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2012年12月 8日 (土)

二千七百二十七: エッセイについて

エッセイについて考える機会がありました。

他ならぬ、この文章がエッセイですが、あるエッセイについて考えました。
インターネット上の記事もエッセイと言えるでしょうし、様々な本にもエッセイと呼ばれるジャンルがあります。
それらの文章も数が多いので、読んでいると色々と考えさせられます。

最近、読んでいて、私が微笑んでしまうエッセイがありました。
そのエッセイ、つまり、記事といっても良いのですが、そのエッセイは、私にとっては、ちょっと深いテーマを持ったエッセイでした。
ですから、微笑むようなエッセイでは無いのですが、そのエッセイは深い事を語りながらも、その調子で、私を微笑ませたのです。
別に、文章のどこかに、笑い文句があったわけではありません。
ちょっと深いことを語りながらも、その深い口調で人を笑わせるというのは、ちょっと、テクニックを感じるというか、味のあるエッセイと言えるかもしれませんね。

エッセイについてのエッセイを書きました。

            坂本  誠

2012年11月12日 (月)

二千六百七十四: 読書について

少し思い出すことがありまして、ちょっと、古い本を読むことにしました。
今現在の出来事を語る本やインターネットを見ていると、なかなか、以前に覚えたことを思い出しにくいものです。
このような時勢だからこそ、あえて、古い書籍にでも、目を通すべきかもしれません。
そこに現代のための何かのヒントが隠されているかもしれません。

そういう読書も、瞑想に似ていると言えると思います。
過去の本を開くことは、その著者と対談しているようなものです。

心静かに、そのような書籍を開いて、現代の状況から離れ、自分自身を見つめ直す一時も必要かと考えました。

                坂本  誠   

2012年11月 2日 (金)

二千六百十: お知らせ_No.61

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス  著)(ヒカルランド出版)からの引用)

================================
誰かが助けに来てくれるだろうとか、救世主が現れるであろうとか、何とかしてくれるだろうといった甘い考えは、たった今、完全に排除してください。
今回は、誰も助けに来ませんし、救世主も現れません。
            :
            (中略)
            :
あなたを助けるのはあなた自身です。
            :
            (中略)
            :
今回のステージにおいても、宇宙船が来て助けてくれるだろうとか救い上げてくれるだろうといった他力本願的な考えを持っている限りは、到底「救い上げられる」域には達していませんので、、、、、
================================
(引用終わり)

                坂本  誠   

2012年10月24日 (水)

二千五百六十五: 読書について

秋は「読書の秋」とも言われています。
涼しいので、読書にも最適な季節と言えるかもしれません。

そう言えば、私は幼い頃から、濫読をしてきたと思うのです。
なぜか、わかりませんが、本を読むのが好きでした。
それも、色んなジャンルの本をよく読んだものです。
本が好きだから、書くのも好きになったのかもしれません。

本もいまだに好きですが、インターネットの世界も好きです。
インターネットにも、大量の情報があります。

インターネットも良いのですが、何かをくつろいで、読み物をしたい時は、私にとっては本が良いです。
小学校の頃から、ベッドに仰向けになって、本を読んでいました。
もちろん、座って、本を読む時もありますし、ある時は、電車の中で立って、本を読んだりもします。
しかし、リラックスをして、精神を静めて、本を読む時は、なぜか、ベッドの上で仰向けになって、本を読んでいます。
「リラックスをする」という点が大事なのかもしれません。
とにかく、心を静かにして、本の世界に入っていくことが大事なのかもしれません。

しかし、この本の読み方は、あくまで、私のやり方であって、もちろん、他の本の読み方を愛する人もいるでしょう。
最近では、スマートフォンとか、電子書籍などで、本を読む人もいます。
しかし、スマートフォンや電子書籍などの、媒体自体が重要なのではなく、本の素晴らしさとは、中身に書かれてある内容が素晴らしいか、どうかです。
つまり、本の中身の内容が、意義あるものかどうかです。

ですから、その点で言えば、パソコンやスマートフォンや電子書籍でも、それを読む人にとって、意義のある物ならば、電子媒体と呼ばれるものでも良いことになるでしょう。
逆に、普通の本でも、昔のもので有名なものならば、電子書籍化されています。
でも、あまり、有名にならなかったものは、電子書籍化されていません。
つまり、残る作品かどうかです。

日本の鎌倉時代に作られた『方丈記』とか『徒然草』とか『源氏物語』などは電子書籍化されています。
そして、それらの本は、もちろん、本屋さんでも売られています。

ですから、何か書かれたものならば、その書かれたものが重要なものであったり、何か意義のあるものならば、時代を超えて残されていくことがわかります。

パソコンやスマートフォンや電子書籍などは、電化製品ですから、その電気技術自体に重要点が置かれているわけです。
本の良さ自体に重要点が置かれているわけでは無いことに、私達は気付きます。
だから、文学作品にしろ、何かの学芸的な作品にしろ、それらの作品の意義と電気技術自体とは違っていることに気が付きます。

                   
                   
                   
                坂本  誠

2012年7月25日 (水)

二千三百三十七: 引用_293

    わたくしの愛する
    息子たちよ、娘たちよ、
    ようこそ来られました。
    母はいにしえのときよりずうっと、
    あなた方を待っていました。
    いつも、いつもあなた方を見守り、
    育みながら、愛し続けてきたのです。

        (2008.2.26 ガイア)
                        
                        
            『ガイアの祈り  光ある愛の星にアセンション』 より
            by アマーリエ   
            徳間書店・五次元文庫

                坂本  誠                        

二千三百三十五: 引用_292

    あなた方は今、
    この地球にありて、
    何を思い、何をするべきか。
    そして、己自身の神性に気づき、
    どのように表現して
    命を輝かすのか。

        (2008.2.14 テラ)
       
       
            『ガイアの祈り  光ある愛の星にアセンション』 より
            by アマーリエ   
            徳間書店・五次元文庫

                坂本  誠

2012年7月24日 (火)

二千三百三十三: 引用_291

                        
    今、あなた方に
    必要な物は何ですか?
    もう、十分すぎるほど
    与えられているではないですか。
    その愛を、感謝の中で
    受け止めていくことが、
    あなた方の中で、
    次のステップを歩んで行く
    ことになるのです。
   

        (2005.12.17 大天使ミカエル)
       
       
           『人類最後の計画』   
            レムリア・ルネッサンス   
            まんだらけ出版    より               

                坂本  誠

二千三百三十一: 引用_290

    どんなに深い闇があっても、
    光を信じ、神を信じ、
    多くの人びとを神の子として目覚めさせ、
    この地上を、今ひとたび光で覆うこと。
       
       
        (2002.11.14 マイトレーヤー)
       
           『地球最高神  九次元霊1』   
            レムリア・ルネッサンス   
            まんだらけ出版    より               
            

            坂本  誠       

2012年7月23日 (月)

二千三百三十: 引用_289

    どれだけ神の御心に通じて、
    そして自分の個性、
    自分の命の限りをもって、
    多くの人びとのために、
    その愛のために、
    人生を生き抜くことができたか。
    人の幸せのために生きることができたか。
    そこに努力をしたか。
    工夫をしたか。
    知恵を使ったか。

        (2006.4.1 マヌ)
       
           『地球最高神  九次元霊2』   
            レムリア・ルネッサンス   
            まんだらけ出版    より               
            

            坂本  誠       

二千三百二十九: 引用_288

    神の子だという意識がしっかりと
    認識として確立したとき、
    次なる地球自体の大いなる
    多岐にわたる文化に広がり、
    それがひとつの運動として、
    ルネッサンスの運動となっていく。

        (2006.3.18 カイトロン)
       
       
           『地球最高神  九次元霊2』   
            レムリア・ルネッサンス   
            まんだらけ出版    より               
            

            坂本  誠       

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