIS oleada Enero 2013 guadalajara mexico - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=JmiS7q72u1s

メキシコ上空では一度に8体のUFOが確認された。
ビデオを撮影したミゲル・アギラさんは当初、空にかもめの群れが飛んでいると思ったらしい。

しかしそれらの「鳥たち」は羽ばたいておらず、高い場所でかなりシンクロナイズされた動きを示していた。
ミゲルさんはそれぞれの物体から発光のようなものさえ見たという。
インド紙「インターナショナル・ビジネス・タイムズ」が伝えた。   

「UFO Sightings Daily」のスコット・ウォリング専門家によれば、ビデオに写っているのは実際にUFOであり、それは地球で作られた可能性もあるという。
ウォリング氏によれば、それは形としては米国の秘密飛行体TR-3Bに似ているということで、それはかなりの速度と巨大な大きさを持つという。
この秘密プロジェクトについての情報はすでに長らくUFO学者らの関心を呼んでおり、この技術は宇宙人たちから学んだもので、地球の重力作用を「下げる」ことができるという。

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(引用終わり)

                坂本  誠   

2013年5月12日 (日)

三千二百二十四: News_No.191

(以下、「福島民友新聞」2013/5/12記事より引用)
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●浪江町民1万人から委任状  原発事故賠償申し立て
http://www.minyu-net.com/news/news/0512/news6.html

東京電力福島第1原発事故による精神的損害賠償の増額などを求め、浪江町が今月下旬に裁判外紛争解決手続き(ADR)を行う原子力損害賠償紛争解決センターへの集団申し立てで、町は11日、第1次締め切り(今月7日)現在で約5000世帯、約1万人から委任状が提出されたことを明らかにした。

町の人口は約2万人で、現段階で町民の半数近くが集団申し立てに参加する見込みとなった。
町は11日、二本松市で開かれた同町の支援弁護団の記者会見に同席し、これまでの集計状況を報告した。
支援弁護団は4月30日現在、集団申し立てに3211世帯、7324人の参加が確定したと報告した。
第2次の締め切りは6月10日前後を予定している。

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(引用終わり)

                坂本  誠   

2013年5月11日 (土)

三千二百二十: 「トランジション」について_No.13

こんにちわ。

三千百七十二: 「トランジション」について_No.12』の続きです。
オクラホマ州のスティルウォーターという街での、トランジションについてご紹介します。

このトランジションには、高校生も参加しています。
その高校生たちの談話が「Welcome | Transition US」の「Storytelling」の「Stories」の配下に、一部分だけ掲載されていました。
一部分だけでしたので、ジャンプ先に行って、そこから、全文を翻訳させていただきました。
高校生達の談話が載っていますので、それらを読むのも意義のあることだと感じました。

(以下、翻訳と引用部分)
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Welcome | Transition US

http://transitionus.org/
http://transitionus.org/stories/small-group-big-goal

小さなグループ、大きなゴール
http://stillwatergazette.com/2013/04/25/small-group-big-goal/

(2013年4月25日、Avery Croppより)
By Avery Cropp on April 25, 2013 at 11:16 am

4人のSAHS下級生は、環境的に、また、親しみやすい都市を作るための、トランジション・スティルウォーターを始めます。


思慮深いものの小さなグループ、献身的な市民は、世界を変えることが出来ることを、決して疑わないでください。
実際、それがこれまでに持っている唯一のものなのです。

-- マーガレット・ミード

スティルウォーター地区の、4人の高校下級生は、心に残るマーガレット・ミードの引用について語っています。
彼等が新しい組織、トランジション・スティルウォーターの第一段階を起こす時に。

ソフィア・ローガン、サム・シーヴァー、メアリー・クナーク、そして、マリア・カームボキディスは、コラボレーションを奨励することを望んでいます。042513_environmental2300x2141

それはスティルウォーターのすでに確立した環境グループ内でです。
それは都市をより環境的にやさしく作ることです。
そして、もし、40人以上の集団がスティルウォーター・パブリック・ライブラリーで集まるならば、月曜日に指示のある、「地球の日」に、学生達は、何かを得られるかもしれません。

新しいグループは高校生によって組織されて、スティルウォーターの中学7年生の科学教師ブレタ・チャプリンスキーアドバイスされているものです。
それは、米国トランジションと国際トランジションと呼ばれている包括機構の一部です。
それは、環境的な行動においてイニシアティブを得たいのです。
それは、コミュニティを持続可能で回復力のあるものにしたいのです。

そのゴールとは、世代間、そして、高校生達が以下のプロジェクトに取り組みたくなることです。
例えば、都市の二酸化炭素の足跡を減らしたり、気候変動の取り組み意識を上げたり、その地域での食物で地域活性化を始めたり、生産、及び、ビジネス支持をし、そして、また、環境にやさしいプロジェクトに取り組むことです。
その環境にやさしいプロジェクトとは、ダウンタウンでの貯蔵庫を再利用したり、大量輸送機関の使用を改善したり、ダウンタウン地域でのLED照明を増やしたり、そして、マックキュージック湖のような場所の清掃を手伝うことです。


私達が関心を持つ問題には、より多くの方法が見つけられています。
それは都市を導くものです。
また、それは、それ自体の内で変化を引き起こすものです。

シーヴァーは言いました。

私達は、プログラムを見つけることを望みます。
そのプログラムとは、すでに地域の中にあります。
その地域の中で、私達は共に働いたり、価値を加えることが出来ます。

彼等が「環境的なる目覚め」と呼ぶものはから生まれたものにより、学生達は環境を助けたいと駆り立てられました。
様々な経験を通してです。

シーヴァーとローガンは、World Savvy(世界知識)と呼ばれているグループの一員です。
彼等は、気候変動の結果を研究しながら、1ヵ月間、バングラデシュに住んでいました。
この滞在は、シーヴァーへの大きな影響を与えました。
シーヴァーは言いました。
「私は、気候変動とその難民に関係のある、この既存の問題を解決することに、自分の生涯を捧げることに決めました。」

カームボキディスは、MN350・アース・トレインで旅をしました。
彼は、ワシントンD.C.で、クリーンで持続可能なエネルギーのための運動を組織しました。
様々な環境保護主義者達と話した後に、環境的な問題から生じている問題を、どのように解決しようかとしている献身的な人々と共に、彼女はストライキしました。

クナークは言いました。
クナークは、「一つの崩壊からフィールド・メモ」と呼ばれる本を読みました。
その本は、氷冠を溶かす影響について語られています。
その本を読んだ後に、クナークは、環境的な事柄に熱中しました。
彼女は、その本が彼女をこわがらせたと認めています。
そして、彼女は自分自身のその不活動をやめました。
クナークは言いました。

しかし、それから、
私はソフィアに話しかけました。
そして、彼女は、私と共に運動をしたいかどうか尋ねました。
そして、私はわかったのです。
私は行動を起こすことが出来る。
そして、私はその脅威を止めようとすることが出来る。
そして、私はそのために、まさに「ゴー(go)」することに決めました。

ローガンがワシントンD.C.で抗議した時、彼女は、非常にパワフルな経験をしました。


群衆の中に数千人の人がいました。
そして、私達は人々が話すのを聞いていました。
私達が行進し始める前にです。
パイプラインに抗議しながら、私達全員は、これまでで最も寒い日々の内の1つの日に、そこに立っていました。
私達の声が聞かれたかどうかはわかりません。
メディアにインパクトがあったかどうかはわかりません。
私は、その原因に専念する全ての人々を見ました。

ローガンは、言いました。

私達は、簡単にあきらめることができました
また、私達は、そこから立ち去ることができました。
しかし、私達は数千人の人々とそこにいました。
そして、私達は1つの目的によって、一つのものとなったのです。

それは、このグループがスティルウォーターで成し遂げたいものだったのです。


これ(トランジション・スティルウォーター)に関係することは、まさに、正しいことだと感じました。
私達は、私達自身をそれのコア(核)と呼びます。
私達は特別に良い物知りではありません。
しかし、コミュニティ内の他の人々の助けと共に、彼等の知識と共に、
私達は変化を生み出すことが出来、実際にそれを私達のアクションに入れることができるのです。

ローガンは、言いました。

私達は、十分に強力な基盤が確立されることを望んでいます。
もし、それがコミュニティに任せられるのならば、その人々は、気候変動と結果を治療することが出来るでしょう。
それはその人々の上にあるのです。

彼等の動機によって、彼等が一つの遺産を捨てようとしているかどうか尋ねられた時、彼等は一つの点に同意しました。

カームボキディスは言いました。

それは、私達の動機ではありません。
また、それは、私達の遺産です。
また、それは、さらに、スティルウォーターの動機なのです。

クナークは言いました。

私は、私達のために、青年として考えます。
環境問題は私達が対処するためのものです。
もし、今、私達が行動を起こさないならば、将来に、それは良くならないでしょう。

そのグループはまだ最初の段階にあるだけですが、コンタクトを集め、そして、それらの計画を作ります。
そのグループが、様々な背後からのグループの人々、年齢、そして、環境的な意識を持つ結ばれた経験を心に描きます。
そして、一緒に『より緑のある』場所に育つように、コミュニティのための機会を作ります。
彼等は、来年、高校で一つのクラブを始める予定です。
彼等は、現在ウェブサイトの上で、作業に取り組んでいます。

このグループについて関係したかったり、このグループについてのもっと知りたければ、彼等のFACEBOOKページをチェックしてください。

www.facebook.com/TransitionStillwater
or
email

transitionstillwater@gmail.com
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(翻訳と引用部分、終わり)

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追記:「トランジション」という社会システムの概要については、以下の過去記事を、お読みください。

三千九十四:「トランジション」について_No.2

                坂本  誠   

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