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2013年5月17日 (金)

三千二百六十六: ペットについて

こんばんわ。

ペットについて考える機会がありました。

ペットを愛する人は多いものです。
私達は、自分の愛するペットを色々と世話をするものです。
水をあげたり、餌をあげたり、あるいは、櫛で毛をといたり、ノミ取り用の首輪をつけてあげたりと、その他にも、様々な世話をペットにしてあげるものです。
そして、自分のペットの幸せな様子を見て、自分自身も幸せな気持ちを持つものです。

ですから、考えようによれば、「自分(私)がペットを世話している」と言うよりも、「ペットが私を世話している」とも、考えられるかもしれません。
なぜならば、ペットの幸福そうな顔や姿を見て、私達は、ペットの心の幸福感を知ります。
そしたら、そのペットの幸福感が、私達の心に移動してくるのです。
ペットが自分の膝で、すこやかに寝ているとしましょう。
猫だとあったかくて、柔らかいでしょう。
そして、時々、甘え声で、飼い主にささやいてきます。
ですから、ペットの飼い主は気が付くのです。

    「私はペットに愛されている。だから、私も幸せだ」

と。

また、これが「愛の循環」と呼ばれているものかもしれませんね。

ですから、「意外に、人間の幸福とは、身近で、ささやかな場所にあることが多いものだ」と、つくづく感じたりもします。

                坂本  誠    P5140145

2013年4月25日 (木)

三千百三十五: 猫の耳かき

こんばんわ。

猫の耳かきも、大事なことだと感じる機会がありました。

多くの人は耳かきを持っていて、時間のある時などに、耳かきをしたりすると思います。
あるいは、かゆみを取るために、耳かきをしたりするでしょう。

私も耳かきを持っています。
我が家の猫が、以前から、私の耳かきをかじっている光景を目にしていました。
その時の私はあまり、よくわからない状態でした。

しかし、私が寝ている時に、我が家の猫も寝ていたのですが、春になり暖かくなったので、猫にも痒いところとかが出てきます。
そして、猫が身体をかいて、そのまま、私の耳かきの場所まで来て、それをかじります。
ですので、私は、「これは、もしや?」と思い、猫の耳の中をかいてあげました。
すると、我が家の猫は、気持ち良さそうに、のどをごろごろ鳴らしたりします。

だから、やっと私はわかったのです。
我が家の猫は、私の様子をよく見ていたわけです。
そして、耳かきで、私の耳をあたる光景も見ていたわけです。
ですから、私の耳かきをかじれば、「どうにかなる」と考えていたのでしょう。
つまり、我が家の猫は、私の耳かきをかじるというボディ・ランゲージで、私に耳かきを要求していたわけです。

確かに、猫や犬などのペットは、耳の奥まで、かくことが出来ません。
人間でもそうですが。

特別な人を除いて、動物と話をすることのできる人間はいません。
しかし、ペットなどの動物は、ボディ・ランゲージで、しっかりと自分の意思を伝えようとしていることがわかりました。

また、私も猫が好きな人間ですが、今まで、気付いてやれなかった点もあったとわかり、我が家の猫に対して、心の中で、「今まで、気付かなくて、ごめんね」と言ってあげました。
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今から、暖かくなるシーズンですから、猫の清潔にも気を付けたいですね。

                坂本  誠    Img7d946952b025

2013年3月28日 (木)

三千七十四: 猫の爪切り

以前にも、猫の爪切りについて、書いたことがあったのですが、今日も書きます。

家にペットの猫を飼っている人で、猫の爪を切ってあげるのも、大事なことかと思います。P3230147
猫の爪を伸ばしていると、猫が家の中ではしゃいで、遊びまわっている時に、毛布とかカーテンとかに爪がひっかかってしまい、余計なちからがかかって、猫が怪我をする時があるそうです。
ですから、今では、猫専用の爪切りも売られています。
人が使う爪切りを使って、猫の爪を切ると、あまり、よく切れません。
猫の爪切りは、猫にとって、安全さも考慮されているようです。

それに、ちょっと汚いのですが、猫の爪は、やはり、黴菌がいると思います。
だから、2週間に1回ぐらいの割で、猫の爪を切ることが推奨されています。
人間と同じですね。

だから、飼い猫の爪を切ってあげると、家の中も清潔になると考えられます。

また、猫の爪を切るのは、ビニール袋で出来た、通称、「プチプチ」と呼ばれている、ビニールの空気の膜をつぶす時の快感に似ているような気がします。
だから、「プチプチ」をしたい人は、「プチプチ」が身の回りに無い時は、代わりに、猫の爪を切っても良いかもしれません。
ちょっと、注意して、猫の爪を切らないといけないですが。

                坂本  誠 P3230148   

2012年10月 8日 (月)

二千四百八十六: 猫の爪について

こんばんわ。

猫の爪についてのエッセイを書きます。

我が家には、猫が二匹います。
ですから、猫同士がじゃれあって、怪我をしないよう、猫の爪を切ったりもしています。
ですが、どうしても、猫の爪を深爪めして、切るわけにはいきません。
人間と同じですね。

ですから、やはり、我が家にも、猫の爪とぎが置かれています。
あのダンボールで作られて、市販されている「猫の爪とぎ」です。
猫の爪を切ってあげても、やはり、猫は自分の爪を研ぎます。
これは、もう、猫の習性ですね。
猫は自分の爪を研ぐ。
昔からの、猫の習性です。
でも、はた目で見て、猫の爪を研ぐしぐさは可愛いものです。

ですから、我が家の床の上に、ちょくちょく、猫の爪が落ちていたりします。Pa080146
猫の爪というのは、写真のように、玉ねぎの皮のように、剥けるのですね。
おかげで、猫の爪で、部屋が汚れたりはするものの、玉ねぎの皮のようなその猫の爪を見て、なんとなく、可愛らしいものを感じたり、微笑ましいものを感じたりするのではないでしょうか。

猫の爪についてのエッセイを書きました。

                        
                        
                坂本  誠

2012年8月25日 (土)

二千四百: 我が家の二匹の猫(独白)

ちょうど、一年前ぐらいに、我が家に白い猫が舞い込んで来た。
以前から、我が家に住んでいた猫は黒猫だったが、今度は、白猫もやって来たわけだ。

黒猫の方は外来種で、白猫の方は三毛猫だった。20111015101101
人で喩えれば、黒猫は外国人であり、白猫は日本人と言えるような感じだろう。

個々の猫にも性格の違いがあるが、三毛猫と外来種の猫は、少しばかり感受性が違うようだ。
しかし、これはどんな猫にも同じことが言えるだろう。

たとえ、同じ三毛猫が二匹いても、その二匹の間には、性格の違いがある。
しかし、共に、大事な個性と言えるだろう。
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考えてみれば、「人それぞれが違う個性を持っている」というのも素晴らしいことだ。
もし、全ての人が、ほとんど全く同じ性格を持っていたとしよう。
そうすると、ほとんど全ての人が同じ思考パターンを持っているから、逆に、違いの良さがわからない。

日本でも、各々の都市で、それぞれ違う雰囲気を漂わせている。
どの都市でも、全く同じものは無い。
だから、人は旅に訪れた時に、その違いを味わって、楽しみを感じることが出来る。
逆に、旅行の際に出かけた街の雰囲気が、自分の住んでいる街と全く同じ雰囲気を持っていたとしよう。
そうすると、旅行者は味気ない雰囲気を持つだろう。

これは、世界旅行にしても同じだろう。
ヨーロッパの都市にはヨーロッパの雰囲気が、アジアの都市ならばアジアの都市の雰囲気がある。
アジアの全ての都市が、全くヨーロッパの雰囲気を持っていたら、旅行者は味気ないものを感じてしまうかもしれない。
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ちょっと、話が脱線してしまったのだけど、我が家の猫同士も話のウマが合わないことが多いように見える。
人間という、私の目から見て。
(だから、ひょっとしたら、私の考えと違って、我が家の猫同士は仲が良いのかもしれない。)

それは、上で書いたように、「個々の違い」から生じているのかもしれない。
主に、我が家の猫達が親しくなる時は、意外に冬だ。20111015121407
普通の猫は冬を嫌う。
だから、ほとんどの猫はこたつが好きだ。
我が家にはこたつが一つだ。
だから、二匹の猫は、仲良く、こたつに入るしか手が無いのだ。
そして、静かに、寝ていたりする。

こんなことを考えると、冬というのも、ありがたいものなのかもしれない。
だから、冬には冬の良さがある。

今は夏だ。
夏には夏の良さがある。
夏と冬は違っている。
主に温度の差から違っているけれど、それに準じた自然環境はかなり違っている。
そして、その自然環境の違いの良さを人は味わうことが出来る。

だから、違いがあり、その違いを認め合うことも、「良い」と言えることだと思う。
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しかし、単純な願いなのだけど、もう少し、我が家の黒猫と白猫は仲が良くなってもらいたいものだ。
しかし、これも、私の思い違いに過ぎないのかもしれない。
       
       

                坂本  誠

2012年6月13日 (水)

二千二百四: 猫の爪切り

こんばんわ。

ずっと、昔にも猫の爪切りについて書いた記憶があるのですが、また、書きます。

なんとなく、猫の爪切りも面白いものかと感じます。
多くの人は、ビニールで出来た膜のある、世間で言う『プチプチ』というものを見たことがあると思います。
ビニールの膜の中に空気が入っていて、それをつぶすと『プチプチ』と音が鳴りますから、通称、『プチプチ』とか言われていますよね。
あの『プチプチ』の本当の名称は、今、忘れました。

猫専用の爪切りで猫の爪を切っていると、その感覚は、なんとなく『プチプチ』に似ています。
猫も気持ちが良いのかどうか、わかりませんが、切っている人間の方も安心します。
また、当然、人間の方もひっかかれた時に、あまり、怪我をしないですみます。
あと、猫が部屋の壁をひっかいても、あまり、壁に損傷は無いと思います。

でも、猫の爪を切る時には、注意しないといけないです。
人間のように、途中まで、血が来ていますから、その血管を切らないように、猫の爪の先っぽだけを切ってやらないといけません。
猫の幼い時からの「爪切り」のしつけが必要ですね。
                        
猫の爪切りのエッセイを書いてみました。Img7d966cd3d8

                坂本  誠

2012年1月28日 (土)

千五百七: 動物との触れ合い

おはようございます。

動物とのスキンシップについて考える機会がありました。

例えば、猫と人間は会話が通じません。
猫は主に、「ニャー、ニャー」と鳴くだけです。
人間の方は舌が発達していますので、様々な音を発して、それを言葉として、意志を通じ合っています。

しかし、猫が喋れないからと言って、人間とコミュニケーションが出来ないわけではありません。
現実に、人間の方が、口で、人間の言葉を話しかけると、猫の方も頭を回すようで、色々なしぐさを見せます。
例えば、人間の叱り口調で、猫にものを言うと、猫は逃げていったりします。
また、あるいは、やさしそうな声で、猫にものを言うと、猫が近づいて来て、人間に甘えたりします。

また、猫を撫でても、猫は気持ち良さそうな声をして、人間に甘えます。
あるいは抱いてやったりするのも良いでしょう。
話しかけたり、撫でるだけでなく、猫のオモチャと遊んでも、猫と人間の絆は深まります。

こんな感じで、言葉が通じずとも、猫の気持ちと人間の気持ちがマッチしたり、あるいは、アンマッチすることも出来るでしょう。
ですから、言語だけが、コミュニケーションの全てではないとわかります。
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同じことは犬や鳥や、その他のペットについても言えるでしょう。

言葉の無いコミュニケーションというのも、面白いものです。_
               
               
               
                坂本  誠

2011年8月12日 (金)

千二百四: 金魚について

以前、『金魚』という詩を掲載したのですが、今度は、それのエッセイ版です。
人は、ともすると、どうしても、自分を大きくて立派なものと勘違いしやすくなるかと思います。
人間をよく見ると、どうみても、やはり、地球の上の小さな一点です。
大宇宙から見ると、極微の一点でしょう。
人が、自分を大きくて立派なものと勘違いすると、そこから欲が生まれてくるのですね。

確かに、人一人自体は大変素晴らしいものと思います。
自信も持たないといけないでしょう。
しかし、人は同時に、謙虚になるために、自分を慎ましく、小さな存在だとみなさないといけないかと思います。
私の場合は、そんな言葉を使わずに、以下のイメージを浮かべた方が良いのではないのかと思います。
人が自分で自分のことを金魚になったイメージを持つことです。

金魚になった自分を想像するのも、とても面白いことでしょう。
何も考えずに、周囲の水に抱かれて、安心するのです。
複雑なことを一切考えずに、ぼんやりと金魚になった姿を想像して、人は安心できるかもしれません。

また、どんなに、いかつくて、ごっつい男性でも、もとはと言えば、女性のおなかの中で受精卵として十月十日育つわけです。
だから、いかつくて、ごっつい男性でも、自分を生んでくれるお母さんのおなかの中で育つには、それこそ金魚のように小さくないと、とても、お母さんのおなかの中で生活することが出来ないわけです。
だから、どんなに、ごっつい男性でも、自分を金魚のような存在だと思わないと、「母という女性の身体の中で育ちたい」と、いつか考えたとしても、そんな金魚みたいに自分が小さくならないと、自分の母となるべき女性の中に受精卵として入れないわけです。
だから、男性だけではないのですが、女性も「自分は金魚みたいに小さな存在だ」と思った方が良いかと私は考えます。

そんな感じで、「自分は金魚だ」というイメージが湧くと、地球という母に優しく抱かれているシーンも思い浮かべることが出来るかもしれませんね。

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            金魚            

    金魚は小さくて  かわいい。
    だから、誰からも
    「かわいい。かわいい」
    と、ほめてくれる。
   
    だから、金魚の心は安らいでいる。
    だから、
    金魚は水の中で
    眠れる。
    まるで、宇宙を浮いているかのように。
    金魚は深く安らいでる。
   

               
                坂本  誠

2011年7月27日 (水)

千百七十五: ペットについて

最近、店に行くと、子猫や子犬が2万円とか3万円の値段が付けられて、売られているのを見かけたりします。
そして、そのガラス・ケースの中の子犬や子猫はよく鳴いています。
その子犬や子猫は楽しいのでしょうか?
命に値段が付けられているのもおかしいと思いますが、その子犬や子猫が閉じ込められている光景を見ると、私はいたたまれません。
また長期間、その子犬や子猫が売れなかった場合は、どうなるのでしょう?
どこに返品されるのでしょう?
そして、どこかに返品された後、その子犬や子猫は一体、どうなっているのでしょう?
私はとても疑問に思っています。

「命は地球よりも重い」と聞いたことがあります。
それならば、その命には値段の付けようが無い筈です。
               
               
                坂本  誠

2011年6月19日 (日)

千八十九: 猫の世話_No.2

こんにちわ。

千八十三:猫の世話』の2段目です。
今は梅雨です。
ですから、カリカリのキャット・フードにも、注意を払いたいものです。

海苔(のり)を買った時には、乾燥剤が中に入っています。
ちょっとしたことなんですが、その乾燥剤をカリカリのキャット・フードのエサ袋の中に入れておくと、エサ袋の中が乾燥して、カリカリのキャット・フードも湿気ずにすむと思います。Img7d93ef59d62c
               
               
                坂本  誠

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