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2013年5月29日 (水)

三千三百二十五: News_No.218

(『ほんとうがいちばん』様、2013/5/27記事より引用)
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【再掲】国家安全保障局のプログラムの集大成施設―稼働の予定は2013年の秋 
http://mizu888.at.webry.info/201305/article_122.html

In Deepさんより転載
http://oka-jp.seesaa.net/article/258615042.html

The NSA Is Building the Country’s Biggest Spy Center (Watch What You Say)

http://www.wired.com/threatlevel/2012/03/ff_nsadatacenter/all/1
Wired 2012.03.15

国家安全保障局が「あなたの言動を監視する」米国最大のデータセンターを建設中
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▲ 建築中のユタ州データセンター。敷地面積は連邦議会議事堂の五倍
     写真はIn Deepさんより

情報監視センターの目的

現在建設中のこの施設の詳細は最高機密となっていて、その名称は「ユタ州データ・センター」という当たりさわりのない名称がつけられているが、この施設は国家安全保障局がこの 10年の間に築き上げたプロジェクトの集大成といっていい。

その目的は、通信衛星や、地下ケーブル、あるいは海底ケーブルを含む「世界中のあらゆる通信網」に介入することにある。そして、それらを、解読、分析、保存すること。あるいは、介入、妨害する。

これには個人のインターネットでのメールから、すべてのコミュニケーションツールまでを含み、また、すべての携帯電話、スマートフォンの情報取得も含む。インターネットでの買い物の詳細、送受した金額、旅行に行った場所などもすべて含まれる。

これは 2003年にアメリカ議会に提出された「全体情報認識プログラム」の実現化といえる。

センターの建設予算は 20億ドル( 1600億円)で、2013年9月の稼働を目指している。

・・・

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▲ 米国陸軍関係者により提供されたユタ州データセンターの計画図。

また、専門用語の解読のために、銀行取引や株取引などの専門家、海外の軍事専門家、また外交機密暗号解読のスペシャリスト、あるいは個人のコミュニケーションの解読専門家も置かれる。

関係者曰く、監視のターゲットは「全員」だという。

    米国ユタ州にあるブラフデールは、西にオーカー山脈を構える地域にあり、この地は 160年以上前にモルモン教徒たちが最初に米国にたどり着いた場所で、その教義に基づき、この地を拠点として集団生活を続けた。

現在、このブラフデールは、モルモン教の宗派「アポストリック・ユナイテッド・ブレスレン教団」( Apostolic United Brethren Church / 以下、AUB )の本拠地となっている。この AUB 教団は、多妻婚主義、つまり、一夫多妻制度を認めている教派の最大の団体で、ブラフデールには 9,000人の信者が住んでいる。

ここには AUB 教団の教会、学校、運動場、資料館などがある。

最近、 AUB の人々はこの地から他の地域へと引っ越しを始めている。

かわりに目にするのがその数キロ以内の地域で額に汗して働く何千人もの労働者たちの姿だ。

その労働者たちが現在建築を進めている施設。それは完成すると、現在のアメリカ連邦議会の議事堂の5倍以上の面積を持つ施設となる。

かつてモルモン教徒たちの聖典や寺院が並んだこの地域は、今度は、多数のサーバーとコンピュータ、そして武装警備員たちで埋め尽くされることになる。

そして、モルモン教徒たちが「天界からの声を聞く」ために耳を澄ませていたこの地は、そのかわりに、世界最大規模の電気通信網とインターネット情報施設が設けられ、世界中のインターネットで流れる膨大な言葉の管理と分析を行う。

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(訳者注) 上の「監視のターゲットは全員」の「全員」がアメリカ国民全員という意味なのか、全世界の全員という意味なのかはよくわかりません。

ちなみに、上記のワイヤードのオリジナル記事は上の翻訳の3倍以上の長さのある大変に長い記事です。
後半は、911後の安全保障局の歴史などが書かれています。

In Deep の過去の関係記事をリンクしておきますが、 NSA と FEMA は着実にシステムの完成を目指して進んできました。
なので、予定通りという感じにもうつります。

これらは陰謀というより、すべて「すでに実際に施行、実施されている」ものです。
要するに現実です。
現実に対しては現実として対処するしかないというのが実際のところです。

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(引用終わり)

(過去記事、及び、関連記事)
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(『GIGAJINE』2013年05月20日記事より引用)
●DDoS攻撃を行うウェブサービスの運営者がFBIで働いていることが判明

http://gigazine.net/news/20130520-ddos-service-for-fbi/
『悲喜憐偉』の側:『三千三百: News_No.212』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no212-7bc4.html

(『GIGAZINE』、2013年05月06日記事より引用)
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明

http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百十五:News_No.187』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no187-a3c2.html
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(『GIGAZINE』、2011年12月11日記事より引用)
●iPhone/Androidなどスマートフォンの通信・通話をすべて盗聴可能にする「FINSPY MOBILE」

http://gigazine.net/news/20111211-finspy-mobile/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百二十五: News_No.192』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no192-39a3.html
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(「GIGAZINE」、2011/12/10記事より引用)
●インターネットやLAN経由でリモート監視ソフトを送り込む「FinFly LAN」

http://gigazine.net/news/20111210-finfly-lan/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百四十六:News_No.198』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no198-16db.html
----------------------
●『三千二百四十九:セキュリティ・ソフトについて』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-14c0.html
----------------------
(以下、『GIGAZINE』、2013年5月15日記事より引用)                        
●MicrosoftがSkypeのユーザー間で交わされるメッセージを閲覧していることが判明

http://gigazine.net/news/20130515-microsoft-read-messages-on-skype/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百六十三: News_No.203』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no203-4a62.html
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(以下、『GIGAJINE』2013年05月21日記事)
●Google Chromeはあなたの個人情報をマネタイズして儲けている!というMicrosoftのムービーが登場

http://gigazine.net/news/20130521-google-chrome-cm-parody/

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『三千二百七十:News_No.204』
●エシュロン(Echelon)は、、、、

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no204-6b8e.html

 

                坂本  誠   

2013年5月23日 (木)

三千三百: News_No.212

おはようございます。

昨夜、見かけたニュースで気になったものを紹介します。

(以下、『GIGAJINE』2013年05月20日記事より引用)
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●DDoS攻撃を行うウェブサービスの運営者がFBIで働いていることが判明
http://gigazine.net/news/20130520-ddos-service-for-fbi/

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By [martin]

ジャーナリストのBrian Krebsさんが行った調査によって、DDoS攻撃を行うウェブサービスRagebooter.netの運営者がFBIで働いていることが判明。
FBIはウェブサービスの存在を認めているだけでなく、実際にサービスにアクセスしていることがわかりました。

Ragebooter: ‘Legit’ DDoS Service, or Fed Backdoor ? Krebs on Security
https://krebsonsecurity.com/2013/05/ragebooter-legit-ddos-service-or-fed-backdoor/
 

Ragebooter.netは通信のトラフィックを氾濫させるウェブサービスで、その方法はDNSリフレクター攻撃を行うというもの。
つまり、ルックアップリクエストを送る送信元IPアドレスを詐称し、オープン状態になっているDNSサーバに対し反射させることによって、オリジナルの50倍にあたるデータを生成、ターゲットのトラフィックを氾濫させます。

ジャーナリストのBrian Krebsさんはこのサービスについて調査を行い、当該サービスがアメリカ・メンフィス在住のJustin Polandさん(22)によって運営されていることを発見、インタビューを敢行しました。

Polandさんによれば「このサービスはパブリックサービスで、違法ではない」とのこと。

彼はKrebsさんのインタビューに対し

送信元のIPアドレスを詐称することは違法ではなく、もしサーバのルートユーザがそのような事態を望まなければ、彼らは簡単にDNSサーバが再帰的な問い合わせを受け付けないよう設定することが可能です。
サービスは合法な試験的サービスであり、利用は個々人のリスクと責任によるもの。
私はこのサービスを宣伝したり、違法的な使用方法を勧めたりはしていません。
法律に基づき7日間のログも提出しています

と答えました。

以下がPolandさんの運営するウェブサイト「RAGE BOOTER」

RAGE BOOTER - Index Page
http://ragebooter.net/


さらに、Polandさんは毎週火曜日にFBIで働いているのですが、FBIはPolandさんのビジネスを認めており、実際にサービスにアクセスもしているとのこと。
また、実際にオンラインユーザーの活動を監視するためにサービスを利用、ログインしている時はIPロガーでユーザーのIPを記録しているそうです。
なお、FBIはこの件についてまだコメントを行っていません。

セキュリティー研究者はRagebooter.netのユーザー名を攻撃のターゲットとなったウェブサイトのデータから発見しており、また3月には誰かがRagebooter.netをハッキングし、Userテーブルをリーク、サービス利用者のユーザー名やメールアドレスなどが漏えいするという事態が生じています。
Ragebooter.netは一日平均400以上の攻撃を行っていると見られており、このリストには大量のデータが含まれていたとのことです。

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(引用終わり)

ここからは、私の感想文です。
最近は、少し驚いてしまう新聞記事が多いようです。
「国民をハッカー攻撃していたのが、実は、FBIだった」という意外なニュースでした。
FBIというのは、日本で言えば、警察に当たります。
ですから、日本風に言えば、「DDoS攻撃をしていたのが警察だった」という意外なニュースでした。

「DDoS攻撃」というのは、たとえて言えば、どこかのサイトを見ていたら、そこから、知らない間に、意味の無い大量のデータを送りつけて、そのサイトを閲覧しているPCを麻痺させたりするものです。
しかも、「(この「DDoS攻撃」の)
サービスは合法な試験的サービス」と言っているのも、多くの人が、深い違和感を感じたかと思います。

ですから、世界にも色々な企業や組織があり、その企業や組織の中の社内LANの管理者でも、「これは、DDoS攻撃だ」と、被害を受けた管理者もいるかと思います。
ですから、今後、社内LANの管理者(業界では、アドミニストレーターとも言われていますが)も、DDoS攻撃に気が付くと、「まさか、FBIか?」と考える人も出てくることでしょう。
なぜならば、『GIGAJINE』に、このニュースが出たのは、2013年05月20日ですが、いまだに、FBIは、この件に関して、何もコメントをしてないからです。
また、世によく知られたAP通信の極秘の通信入手に関しても、あれ以降、あまり、コメントが無いようです。
また、ロシアで逮捕されたCIA工作員の件についても、当局からの正式なコメントは無いようです。
「米国政府の当局側からのコメントが何も無い」となると、世界の多くの人々は、次第に遺憾を感じてしまうと思うのです。
ですから、多くの人々は、これらに関する詳細なコメントを聞いて、安心したいかと考えると、私は思います。

もっとも、様々な政府が、スパイウェアで、国民を監視しているのも判明したぐらいなので、その下に配置されてあるFBI(日本で言えば、警察)が、このような事をしていた、という事もありえても、不思議ではないかと感じたりします。

しかし、最近は、ちょっと変わったニュースが多いのに気が付きます。

(過去記事、及び、関連記事)
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(『GIGAZINE』、2013年05月06日記事より引用)
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明

http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百十五:News_No.187』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no187-a3c2.html
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(『GIGAZINE』、2011年12月11日記事より引用)
●iPhone/Androidなどスマートフォンの通信・通話をすべて盗聴可能にする「FINSPY MOBILE」

http://gigazine.net/news/20111211-finspy-mobile/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百二十五: News_No.192』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no192-39a3.html
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(「GIGAZINE」、2011/12/10記事より引用)
●インターネットやLAN経由でリモート監視ソフトを送り込む「FinFly LAN」

http://gigazine.net/news/20111210-finfly-lan/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百四十六:News_No.198』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no198-16db.html
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●『三千二百四十九:セキュリティ・ソフトについて』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-14c0.html
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(以下、『GIGAZINE』、2013年5月15日記事より引用)                        
●MicrosoftがSkypeのユーザー間で交わされるメッセージを閲覧していることが判明

http://gigazine.net/news/20130515-microsoft-read-messages-on-skype/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百六十三: News_No.203』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no203-4a62.html
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(以下、『GIGAJINE』2013年05月21日記事)
●Google Chromeはあなたの個人情報をマネタイズして儲けている!というMicrosoftのムービーが登場

http://gigazine.net/news/20130521-google-chrome-cm-parody/

                坂本  誠   

2013年5月17日 (金)

三千二百六十三: News_No.203

おはようございます。

私は、IT関連のニュースを読む機会がありました。
マイクロソフト社が提供する「Skype(スカイプ)」という 、インターネット電話サービスについてです。
この「Skype」の主な特徴は、無料音声通信や、電話会議機能、インスタントメッセンジャーやファイル転送のサービスがあるそうです。
その「Skype」についての、ニュースです。

(以下、『GIGAZINE』、2013年5月15日記事より引用)                        
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●MicrosoftがSkypeのユーザー間で交わされるメッセージを閲覧していることが判明
http://gigazine.net/news/20130515-microsoft-read-messages-on-skype/


ユーザー同士で無料音声通信ができるほか、インスタントメッセンジャーやファイル転送の機能も付いているSkypeですが、Skypeでやりとりされたインスタントメッセージ(IM)はMicrosoftの子会社によって見られているということが明らかになりました。

Be careful when Skype - Microsoft reads | H Security
http://www.heise.de/security/meldung/Vorsicht-beim-Skypen-Microsoft-liest-mit-1857620.html

これはドイツのニュースサイトハイス・セキュリティによって明かされたもの。
事の発端は、1人の読者がSkypeで交わしたIMに不穏なネットワークトラフィックを発見したとハイス・セキュリティに報告したことでした。
調査の結果、SkypeのIMで送信されたHTTPSで始まるURLに対してMicrosoftのIPアドレスからのアクセスがあったことが判明。

この事実を不審に感じたハイス・セキュリティはSkypeのインスタントメッセージで2つのURLを送信して、何が起こるかテストしてみることにしました。
このテストで送信した2つのURLのうち、1つはログイン情報を含んだURL、もう1つはクラウド型ファイル共有サービスの個人的なアカウントを示すURLでした。


Skypeでテストメッセージを送信して数時間後、ハイス・セキュリティは下記のログをサーバーにて発見しました。

65.52.100.214 - - [30/Apr/2013:19:28:32 +0200]
"HEAD /.../login.html?user=tbtest&password=geheim HTTP/1.1"

サーバーに残されたログから、テストで送信された2つのURLに、ワシントン州レドモンドにあるMicrosoftのIPアドレスからアクセスがあったことが判明。
また、Microsoftが2つのサイトにアクセスした際にログイン情報およびクラウド型ファイル共有サービスの個人利用のために作成されたURLを使用していたことも発覚しました。

ハイス・セキュリティはSkypeに今回のテスト結果について意見を求めたところ、Skypeプライバシーポリシーから引用した以下のようなメッセージが返ってきました。

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Skypeは、インスタントメッセージとSMS内で自動スキャナを使用して、(a)スパムと疑われるメッセージ、または(b)以前にスパム、詐欺、またはフィッシングリンクであると警告されたことがあるURLを特定することがあります。
限られた状況においては、スパム防止対策の一環として、SkypeはインスタントメッセージまたはSMSをキャプチャして、手動で内容を確認することがあります。
Skypeは、その唯一独自の裁量において、スパムの疑いのあるメッセージをブロックしたり配信を防止したりするほか、それらのメッセージから不審なリンクを除去することがあります。

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上記のプライバシーポリシーによれば、Skypeはスパムやフィッシングリンクを特定するために、Skype上で交わされたIMやSMSをチェックするとのこと。
通常、スパムやフィッシングリンクはHTTPSのURLではなくHTTPを含んだURLで見つかります。
しかしながら、Skypeはスパムやフィッシングリンクを含んでいる可能性がより高いはずのHTTPを含むURLには全くアクセスしていなかったことも明らかになっています。

また、調査によって、Skypeは指定されたURLのリソースを取り出すGETリクエストではなく、HTTPヘッダのみを受信するHEADリクエストをサーバーに送信していることもわかりました。
ハイス・セキュリティによると、Skypeが本当にスパムやフィッシングリンクを発見したいのであれば、サイトのコンテンツをチェックできるGETリクエストをサーバーに送っていなければならないはずで、Skypeの説明は全くもって事実に反するとのこと。


今年1月、市民権運動グループがSkypeを買収したMicrosoftに対して、Skype上でのコミュニケーションの安全性について公開状を送付しました。
公開状を送付した背景には、Skypeは、Microsoftに買収された影響から政府機関やシークレット・サービスがSkypeにアクセスすることを許可しなければならないのではという電子フロンティア財団と国境なき記者団の懸念があったようです。

ハイス・セキュリティは最後に、SkypeユーザーはMicrosoftがユーザー間で交わされるメッセージを閲覧していることをしっかりと理解し、またMicrosoftがユーザーから集めた情報で何をするかは明らかにしないことについても考えるべきだと主張しています。

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(引用終わり)

ここからは、私の文章です。
青色の文字は上の文章の引用文です。

まず、上の「ハイス・セキュリティ」というのは、人ではなく、ドイツのニュースサイトとありますから、報道関係の組織だとわかります。
そのハイス・セキュリティが調査した結果で、MicrosoftがSkypeのユーザー間で交わされるメッセージを閲覧していることが判明したそうです。
テストの二つのインスタントメッセージに、MicrosoftのIPアドレスから、アクセスがあったことが判明したそうです。
「IPアドレス」というのは、PC通信の際に、相手側のコンピューターを識別するための数値です。
例えば、Aさんの家のパソコンには、「1.1.1.1」、とか、Bさんの家のパソコンには、「2.2.2.2」、とか付けられているのです。
その数値を持って、相手側のパソコンとやり取りをします。
たとえて言えば、電話で言えば、電話番号のようなものです。
ですので、テストの二つのインスタントメッセージに、上に書いたような、例えば、「1.1.1.1」等の数値で表されたような、マイクロソフト側のサーバー(プロバイダ等のネット上でのメイン・コンピューター等のこと)から、アクセスがあった、と上の記事には書かれています。

なので、ドイツのニュースサイト、「ハイス・セキュリティ」がSkypeと意見を交わしたことが上の記事に書かれています。
また、それらの意見を交わし合った結果も書かれています。
Skypeはスパムやフィッシングリンクを特定するために、Skype上で交わされたIMやSMS(ショート・メール・サービス)をチェックするとのこと。

私達がインターネットで、良く見かけるURLの筆頭には、HTTP(http)が見かけられます。
このHTTP(http)で、始まるホームページの方に、スパムやフィッシングリンク等の悪質なものが多く含まれているとのこと。
Skypeが、「
スパムやフィッシングリンクを特定するために、Skype上で交わされたIMやSMSをチェック」するならば、「HTTPを含むURL」も、チェックするのが、自然と思われるのですが、それらには、全く、アクセスがされなかったこともわかったそうです。
しかし、上の文章から考えますと、Skype上で交わされたIMやSMSは、チェックされるので、「
見られているということが明らか」になります。

また、Skype上で交わされたIMやSMSに何かのスパムやフィッシングリンクの良くない情報が付いていると仮定するならば、それらのメッセージの内容を調べるために、「GETリクエスト」が送られなければならない、と書かれています。
この「GET」と呼ばれる動作を、少しだけ、わかりやすく説明します。
私達が、何かのホームページを見たいと仮定します。
そのホームページのURLを私達の使うインターネット・ブラウザのURL入力ボックスに入れれば、相手側のホームページの内容を「GET(得る)」して、見たいホームページの内容を読めるのです。
私が思いますに、スパムやフィッシングリンクを特定したいのならば、その「GET」を使わないといけないでしょう。
しかし、そのSkypeの使用していたのは、「GETリクエスト」ではなく、「HEADリクエスト」だったと、書かれています。
この「HEAD」というもの(正確には「HEADメソッド」と言います)は、情報の概要を取り出す動作です。
つまり、通常、私達が何かのホームページを、一般のブラウザで見ても、その「情報の概要」、つまり、「ヘッダ」と呼ばれる部分は、見ていません。
この「ヘッダ」の部分には、例えば、一番わかりやすい例で言えば、ブラウザの種類が書かれています。
現在、世に出回っている「インターネット・ブラウザ」の種類も多いものです。
ですから、そのような個々の「インターネット・ブラウザ」の基本情報などが記載されており、普通にインターネットを使用している人は、あまり必要のない部分なので、多くの人は、その「ヘッダ」情報を気にしていません。
スパムやフィッシングリンクにとっては、一般ユーザーの見ている、メッセージの本体に存在していることの方が望ましいのです。

Skypeの使用していたのは、「HEADリクエスト」でありますから、見たいホームページの情報のメッセージボディ(読みたい情報の本体)を取り出していなかったことになります。
ですから、ドイツのニュースサイト「ハイス・セキュリティ」は、「ヘッダを読みだすだけでは、何かのスパムやフィッシングリンクが発見できない」と考えたのでしょう。
私もそのように考えます。
ですので、「ハイス・セキュリティ」は、「
Skypeが本当にスパムやフィッシングリンクを発見したいのであれば、サイトのコンテンツをチェックできるGETリクエストをサーバーに送っていなければならないはずで、Skypeの説明は全くもって事実に反するとのこと」と伝えたとあります。

上記のようなこともあり、「ハイス・セキュリティは最後に、SkypeユーザーはMicrosoftがユーザー間で交わされるメッセージを閲覧していることをしっかりと理解し、またMicrosoftがユーザーから集めた情報で何をするかは明らかにしないことについても考えるべきだと主張しています。」

ですので、Skypeユーザーの方々は、ドイツのニュース・サイト「ハイス・セキュリティ」の述べたことを頭に入れつつ、Skypeを使用した方が良いと私は感じました。

(過去記事、及び、関連記事)
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(『GIGAZINE』、2013年05月06日記事より引用)
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明

http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百十五:News_No.187』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no187-a3c2.html
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(『GIGAZINE』、2011年12月11日記事より引用)
●iPhone/Androidなどスマートフォンの通信・通話をすべて盗聴可能にする「FINSPY MOBILE」

http://gigazine.net/news/20111211-finspy-mobile/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百二十五: News_No.192』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no192-39a3.html
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(「GIGAZINE」、2011/12/10記事より引用)
●インターネットやLAN経由でリモート監視ソフトを送り込む「FinFly LAN」

http://gigazine.net/news/20111210-finfly-lan/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百四十六:News_No.198』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no198-16db.html
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●『三千二百四十九:セキュリティ・ソフトについて』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-14c0.html
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                坂本  誠   

2013年5月15日 (水)

三千二百四十九: セキュリティ・ソフトについて

セキュリティ・ソフトについて考える機会がありました。

以下の過去記事がこのエッセイを考える材料となりました。
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(『GIGAZINE』、2013年05月06日記事より引用)
日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明
http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百十五:News_No.187
----------------------
(『GIGAZINE』、2011年12月11日記事より引用)
iPhone/Androidなどスマートフォンの通信・通話をすべて盗聴可能にする「FINSPY MOBILE」
http://gigazine.net/news/20111211-finspy-mobile/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百二十五: News_No.192
----------------------
(「GIGAZINE」、2011/12/10記事より引用)
インターネットやLAN経由でリモート監視ソフトを送り込む「FinFly LAN」
http://gigazine.net/news/20111210-finfly-lan/
『悲喜憐偉』の側:『三千二百四十六:News_No.198
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インターネットが発達して、コンピューター・ウィルスの問題が発生するようになりました。
ですので、自然に、「多くのPCをコンピューター・ウィルスから守る必要性がある」という理由の元、コンピューター・ウィルスを駆除するためのソフトを作るために、数々のセキュリティ・ソフト会社が作られました。
パソコンを使う多くの人が、このセキュリティ・ソフト会社の作ったアプリケーションをインストールして、日々に、新しいソフトのアップデートをしたりしているかと思います。

しかし、「FinFisher(別名:「FinSpy」)」というスパイウェアがあると、このセキュリティ・ソフト会社の人々も困るでしょう。
この「FinFisher」というスパイウェアが、セキュリティ・ソフト会社のLANに侵入していて、常時、セキュリティ・ソフト会社の内部のソフト制作の様子を監視されていると仮定しましょう。
そうなると、セキュリティ・ソフト会社の人々は、多くの人々のためのセキュリティ・ソフトを作る過程を盗み見られることになるでしょう。
すると、「FinFisher」を使っている人が、その、多くの人々のために作られたセキュリティ・ソフトを、さらに破るコンピューター・ウィルスを作ることが可能となるからです。
スパイウェアとかマルウェアとか呼ばれるコンピューター・ウィルスです。

ですから、セキュリティ・ソフト会社の人々としては、まず、自社のLAN環境につながれているPCに、「FinFisher」等が侵入していないかどうかを、真っ先にチェックしないといけなくなるかと思います。
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インターネットが発達して、コンピューター・ウィルスの問題が発生するようになったので、政府機関や当局の人々は、多くの人々に、「セキュリティ・ソフトの導入をしてください」と薦めていたのを記憶しています。
今でも、そうでしょう。

しかし、そのセキュリティ・ソフトの購入を薦める政府機関や当局の側が、「FinFisher」等のスパイウェアなどを使って、逆に、多くの人々を監視していた、という話は、人々にとって、少し驚くような出来事だったかもしれません。

                坂本  誠   

三千二百四十六: News_No.198

前回の記事、
===============================
三千二百二十五:    News_No.192
(以下、『GIGAZINE』、2011年12月11日記事より引用)
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●iPhone/Androidなどスマートフォンの通信・通話をすべて盗聴可能にする「FINSPY MOBILE」
http://gigazine.net/news/20111211-finspy-mobile/
===============================
この記事で、スパイウェアをスマートフォンに入れる方法を見たわけなのですが、「一般のPCには、どのようにして、スパイウェアを入れるのか?」という疑問を抱いて、同じく、『GIGAZINE』の、以下の関連ニュースを読む機会がありました。

===============================
(以下、「GIGAZINE」、2011/12/10記事より引用)
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●インターネットやLAN経由でリモート監視ソフトを送り込む「FinFly LAN」
http://gigazine.net/news/20111210-finfly-lan/

Finflylan1

同じLAN内のPCを探し出し、ファイルをダウンロードしている時にリモート監視ソフトを送り込めるソフトが「FinFly LAN」です。ウェブサイトを訪れた際にインターネット経由でソフトを送り込むことも可能と、かなり強力な監視ソフト導入ツールとなっています。

これは政府・警察・軍隊・情報機関向けに、いろいろな人々を監視・盗聴するシステムを販売している企業を検索できるWikileaksの新プロジェクト「The Spy Files」にて列挙されている企業の一つである「Gamma」社の製品で、実際のプレゼンテーション用のPDFファイルとムービーが公開されています。

The Spy Files - Remote Monitoring & Infection Solutions: FINFLY LAN
http://wikileaks.org/spyfiles/docs/gamma/295_remote-monitoring-and-infection-solutions-finfly-lan.html
 http://wikileaks.org/spyfiles/docs/gamma/307_remote-monitoring-and-infection-solutions-finfly-lan.html

◆FinFly LAN

Snap1901_m1

製品の特徴は
・ローカルエリアネットワーク(LAN)に接続したコンピュータシステムをすべて発見
・有線、無線(IEEE 802.11)で接続されたインターネット上で動作
・FinIntrusion Kitと統合されることで、ネットワークアクセスを隠密理に行う
・ターゲットが何をダウンロードするのか隠れてリモートで監視できる
・ソフトウェアのアップデートとしてリモート監視システムを潜入させる
・ターゲットがウェブサイトを訪れた際にリモートで監視システムをインストールできる
となっています。

ソフト自体は非常にシンプルなインターフェイスで、誰でも特別な訓練無しに使えるもの。

Snap19051

FinIntrusion Kitのモジュールの1つとして使われます。

Snap19031
複数のターゲットに異なるファイルを仕込むことも可能。

Snap19061

動作イメージはこんな感じ。

Snap19041

実際に「FinFly LAN」で捜査員がターゲットのPCにファイルを仕込むまでの様子はこうなります。

Finflylan001_m1

例えばこのホテル。

Finflylan002_m1

客室の一室に監視対象人物がいて、インターネットからファイルをダウンロードしています。

Finflylan003_m1

同じフロアにいる捜査員。FinFly LANを使ってターゲットのPCを探り出します。

Finflylan004_m1

ホテルのようなところだと、すべてのシステムは同じLANに接続してます。

Finflylan005_m1

ターゲットのPCを探し出したら、捜査員はFinSpyをターゲットのPCへ向けて発信。

Finflylan006_m1

気付くとターゲットのPCはFinSpyに感染した状態に……。

Finflylan007_m1

これで捜査本部がターゲットのPCにフルアクセス可能になる、というわけです。

Finflylan009_m1_2

===============================
(引用終わり)
   
ここからは、私の言葉です。
一般家庭のPCも、LANの上にあると言えます。
普通にPCを持つ人ならば、現代では、どこかのプロバイダに加入して、インターネット・サービスを受けているわけです。
これも、LANと言えます。
例えば、「XXX」という仮想のプロバイダ会社があると仮定します。
プロバイダの加入者である消費者で、Aさん、Bさん、Cさん、、、、といると仮定します。
現代では、上の例の、Aさん、Bさん、Cさんは、光ケーブルなどで接続されて、そのプロバイダ会社「XXX」のサーバ(ネット通信用のメインコンピューター)と接続されているわけです。
ですから、Aさん、Bさん、Cさん、プロバイダ会社「XXX」の間で、一つのLANが作られています。
そのLANを大規模に組み合わされたものが(昔はWANとか呼ばれていましたが)、今では、「インターネット」となっているわけです。
ですから、幾つかのLANを経由して、上のような方法を使いながら、スパイウェアを送り込むことも可能だと推測されます。

ですから、一般家庭のPCも、そのスパイウェアに対して、注意しないといけないでしょう。

また、

三千二百二十五: News_No.192
(『GIGAZINE』、2011年12月11日記事より引用)
-----------------------------------------
●iPhone/Androidなどスマートフォンの通信・通話をすべて盗聴可能にする「FINSPY MOBILE」
http://gigazine.net/news/20111211-finspy-mobile/
-----------------------------------------

のことも考えると、一般のPCセキュリティ会社にも、その会社内で使用しているPCの、そのOSのセキュリティアップデートが行われている際に、スパイウェアが感染させられている可能性もあると考えられます。

ですので、一般のPCセキュリティ会社も、上記の点は、かなり注意しないといけない事柄になってくると思います。
また、その一般のPCセキュリティ会社の配布しているセキュリティ・ソフト自体にも、一般消費者は、かなり、注意をしないといけなくなるのではないかと、私は懸念を抱いています。

また、
三千二百十五:News_No.187
-------------------------------------
(『GIGAZINE』2013年05月06日記事)
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明

http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
-------------------------------------

のように、政府が国民をスパイウェアで監視しているとなると、誰でも「これは問題だ」と考えるでしょう。
以前の記事にも、ある程度、何がしかのことを書きましたが、何よりも、スパイウェアで国民を監視する行為を行う政府機関の人々にも、必ず、心の内部に良心があるでしょう。
「その良心により、自らの心が痛むだろう」と、私は感じます。

=====================================
(過去記事)
----------------------
三千二百十五:News_No.187
(『GIGAZINE』2013年05月06日記事より引用)
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明

http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
----------------------

----------------------
三千二百二十五: News_No.192
(『GIGAZINE』、2011年12月11日記事より引用)
●iPhone/Androidなどスマートフォンの通信・通話をすべて盗聴可能にする「FINSPY MOBILE」

http://gigazine.net/news/20111211-finspy-mobile/
----------------------

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                坂本  誠   

2013年5月12日 (日)

三千二百二十五: News_No.192

こんにちわ。

三千二百十五:News_No.187』で、以下の記事をご紹介しました。
-------------------------------------
(『GIGAZINE』2013年05月06日記事)

●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明
http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/
-------------------------------------

私は、その後、「どのようにして、スパイウェアを入れるのだろうか?」と疑問を感じ、同じく、『GIGAZINE』の、以下の関連ニュースを読む機会がありました。

(以下、『GIGAZINE』、2011年12月11日記事より引用)
-----------------------------------------

●iPhone/Androidなどスマートフォンの通信・通話をすべて盗聴可能にする「FINSPY MOBILE」
http://gigazine.net/news/20111211-finspy-mobile/

各種スマートフォンのセキュリティアップデートを偽装してリモートでインストール可能、メールや通話などを記録し、しかも通知音なしの音声通話呼び出し機能によって盗聴も可能、GPSなどを駆使して現在地を常に追跡、さらにスマートフォンで撮影した写真や中のデータにもリモートからアクセス可能というのがこの「FINSPY MOBILE」です。

これは政府・警察・軍隊・情報機関向けにいろいろな人々を監視・盗聴するシステムを販売している企業を検索できるWikileaksの新プロジェクト「The Spy Files」にて列挙されている企業の一つであるイギリスの「Gamma」社の製品で、実際のプレゼンテーション用のPDFファイルとムービーがネット上で公開されており、誰でも閲覧して確認することが可能であり、実在する製品です。

以下が特徴的な機能の一覧です。

◆FINSPY MOBILE

Snap24941

・iPhone(iOS)、Android、WindowsMobile、Blackberryで動作可能
・メール、音声通話、ショートメッセージを記録
・通知音なしの音声通話呼び出し機能によって、生中継のライブ感覚で相手を監視可能
・ファイルのダウンロード(アドレス帳、カレンダー、撮影した写真・ムービー、その他各種ファイル)
・GPSやCell IDを使い、国をまたいで相手の位置の追跡が可能
・Blackberryのメッセンジャー機能によるコミュニケーションを全て記録

これがメインとなる監視システム

Snap24951_5

相手を監視するソフト

Snap24961


監視システム全体の構成はこのようになっており、あらゆる種類のスマートフォンに感染させ、監視することが可能となっています

Snap2497_m1


GPSなどの記録から、相手がいつどこで誰に電話したのか、メールをしたのか、メッセージを送ったのか、書き込んだのか、そういったすべての行動が筒抜けになり、このようにして一覧で分かりやすく整理され、見やすくなっています。
これによって相手の行動をすべて把握できる、というわけです。

Snap2498_m1

では実際にどのようにして使うのかというムービーを見てみましょう

01_m1

このような街を想定します

02_m1


ターゲットは日々のコミュニケーションにスマートフォンを活用しています

03_m1

ニセのアップデートを知らせるメッセージをターゲットのスマートフォンに送信します

04_m1

ターゲットはセキュリティアップデートだと思い込み、そのまま実行します

05_m1

これで相手のスマートフォンに侵入&感染&インストール完了

06_m1

あとは相手の行動を逐一監視し、どこでいつ何をしているかを安全な遠隔地から見ていればOKです

07_m1


なお、このソフトを使うのは警察・政府・情報機関なので違法であったとしても事実上違法にはならず、こういったソフトの存在や使っているということ自体がこれまで秘密にされてきたため、取り締まる側であるはずの警察などが実際にどのように使っているのかは、「きっと悪用はしていないはず」と信じるしか無い状態です。
-----------------------------------------
(引用終わり)

ここからは、私の考えです。

日本国憲法の第21条の②に「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」とあります。

この憲法の視点からも、考える必要があるかと、私は考えます。

                坂本  誠   

2013年5月11日 (土)

三千二百十五: News_No.187

こんにちわ。
私は以下のIT関係のニュースを目にする機会がありました。

(以下、『GIGAZINE』2013年05月06日記事より引用)
-------------------------------------
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明
http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/

カナダのトロント大学にあるThe Citizen Labの最新レポートによると、現在世界の36カ国において、イギリスGamma International製の「FinFisher」というソフトウェアを使用して、政府機関が国民のIT動向を監視しているということが分かりました。

For Their Eyes Only: The Commercialization of Digital Spying
https://citizenlab.org/2013/04/for-their-eyes-only-2/

Sitop1

36 governments (including Canada’s) are now using sophisticated software to spy on their citizens ? Quartz
http://qz.com/80153/36-countries-now-use-finfishers-governmental-it-intrusion-and-remote-monitoring-solutions/

FinFisherは「FinSpy」の名前でも知られている、アンチウイルスソフトに検知されることなくPCやスマートフォンを使ったあらゆる行動を記録するソフトウェアで、以前から世界25カ国で使用されているのが確認されていましたが、今回、新たに11カ国での使用が確認されました。

このソフトは、アラビア語などのために文字を右から左に表記することができるRight-to-Left Override(RLO)という制御記号を利用して、実行ファイルを普通の画像ファイルであるかのように偽装して実行させ、PCやスマートフォンに侵入します。

例えば、アルジャジーラの記者からのメールのように見せかけて、バーレーンの活動家の写真として「exe.Rajab1.jpg」というファイルを送ってくるのですが、実際に送ってきているのは画像ファイルではなく「gpj.1bajaR.exe」という実行ファイル。
Clip_11

開いてみると期待通りに画像が表示されるのですが、その裏でFinFisherは侵入を果たしているというわけです。

Clip_21

一度FinFisherが侵入した端末は、C&Cサーバー経由で、すべての動きをモニタリングすることができるようになります。

Wikileaksによって公開されたFinFisherに関する情報によると、政府の情報局はSkypeで行われている“疑わしいコミュニケーション”を監視するために、広範囲のインターネットカフェに対してFinFisherを使用したり、暴力団やマフィアなど犯罪に関わる組織の動向監視のために使用したりしているようです。
実際に一部の活動家が2011年のエジプト革命後に政府のサーバーに侵入した結果、ムバラク政権がFinFisherでスカイプ通話の傍受を行っていたという証拠になる情報を発見しています。
なお、FinFisherを販売しているGammaはムバラク政権にFinFisherを販売したことは否定しています。

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、政府による監視に関わる市場は約50億ドル(約5000億円)という巨大な規模になっていて、FinFisherが世界25カ国で使用されていることが確認されたのはThe Citizen Labの報告書が発表されるわずか2ヶ月前だったのですが、そこからの2ヶ月の間に11カ国での使用が新たに確認されています。
これらのスパイウェアを使用することは、多くの国では合法的なことだと見なされています。

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FinFisherが使用されていることが確認されたのは、オーストラリア、オーストリア、バーレーン、バングラデシュ、ブルネイ、ブルガリア、カナダ、チェコ共和国、エストニア、エチオピア、ドイツ、ハンガリー、インド、インドネシア、日本、ラトビア、リトアニア、マケドニア、マレーシア、メキシコ、モンゴル、オランダ、ナイジェリア、パキスタン、パナマ、カタール、ルーマニア、セルビア、シンガポール、南アフリカ、トルコ、トルクメニスタン、アラブ首長国連邦、英国、アメリカ、ベトナムの36カ国です。

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監視・盗聴用のソフトウェアは、FinFisher(FinSpy)のほかにも数多く存在していて政府・警察・軍隊・情報機関向けに販売されていることがWikileaksによって明らかにされています。

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(引用終わり)
       
       
       
                坂本  誠   

2012年6月17日 (日)

二千二百十一: お知らせ_No.26

(以下、転載事項です。)
------------------------------------
#1208 キリスト意識の種

Arrived Energy On Earth
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=70135242&comm_id=1730147

The Seeds of Christ Consciousness - Jeshua
16 June 2012
Channeler: Pamela Kribbe

http://lightworkers.org/channeling/161594/seeds-christ-consciousness-jeshua 

「キリスト意識の種」― Pamela Kribbe経由イエシュア

親愛なる友たちよ、

イエシュアがお話しています。
私のハートにある大きな慈しみとともに、あなた方をお迎えしましょう。
私は、あなた方皆さんを知っています。
私はあなた方のソウルを見ること、感じることができます。
そればかりか、あなた方の中のいくらかの方々のことは2000年以上前に私が地上に生きていた人生の時から知っています。
私はあなた方と同様人間だったのですから。

私は、私のソウル、私のソウルのエネルギーにアクセスしました。
しかしまた、私は人間としての疑い、恐れ、怒りに苦しんでもいました。
ですから今私はあなた方をとても近くに感じます。
私はあなた方がこれから通っていくことを知っています。
あなた方が天使であることは真実です。
しかし同時にあなた方は人間としての恐れや闇の処理もしなければならないのです。

恐れや闇は、あなた方がご自分のソウルの声にアクセスするのを陰らせることもあります。
この瞬間、私はあなた方全員に「こんにちは」と、幻想のヴェールを通して声を上げています。
私はハートからあなた方とともに在り、新しい時代が始まろうとしていることをあなた方にお話ししています。
人類が入るべき新しい時代において、人々は自身のソウルのエネルギーをもっと地球にチャネルすることができるでしょう。

あなた方皆さんはご自分のソウルとつながることを深く望んでいらっしゃいます。
ですが残念ながら、社会の中であなた方がそれをどのように行うかについては教えられません。
社会の中、そしてあなた方の養育にはまだ多くの恐れやネガティブさがあり、だから多くの方々は成長していく中でご自分の意識を陰らせてしまうのです。

小さな子供として、しばしばあなた方は今でもまだご自分のソウルの喜びやインスピレーションとつながることができます。
この小さな子供をあなたの周りに感じてみてください。
その子はまだ生きています。
あなたの腕の中に招き入れてください。
それはあなたのソウルの一部なのですから。
その子供はあなたに還りたがっています。
ですがこの子供は、あなたが持っている恐れと幻想の雲に気づいてもいます。
あなたはそれをダークグレーのエネルギーとして心に描くことができるかもしれません。
それを見ることを恐れないでください。
それはあなた自身であり、あなたは勇気によって恐れを取り去ることができます。

しばしば人々は自身の内側の闇から逃れようとします。
人々は自分の外に解決策を見つけようとします。
人々は外側の世界にパワーと承認を求めます。
しかしあなたが求めるものが与えられることはないでしょう。
あなたは自分の内側の空虚さ、自分の恐れを処理しなければならないのです。

それを恐れないで、ご自分自身が持っている光のトーチを見てください。
そしてこの闇の雲の中心に立ちましょう。
もしその中に立っているのであれば、あなたは泣いている声を聴くことができるでしょう。
これらの声はあなたのものです。
彼らは孤独で、心細いと感じているあなたの一部分なのです。

あなたの内側の闇や痛みを、自分の敵として見ないでください。
そうではなく、それを子供として、迷子になって恐れている子供たちとして見てください。
彼らと向き合って、見つめあってください。
あなたの光のトーチを持って。
もしこれを行えば、あなたはあっという間にご自分のパワー、ご自分のフォースが増すのを感じるでしょう。

これが、あなた自身の責任を取る、という意味なのです。
もしあなたがご自分のソウルとつながり、そのメッセージを聞きたいと願うのであれば、あなたはこの内側の闇とも向き合わなければなりません。
人々が自分の内側の闇と向き合おうとしなければ、物事や状況が、しばしば人生の中でのクライシスのように感じられるものとして起こります。

事故、病気、愛するものを失うこと。
実際のところ、人生はあなたが内側の闇を見るように招き入れます。
地球での生は、いつでもあなたのソウルをホームへ還すことを意味します。
しかしそれは苦しみやクライシスを通さなければならないわけではないのです。

もしあなたがダイレクトにご自分の闇を見る勇気を持てば、あなたは外側のクライシスがそれを行うことを引き寄せることはないでしょう。
これがスピリチュアルな道を進む、という意味です;
ご自分の内側を見る準備をして、ご自身のソウルのガイダンスを聞き、あなた自身のソウルの声を聴くのをブロックするものすべてと向き合う準備ができているということです。

あなた方は今ここに在り、この道に・・・スピリチュアルな道に在る方々です。
私はあなた方を兄弟姉妹であると認識し、あなた方の勇気を讃えています。
どうぞご自分自身に厳しすぎないようにしてください。
この道にはデコボコがあるのですから。

たとえ内側の道がとても急で狭い道だとしても、喜びや安堵の瞬間もあります。
ご自身の闇を進む間、あなたはご自分のソウルの光を感じる瞬間が何度かあるでしょう。
これがあなたを地球の領域に属する重さから持ち上げるでしょう。
あなたはご自分の人生において、喜びと幸せを受け取るために在るのです。

では少しの間、あなたのソウルレベルに行ってみましょう。
真のあなたである者を思い出して、あなたがやってきたところを思い出していきましょう。
ワンネスの場所、無条件の愛の場所を。
その存在を、今、ここに、感じてください。
それはあなたのものです、呼吸してください。
あなたのハートの内側でそれを感じることで、あなたはそれを地球に降ろしてきます。
あなた方が行っているインナーワークに、私はとても、とても感謝しています。
あなた方は地球の新しい現実のゲートウェイを創っているのです。
あなた方はみな夢を持っています、新しい地球がどのようであるかのヴィジョンを持っています。

では、私と一緒に少しの間未来を旅していきましょう。
新しい地球へ。
あなたはそこにすでにいます。
ソウルのレベルにおいて、時間は幻想にすぎないのです。
今誕生した新しい地球のエネルギーを感じてください。
ではもう一つ先に進みましょう。

そこにいるあなた自身を見てください、住んでいる場所、家を見てください。
あなたの周りの様子や住んでいるコミュニティを見てください。
あなたのイマジネーションが自由に流れるのを受け入れてください。
そのエネルギーを感じてください。
詳細はそれほど重要ではありません。
あなたの家を見てみましょう。

その家の中にいるのはどんな感じですか?
その家があなたのエネルギーをどのように反映しているかを見てください。
そしてあなたのこのフューチャーセルフに尋ねてみましょう: 
あなたはこの場所で何をしていますか、あなたは一日の中で何をするのが好きですか?
あなたがとくに引き寄せられるタイプの仕事や創造的なことはありますか?

何があなたに一番喜びを与えるかを感じてみましょう。
どれほど容易に喜びとインスピレーションのエネルギーが自分の中を流れるかを感じてみましょう。
そしてまた、この場所においてどんなにあなたが苦しみからではなく、喜びとともに学べるかに気づいてください。
あなたはこの場所でもまだ学び続け、成長し続けていますが、それはもっと調和的出会いに満ちた方法で起こっています。

ではこの新しい地球のエネルギーを、今のあなたのところに招き入れましょう。
それをご自分の近くに持ってきます。
それが可能であると信じてください。
喜びに溢れて、インスピレーションと平和とともに生きることは可能なのです。
それにはあなたがご自分の最も深い闇と快く向き合うことが必要とされます。
ですがそれがあなたをどこに導くかを見て、あなたのヴィジョンの美しさを眺めてください。

私が地球にいた時、私もヴィジョンを持っていました。
あなた方、今ここに座っているあなた方は、私が予知した未来の一部です。
私はキリスト意識の種をもたらすために、ここ地球にいました。
そしてあなた方はそれらの種であり、その種は花を開き始めています。

それをあなた方に感謝し、また私たちそれぞれは、私たちの使命の中で一つであることを思い起こしていただきたいと思います。
あなた方それぞれがご自身の貢献するべきものを持っていらっしゃいます。
あなた方みなさんがとても必要とされており、価値ある存在なのです。
ですからあなた方にお願いしたいと思います。
あなたの偉大さの中で喜びを選んでください。
あなた方は本当に光の美しい存在たちなのです。

あなた方は究極の愛と恐れを知っており、それでもまだ光のトーチを持っています。
だからあなた方はここにいるのです、だからあなた方はここ地球に再び転生しているのです。
私たちは皆この光のトーチを持って、この部屋の中にともにいます。

それがどれほど私たち皆を啓発するかを感じてください。
それがここにある闇をも輝かせるのに任せてください。
そしていつでも覚えてください。
闇は、闇を輝かせる光を欲しているということを。
闇は全体の一部として、ワンネスに加わることを願っているのです。
これがキリスト意識のエッセンスです。
あなた方が闇を拒否するのではなく光とともに闇を抱擁することがキリスト意識のエッセンスなのです。

Pamela Kribbe 2012
www.jeshua.net 

------------------------------------
(転載終わり)

                坂本  誠

2012年6月16日 (土)

二千二百十: お知らせ_No.25

(以下、転載事項です。)
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#1207 過去はあなたの光の地図

Arrived Energy On Earth
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=70086833&comm_id=1730147

The Past is Your Light Map
a message from Archangel Uriel channeled by Jennifer Hoffman
Monday, 14 May, 2012 (posted 12 June, 2012)

http://spiritlibrary.com/uriel-heals/the-past-is-your-light-map 

「過去はあなたの光の地図」 - 大天使ウリエル Jennifer Hoffmanによるチャネル

あなたのアセンション・ジャーニーに必要とされる愛と光は、瞬間ごとにあなた自身の現実の中に反射しています。
あなたは、過去が流れている瞬間にそれを愛することができません。
そして、未来の詳細はまだ創造されておらず、未来の側面それぞれは、現在の今の瞬間ごとにあなたが何をするかに従うので、あなたは未来を愛することができません。
未来が喜びに溢れ、満たされて、愛に満ちて、豊かさに溢れていることを願うのであれば、あなたはこの瞬間にそのエネルギーを創造しなければなりません。
この瞬間がどのように見えたとしても、それに邪魔されることないようにしてください、その結果はあなたに呼びかけています;光を送るように、ご自分の切望にフォーカスすることを受け入れることでエネルギーをシフトするように、これまでに何を創造してきたかを認めて、そのもっとも闇の側面に愛と光を送ることで周波数を上げるように、と。

あなたが気づき批判する物事のそれぞれは過去の一部であり、たとえそれがあたかも現実に今もあり、永遠のように見えたとしても、あなたの一番最近の顕現のエコーにすぎないのです。
結果を認識するとき、あなたは過去を見ています。
結果を知るとき、あなたはすでに創造された顕現の結果を体験しているのです。
過去はあなたの光をフォーカスする必要がある場所を示す地図であると心に留めて、今の瞬間の創造へのフォーカスと顕現をすることを通して、あなたは今の瞬間から過去を癒し、最高の波動の未来を創るのです。
もしあなたが、ご自分の現実に愛、平和、喜び、豊かさが欠けていると認識すれば、あなたは次の“今の瞬間”に違った結果を創造するために愛と光が必要とされる場所に気づいています。
良い悪いで結果を批判するよりも、どこにもっと光を送ることができるかに注意を向けることで、もっとエンパワーされて違った結果を創造するために、あなたの内なるガイダンスとつながってください。

過去を非難したり、自分の努力を批判するとき、あなたは過去の自分のエネルギーの中に閉じ込められ、その瞬間に居続け、それを次の瞬間も繰り返します。
過去はあなたが自分の光とエネルギーをどのように使ってきたかの地図であり、また、あなたの現実は結果を反映しています。
あなたが何を創造しているかを示すのが目的である、あなたのエネルギー的な周波数のエコーによって、その方向を進み続けるのか、それとも違った何かをするのかを、あなたは選択することができるのです。
今の瞬間それぞれに十分にグラウンディングしていることによって、またエコーの中であなたが結果として知るものを使って、もっと愛と光をご自分に送って、ご自身のエネルギー的な周波数を変えることによって、次の瞬間の結果を変化させてください。
新しい未来は愛と光から作られ、過去は批判と闇から再創造されます。

それぞれの瞬間に愛の中に立ち、妨げるものとしてあなたが批判する状況それぞれを愛して、あなたを傷つけた人を許して、それぞれの状況に光を送ることで、あなたは過去を超えて、痛みや批判を超えて、ご自分自身への批判を超えて、自分をエンパワーするのです。
あなたは神の光であり、アセンションの約束であり、光の子供としてご自分の真実の光の中に立つことによって、あなたは恐れを超えてご自分をエンパワーするのです。
今の瞬間を愛することで、あなたは未来が闇と光のエコーではなく、光のエコーとなることを許します。
これが、あなた方が天国を地球に創り、ご自身と世界のアセンションがなされ、ご自分自身の光として、あなたの最高のエネルギー的な周波数と波動の可能性から現実を創るのです。

Copyright 2012 by Jennifer Hoffman and Enlightening Life OmniMedia, Inc.
このメッセージはUSと国際的な著作権によって保護されています。
著者名とサイトアドレス:
www.urielheals.com が記載されていることで、このメッセージはシェアしていただくことができます。
http://enlighteninglife.com/the-past-is-your-light-map/ 

------------------------------------
(転載終わり)

                坂本  誠

2012年6月15日 (金)

二千百九十四: お知らせ_No.21

(転載事項)

二千百九十三:お知らせ_No.20』の続き。

『#1199-1  新しい時代に入っているライトワーカーたち~イエス/イェシュアからのメッセージ』の続き。

Arrived Energy On Earth
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=69817704&comm_id=1730147

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#1199-2  新しい時代に入っているライトワーカーたち~イエス/イェシュアからのメッセージ

Q.) 
夕方、私は青い光の蝶のビジョンを見ました。
そして今朝、ドアのところに蝶がいるのを見ました。
ビジョンではドアがあるだけで壁はありませんでした。
それで私はドアの向こうには違うリアリティがあったことを感じることができました。
このドアが何を象徴しているのか、知りたいです。
またビジョンの中で私がドアのところにいて振り向いた時、私はたくさんの喜びと幸せを感じていました。
そして私は私たちがそうだった方法・していた方法について微笑み始めました。

A.) 
あなたは美しいイメージを見ましたね。
お話した通り、あなたの魂は常にあなたと話をしています。
それによって,そしてドアの向こうのリアリティによって,動かされたようにあなたが感じた事実は、それが本当に意味のあることだということを示しています。
あなたのハートはこのビジョン,このエネルギーを信頼することをあなたに求めています。
また、あなたの一部はそのドアの中に入っていくことを非常に切望しているため、あなたは動かされるように感じたわけです。
今のあなたにはたぶん、ドアに入ることにそれほど熱心ではない部分があることにもお気づきになれるでしょう。
これが今日、私がお話したパラドクスです。
あなたの中にはまだ恐れを抱えている部分や、ドアの向こうの光を受け取ることが困難な部分があります。
そのためこれが、ケアや優しさをまだ必要としているご自分の部分に対してあなたが本当に誠実でいることを、あなたに求めているわけです。

Q.) 
イェシュア。
来たるべき年の人々のアセンションについて何か言うことができますか?

A.) 
この時間、大勢の人たちが、自分の魂とひとつになる厳しいプロセスを経験しているところです。
それぞれの生涯は大きな太陽からの1本の光線で表されるとしましょう。
あなたの本質,あなたの魂が太陽です。
それで、あなた方が言う“アセンション”というものが起きた時に起きることは、あなた方がその光線を上がっていって、光のソースにより近づくことになる…ということです。
そしてこのプロセスで、あなた方は他の光線ともつながって、かつてご自分が過ごした他の生涯のことを思いだすこともあるかもしれません。
あなた方の意識はより広くなり、「自分たちは血と肉でできている人体以上のものだ」…
ということを理解するようになるでしょう。
人々が自分の魂とつながるようになったら何が起きるのでしょう。
人々は社会が人々に求めること,期待することにただに反応するのではなく、自分の魂の声を本当に信頼することによって、自分の内側から創造を始めるようになります。
これは今まさに地球上で起きていることですが、まだいくつかのグループがあるだけです。
このプロセスを始めたばかりの人たちもいますし、ずっと先を行っている人たちもいます。
まさに様々です。
私はそれをどうこうジャッジしたりはしません。
それに地球上で起きることを予測することはとても難しいのです。
と言うのもこの変容は内側のレベルのものだからです。
どの人間も皆それぞれに毎日、古いものか・新しいものか…恐れか・愛か…の選択に直面しています。
大勢の人々が愛を…
あるいは自分の魂のインスピレーションを…
選ぶようになれば、その後には、物事はとても素早く起きることができるようになるでしょう。
しかしそれらの選択はあらかじめ決まっていることではないのです。
あなた方はご自分の力で選択をするのです。
しかしあなた方には、このあなた方が持つパワーを過小評価する傾向があります。
あなた方は時として、予測~たとえば2012年という年の予測について、あまりにも注意を払いすぎます。
まるで、あなたの人生に何が起きることになっているのを決めるのは、ご自分の外側にあるリアリティであるかのように…です。
しかし、ご自分の人生のクリエイターはあなたなのです。
ですからご自分とご自分の人生にフォーカスをあてたままでいることは重要なことです。
あなた方が同じようなレベルで振動している他の人~ご自分と同類の人物を引き寄せるのはその後のことになります。

Q.) 
私はシンガーで、私は自分の歌で人々に触れます。
私はプロとしてやっていこうとしていますが、同時に、そうしようとする方法に対して、非常に恐れや疑いを抱いたりしています。

A.) 
あなたはご自分のハートの声に耳を貸す、とても勇敢な人です。
ご自分がした選択を讃え、ご自分を誉めてください。
もちろん、恐れはあることでしょう。
あなたはその恐れが、あなたの地球をぐるっと囲む一種のエネルギー・フィールドになったことを理解しなければなりません。
それは、あなた方の周りに立ち込めている集合的な霧のようなものです。
あなたがそこから出ることを望めば、すぐに、それはあなたを煩わせて,その中にあなたを引き戻そうとします。
それはあなたにたくさんの『間違った話』をします。
たとえば「あなたが望んでいることは不可能だ」~とか。
ですから、この恐れの声が持っている性質を理解することがカギになります。
そのエネルギー,その周波数にチューンすれば、それが真実の声ではないということが、すぐにわかります。
先ほどのエクササイズのように、その恐れそのものを子供の姿でご自分に見させることをお勧めします。
それは戦うべき敵ではないからです。
それは外部からのジャッジに一番弱いあなたの部分なのです。
その部分を護ってやってください。
イメージの中で、彼のためにあなたがそこにいるということを彼に知らせ、彼がなんて美しく勇敢なのかを彼に話してやってください。
そうすれば、霧から出て進んでいくことがどんどん簡単になっていくのがあなたにもわかるようになるでしょう。
そこには、あなたを待っていて、あなたの声であなたがもたらす贈り物を本当に受け取りたがっている人たちがいます。

Q.) 
過去世からの感情すべてに対して何かする必要がありますか? 
時々それらの感情が私からエネルギーを盗んでいるような気がします。
どうやってそれを止めるべきですか?

A.) 
まず、過去世はあなたの部分ではあるけれども、あなたではない…ということを理解してください。
あなたの過去世の側面にはまだヒーリングを必要としている部分があります。
この場合も、これらの部分をガイダンスを探してあなたのところにやってきた子供として見ることができます。
彼らは認められるまで決して去らないことでしょう。
過去世~その中にあるトラウマを負ったエネルギーによって支配されていると感じる経験を今、あなたはされています。
しかしこれは、あなたは現在、あなたがお持ちのパワーを認めていないということを意味しているのです。
これらの古い障害を遠くへ追いやらないでください。
それらがあなたのところに来るよう招いてください。
しかし、それらをガイダンスを必要としている子供たちとしてみなすようにしてください。
とても困難だった過去世があなたへの贈り物を持っていることはよくあります。
過去世のあなたは傷つき苦しんだことでしょう。
しかし、まさに今のあなたが使うことができる特定の能力や才能を持ってもいたのです。
苦しんだ過去世に対処する秘訣は、それを健全な視点から見ることです。
あなたはご自分の過去世の犠牲者ではありません。
あなたはご自分の過去世のヒーラーなのです。

Q.) 
以前私はとてもとても病んでいましたが、回復し、素晴らしい仕事を得ました。
ですが、今日私たちがディスカッションしているような方法で私は自分をスピリチュアルに高めてきてしまったため、私はまた病気になってしまいました。
今ではもう働くことができません。
こんなことをすべきではないとわかっていても、どこで私は間違ってしまったんだろう?  と思ってしまいます。 
これについてどうか私に何か話してください。

A.) 
ご自分が経験している病気や痛みについて一切ジャッジしないでください。
新しい何かがあなたのところに来たがっています。
それはいわば、まだゲートの向こう側にあって、あなたの信頼がまさに今テストされているところなのです。
あなたは何も間違ったことはしていません。
あなたの人生に起きることを理由にご自分をジャッジしてしまう傾向は恐れから来ているのです。
あなたの人生にはあなたを導いている大きな流れがあると信頼していてください。
たとえあなたには、そう思えないとしても…。
また、病気が実際にあなたにとって価値のある何かをもたらしているのなら、それを今、感じようとすることもできます。
強く申し上げますが、あなたは後戻りしているのではありません。
あなたは前に進んでいます。

Q.) 
他のライトワーカーと一緒にワークすること,他のライトワーカーたちと協力することについて質問させてください。
私は自分が内側のレベルで変化していることに気づきました。
他の人たちとの関わり合い方も、あまり気を使わなくなって,より直接的になりました。
これは、私のエネルギーにとっても,私がしなければならないワークにとっても,ベターなことだと思っています。
ですが、私がきちんと経路に乗っているのかわからなくなるほど、変化はとても大きいんです。
たぶん私は、あまりに激しく変わっていくことをただ恐れているだけだと思います。

A.) 
あなたが経験していることは、あなたのパーソナリティとあなたの魂とのマージです。
過去、時々あなたのパーソナリティは、攻撃的になったり,挑戦的になったりせずに素晴らしい状態でいることを望みました。
しかし今、あなたの魂の声がより強くなって、ご自分の周りにしっかりとした境界線を引く必要を時折感じるようになっています。
これもプロセスの一部です。
あなたが他の人たちと一緒にワークする時に、お互いの傷ついた部分を考慮しつつ,お互いに敬いあうためには、ハートから来るものすべてを感じることが大切です。
自分の魂と完全にマージしている者はまだ誰もいないからです。
私たち皆が、今なおとても人間的です。
過去、スピリチュアルグループは外面的なゴール~世界の中で変わらなければならない外面的な物事にたくさんフォーカスする傾向がありました。
しかし、あなた方がこの時代に本当に一緒にワークしたいのであれば、お互いに一緒にいること~ただ一緒にいることから始めてください。
人間的なレベルでお互いのことを知るようになってください。
あなた方が成し遂げなければならないものの投影として、マインドで見るのではなく、愛と友情をただ分かち合ってください。
そうすれば、それが、あなたのマインドでは決して成し遂げることのできなかった奇跡をもたらすことになるでしょう。

Q.) 
食べ物や水を摂取する前に祝福して、それがすべて私たちの身体が必要とする良いものとなって私たちの身体を満たすとただ単にイメージするだけで、本当にそうなる…と言われていますが、私、いえ私たちにとってそれで本当に充分なのでしょうか?

A.) 
地球は生きている存在だということをどうか理解してください。
地球上で生きているものすべてには意識があります。
人間も,人間でないものも,地球上のすべての生命界の間では本当に協力関係が成り立っています。
地球はひとり人間としてのあなた方の役に立ちたがっています。
彼女は人類の意識の開花をサポートしたがっています。
ですから、あなたが食べる食物や,あなたが利用する水に関して、罪の意識を感じる必要はあなた方にはありません。
それらを祝福するのであれば、罪の意識の感覚からではなく、喜びや豊かさの感覚から祝福してください。
あなたがご自分の身体に取り入れるものそれぞれすべては、あなたがご自分の身体に取り入れるものへのあなたの考え方,扱い方に対して受容的なため、感謝の気持ちや敬意をもってそれらを扱えば、それらもそのことに気づきます。
ですから、罪の意識の感覚から食物や水を扱うことのないようにしてください。
光を保っているようにしてください。

Q.) 
私は長年、グループでワークをしてきました。
私はたくさんのものを与えてきました。
そうして結局私は病気になってしまいました。
私はそれ以上、もう働いていません。
それで私の質問はこれです。
私がグループとワークする場合、自分のエネルギーをそれほどまでたくさん失わないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか?

A.) 
あなたには、どうしてあなたが他の人たちのせいでエネルギーを失ってしまっているのか、ご自分自身に問う必要があります。
どうして彼らにはあなたからエネルギーを取ることができるのでしょう? 
あなたにはいとも簡単に他の人たちとつながって,道を譲ってしまう傾向があります。
おそらく、その背後には何らかの恐れがあることにあなたもお気づきになっているのではないでしょうか。
この能力には本当に素晴らしい贈り物がありますが、そこにある種の恐れもあります。
もし、他の人たちの期待やニーズをすべて手放してしまったら…? 
そんなことをしてもいいのだろうか…? 
そうしたら、彼らは私を永遠に拒絶するのでは…? 
といった恐れです。
あなたには、この恐れを感じ取ることができているでしょうか。
ご自分の内側にあるこの恐れについてを知ってください。
それはまるで周囲にあるあらゆるものから切り離されてしまうことを恐れている子供のようです。
その子に、「自分の足で立って,自分ならではの楽しみを持っても大丈夫なんだよ」と言ってあげてください。
あなたが他の人たちと一緒にいる時に、ご自分自身にフォーカスをあてたままでいることができる…ということも、あなたにとって大切です。
そうする方法があなたにわかれば、あなたにはまた再び,もっと簡単に人々と一緒にワークすることができるようになるでしょう。
罪の意識をリリースしてください。

Q.) 
私たちの関係に影響を及ぼすような感情的な傷が、私たちの内側にまだある場合、スピリチュアルなレベルでどのように一緒にワークしていくことができるでしょうか?

A.) 
その人たちのことを、ゴールに至るための手段として一緒にワークしている人たちだと思わないでください。
何が起きることになるのか…
物事がどのように進んでいくのか…
それを決めることになるのは、あなた方の間のつながりのクォリティ次第になるからです。
ですから交流を持っている時に、他の誰かに,あるいはご自分自身にある痛みに気づいたら、それをジャッジしないでください。
また、あまりにも素早くそれを通り過ぎようともしないでください。
あなた方皆は、たくさんの生涯をかけて、ここまで旅をしてきました。
今のあなた方は、思いやりという贈り物,お互いを本当に理解するという贈り物を持っています。
ですから、何かを変えることを望むことなしに、ただ、そのエネルギーを他の人たちにもご自分自身にも流れさせてください。
時間をかけてください。
繰り返しになりますが、あなた方が一緒になって達成したいことは、あなたのマインドでは知ることができません。

Q.) 
イェシュアに質問があります。 
私は何年も人のケアをするというワークをしてきました。
私は自分のことをライトワーカーだと思っています。
私は保護(プロテクション)を求めることをあまりしてきませんでした。
常に護られていると感じているからです。
でも、私がしているワークはとても困難です。
私は中毒患者たちとワークしています。
最近になって、私に突き刺さってくるエネルギーからのプロテクションがもう少し必要なのかもしれないということに気づきました。
それで私の質問は、本当に私にはプロテクションが必要なのか?  ということです。

A.) 
えぇ。
あなたにはプロテクションが必要です。
あなたは他の人たちの感情を簡単にピックアップしてしまうことができる敏感なエネルギーをお持ちだからです。
しかしあなたは、ご自分自身を護ることができるのはご自分だけだということを理解しなければなりません。
あなたが外側のものを必要とすれば、それであなたはある意味、「自分にはそれを自分自身ですることができない」ということをご自分に言い聞かせることになるからです。
あなたには、ご自分が持っている本当の強さを理解する必要があります。
またその前に、ご自分に問いかけてみてください。
質問の中にあったように、どうして彼らのエネルギーがあなたに突き刺さっているのでしょうか? 
なぜ、彼らはあなたを煩わせるのでしょうか? 
なぜあなたは、彼らが入ってくることを許しているのでしょうか? 
彼らが自分の持つパワーだけでそこにいるのではなく、彼らがあなたのエネルギー・フィールドに入ってくることをあなたが赦しているのです。
あなたは義務感から…それを許さなければ罪の意識を感じることになるから…という感覚から、それを許しているのでしょう。
あなたに,そして一般的に敏感な人たちにも、お勧めしたいことがあります。
もし怒りを感じたら、その怒りの感情に触れたままでいてください。
それらの感情があなたに何か大切なことを伝えたがっていることはよくあることなので、そうした感情を悪いもの,あるいは価値のないものとして打ち消してしまわないでください。
怒りは、あなたの境界線が荒らされたことをあなたに教えようとしているのかもしれません。
また、あなたの魂はこの怒りの感情を通してそのことをあなたに告げようとしているのかもしれません。
魂は必ずしも、もっと高尚な感情を通して告げるというわけではないのです。

Q.) 
赤ちゃんや幼児,小児は親や世話人,聖職者から虐待されることを選んでいるのでしょうか? 
また、世話をする人たちも虐待することを選んでいるのでしょうか?

A.) 
魂が地球上で新たに転生する前に、次の人生の一部として特定の出来事を選びます。
ですが、あらかじめ決められていて,一切の変更がないように完全に固定されているものは何もありません。
自分の周りでその出来事が起きる特定の可能性はありますが、その出来事が本当に起きるかどうかは常に、その出来事に関与している魂たち次第になります。
しかし、虐待される子供の魂には、そうした出来事が起きる可能性について、幾らかの予備知識があったのは本当です。
しかし、虐待する者たちには選択肢があったという事実はなくなりません。
他の誰かを虐待すると決意した者たち誰もが、「選択する瞬間がある」ということを内側の深いところで、わかっています。
ですからこうした虐待をしている人たちには起きることに対しての全責任があります。
罪のない子供がある意味で虐待という特定の経験を選んでいる…
ということをイメージするのがとても難しいことは私も承知しています。
また、このような考え方が、こうしたことが起きていることを正当化する理由として使われることも絶対にありえません。
しかし、あらゆる出来事の背後には、過去世の世界や魂間の非常に複雑な関係がある…というのは本当です。

では、皆さんがここにいてくれたことに…
そして、約束の地のビジョンの喜びを思い出したことに…
感謝をして、このセッションを終わりたいと思います。
ハートの中でイキイキとしつつ、同時に地に両足を付けたままでいてください。
パッションと忍耐強さを持っていてください。
ありがとう。

Copyright  Pamela Kribbe
本稿の著作権はPamela Kribbeが有します。出典としてURL-
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(転載終わり)
                        
                        
                        
                坂本  誠

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