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2013年5月20日 (月)

三千二百八十四: クローバー畑の季節

こんにちわ。

初夏の陽射しをまぶしく感じる季節ですね。P5200145

この季節の植物の育ちは早いです。
しかし、我が家の畑の雑草の育つのも早いですので、その雑草を抜くのにも一苦労です。
しかし、雑草を抜くというのも、そんなに悪い気持ちはありません。
よく私達は、暇つぶしに、空気のビニールの膜で出来た、通称、『プチプチ』をつぶす時があります。
雑草を抜く感覚は、その『プチプチ』をつぶすのにも似ています。
ですので、雑草を抜く時も、『プチプチ』をやっていると考えれば、良いかもしれません。

雑草は、あまり見栄えは良くないものの、今は、クローバー畑の季節でもあります。
クローバー畑を見ると、どこか、平和な気持ちがしてきますね。
「クローバーは平和のシンボルだ」と、どこかで聞いたことがあります。

緑の広がるクローバーに、白い房の広がるクローバーを見ていると安らぎを感じるかと思います。
そして、アスファルトの地面を歩くよりも、心地良いものです。

また、当然、アスファルトの上の方が暑いですが、クローバー畑の上の方が、さわやかに感じます。
もちろん、クローバーは、植物ですから、多くの水分が中にあるでしょう。
植物の保水能力と言うものですね。
その水分で、その大地の上の温度は低くなっているでしょう。

最近は、都市のビルの屋上にも、植物を生やして、ビルの中の温度を少しでも下げようという努力が見られます。
ですから、今の季節の散歩は、暑いアスファルトの上ではなく、クローバー畑の上の方が良いように感じますね。

時間に余裕のある人は、幸福の4つ葉のクローバーを探しても良いかもしれませんね。

                坂本  誠    P5200146

2013年5月16日 (木)

三千二百六十: 街の散歩

自然の中を散歩するのは、とても、良いことだと言われています。
自然と触れ合う一時は、心を清めてくれるものです。

しかし、自然の中だけではなく、時には、街の中を散歩するのも良いことかと感じます。20100525151747

普段の街並みの中を、ウィンドウ・ショッピングの感じで歩くと、自然に、多くの人とすれ違います。
自然と、人の顔を見るでしょう。
様々な人の表情に触れるということも大事なことだと感じます。

また、ショッピング・センターを中の様々な品物を見るのも、気分転換になると感じます。
また、ほとんど多くのショッピング・センターの屋上には、駐車場があります。
だいたい、それらのショッピング・センターの屋上の駐車場のスペースは広いものでしょう。
それを晴れた日に、散歩がてらに、青空を見ながら、歩いてみるのも一興かもしれません。
最近では、都会の中に、大きな広場が少ないものです。
しかし、そのようなショッピング・センターの屋上の駐車場は、一つの広場と言えます。
そのような場所に行って、都会では見られることが少なくなった、大きな青空を見るのも、良いことかと思います。

街の散歩と自然の中の散歩をうまく組み合わせて、気分転換を図るのも、一興な事だと思います。

                坂本  誠    P4160155

2013年5月 8日 (水)

三千百九十: 自然とのふれあい

こんにちわ。P5020145_2

5月の初めの頃は、天候不順で、寒くなったり、暑くなったりで、気温の変化についていくのが、大変でした。
しかし、GWを過ぎてからは、初夏のような陽射しを浴びられています。

穏やかな5月を感じますね。

こんな晴れた日に、少しだけ、外に出て、深呼吸をすると、気が安らぎます。
例えば、青空が広がっていますので、青空を見ながら、深呼吸をすると、青い空気を吸い込んでいるような気がします。
身体の隅々までもが、青くなりそうな感じがします。
青空には、白い雲も浮かんでいますから、自分の身体も、青色と白のまだらの色になっているかもしれませんね。P5070150_2

また、ふと、周囲に目を回すと、そこには、新緑の草原が広がっています。
靴を脱いで、芝生の上を歩き、そこで、新緑の草原を見ながら、深呼吸すると、やはり、緑色の空気を吸い込んでいるような気がします。
これも、また、身体の隅々までもが、緑色になりそうな感じがします。
大自然そのものを身体に取り込んでいるかのような気がします。

天候の変化が激しい日も続くかと思いますので、天候の良い日は、出来るだけ、時間のある時に外出して、大自然と触れ合う時間を作りたいものですね。

                坂本  誠    P5070152

2013年4月 8日 (月)

三千百二: 大地と素足について

こんばんわ。

今日は、前日までとは、打って変わっての晴天でした。
こんな日に、外を歩きたくなるのは、もちろんです。

しかし、私達は、散歩をする際にも、いつも靴を履いているのに気が付きます。
確かに、「靴を履く」という行為は、足を守ってくれるでしょう。
暑い日のアスファルトからの熱から素足を守ってくれます。
また、寒い日には、素足の温度を保ってくれるでしょう。

しかし、気が付くのは、大地との触れ合いです。
靴が大地と遮断されているのに気が付きます。
私達が「素足で、大地の上を歩く」という慣習が少なくなっているのに気が付きます。
「大地の恩恵」という言葉も忘れがちになってしまうかも知れません。

今からは、夏に向かっての季節です。
また、暖かくなります。
靴を脱いで、素足になって、砂浜の上を歩いたり、広大な芝生の上をゆったりと歩くと、大地の絆を深めることが出来るのではないかと感じました。
綺麗な砂浜や、緑の広大な芝生の上を想像して、ゆったりとした気分で、その上を友人達と歩んでみるのも、とてもくつろげることでしょうね。20100610135907

                坂本  誠   

2013年4月 7日 (日)

三千九十八: パワー・スポットについて

「今日は、新しく見つかった」と言われるパワー・スポットのご紹介をさせて下さい。

私は友人から、「島根県松江市に『ゼロ磁場』と呼ばれるパワー・スポットが、ある」と聞きました。
ですので、インターネットで検索してみますと、その島根県松江市の『ゼロ磁場』を紹介しているHPが幾つかあるのを確認できました。

2006年1月13日に、ある方が発見されたそうで、パワー・スポットとしては、つい最近、発見された物と言えるかもしれません。

島根県松江市国屋町に陣賀山と呼ばれる、小高い丘があるそうですが、『ゼロ磁場』と呼ばれているそうです。
方位磁石が狂ったり、カメラで空を撮影したら、奇妙な光が映っていたりするそうです。

少しだけ、ご興味のある方は、島根県松江市に旅行に行かれたら、訪ねてみるのも一興かもしれません。

以下に、参考HPを紹介します。
写真などは、参考HPをご参照してください。

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「松江ZERO磁場? - 毎日 ありがとう・・・・ - Yahoo!ブログ」

http://blogs.yahoo.co.jp/wwtmt_7529ja1528/18074632.html

「風水パワースポット検索」
http://powerspot.crap.jp/s/3445.html

「新発見された神秘のスポット「島根県松江市のゼロ磁場」  未空ブログ “過去は感謝♪I Love Me” ココロのお休み処“空庵」
http://www.coo-an.com/blog/archives/14039
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                坂本  誠   

2013年4月 3日 (水)

三千八十八: 街と自然について

こんばんわ。

私の住む街は、あまり大都会と呼ばれるような都市ではありません。
しかし、少なくとも、私は自分の街が好きです。

その理由は、自然が豊富にあるからです。
確かに、街に行けば、多くの品物も手に入るのですが、品物に劣らず、自然の景観も良いと感じるのです。
「物凄く有名な観光地がある」というわけではありません。
ただ、自然とうまくマッチした街だと思います。

海も綺麗だし、山もあります。P3310146
林とか、森も良い感じです。

ですから、何かに疲れた時とか、落ち込んだ時には、すぐに郊外に行って、豊富な自然に取り囲まれれば、気分の落ち着きや安らぎを得られるのです。
豊富な自然というのは、それだけで財産だと思います。
人が落ち着くことが出来るからです。
心を安らかにすることが出来ます。
「大自然に抱かれる」という表現が良いでしょうか。

やはり、大都会という場所は、自然が少ないので、人が疲れてしまう要因も多いと感じます。
確かに、人が疲れる時はあるものの、その疲れを回復させる機能が、あまり、大都会に無いように感じるのです。

これから、どのような場所にどのような都市が作られるかは知らないのですが、その土地の自然と融合した都市作りが必要となると思います。
世界にも、様々な土地があるのですが、その土地の雰囲気に沿った街作りがベターだと思います。
例えば、湖のある街などは、その湖の景観を活かした街づくりが良いと、私達に感じるでしょう。
そうすると、湖を眺めるための、タワーがあれば、市民にとって憩いの場となると思います。

また、綺麗な山があるとしたら、その山の景観を活かした街づくりをしたら良いと感じます。
山を活かさないといけませんから、今度は、湖の街と違って、あまり高い建物を作らない方が良いだろうと思います。

他にも、色々な土地があるでしょうが、その土地の雰囲気に沿った街づくりが、その街にふさわしい雰囲気を作るだろうと思います。

                坂本  誠   

2013年4月 1日 (月)

三千八十一: 春の山

こんばんわ。

昨日は、春の半ばの日曜日でした。
しっかりと、心に安らぎを与えるために、市内の山に行ってきました。
市内の山には、カルスト台地があって、毎年、この季節には、野焼きが行われています。
ですから、写真のような、白い岩が露出した大地が広がっています。
春の初めの頃は、このような光景が見られるのです。20100405143100
他の季節は、白い岩が草原で覆われています。

3億年位前には、このカルスト台地は、海の底でした。
そして、広大なサンゴ礁が広がっていました。
そのサンゴがやがて石灰岩になり、海の底が隆起して、現在のカルスト台地になったわけです。

ですから、昨日、私が歩いた道も、3億年前は、海の底だったわけです。
しかし、今は、「空気の底」の大地の上です。
ちょっと面白いですね。
私が3億年前に、その道を歩いて、上を見上げると、そこには青々とした海が広がっていたでしょう。
しかし、今、その道を歩いて、上を見上げると、青々とした空が広がっています。
3億年の時間が経つと、上に広がるものの違いは「海」と「空」の違いだったわけです。
ですから、私は空気の底の人間なのか、海の底の魚なのか、自分自身に質問してみたら、かえってくる答えは、笑いを含んだ吹き出しでした。

そして、その山の上で、春の陽射しを浴びながら、1時間ほど寝ていました。
大自然のふところに抱かれて、眠ることは、とても幸せなことですし、自然との深い融合を感じてしまいます。

                坂本  誠 20100405135634    

2013年3月24日 (日)

三千六十一: 「つくし」と野の花について

おはようございます。P3220150

先日、自分の畑に行って、豆を植えてくる機会がありました。

晴れた天気の下に、穏やかな郊外の景色の下で、世間の事を忘れて、植物と触れ合う時間も大事かと思います。
この季節は、タンポポの季節でもあります。
タンポポも、おおらかな生命力を持って、太陽に手を伸ばしているようでした。

そして、「つくし」も地面から、顔を出していました。
この季節は、「つくし」の季節でもあるのですね。
「つくし」の姿を見ると、愛らしいものを感じるものです。
また、「つくし」には、なんとなく、やわらかいものを感じますね。 P3220148_3

そして、何の花か名前は知らないのですが、小さなスミレ色の花がたくさん咲いていました。
何という名前なんでしょうね。
名も無いスミレ色の花が、私達の心を癒してくれる。
春の初めの、穏やかな光景ですね。

                坂本  誠

 

 

 

 

  P3220149_2

2013年3月 4日 (月)

二千九百八十七: 安らぎのための瞑想

おはようございます。

今日は、深い瞑想状態に入る必要があると思い、朝、最低限の情報を得た後、近くの山に向かいました。P3040151
まだ、寒さは残っているものの、暖かい陽射しが私の身体を穏やかにくるんでいました。

大きな山の上にいると、大きな男性から抱かれているようにも感じます。
また、この山の辺りから川が流れ出して、その川が海に流れ込んでいます。

まだ寒さは残ってはいたものの車の中で、陽射しをずっと浴びていると、暖かくなります。
そのまま、ずっと瞑想を続けていると、安らぎを感じます。

色々と瞑想をしたのですが、それは私に安らぎを与えました。
青空が広がり、白い雲が流れ、春先ですが、高い山の上です。
落ち着きます。
もう、タンポポも咲き始めていました。P3040148

美しい景色の中にいると心が安らぎます。

                坂本  誠   

2013年2月18日 (月)

二千九百四十五: 再掲載(長崎の部屋から)

この記事は、2009年2月14日に掲載した、『二十七:長崎の部屋から』の再掲載です。
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二十七:     長崎の部屋から       

               2008年12月4日
                              
                                                       
骨休めで、自分の愛する街、長崎に来ました。
今の世の中は激しい流れです。
その激流から逃れるようにして、ハンドルを握って。

街の中に入りました。

暗い時間にホテルの部屋の中へ。
やっと下界と遮断されました。
熱いシャワーを浴びながら、風呂の栓をして、そのまま湯船につかります。
湯船にお湯がたまっていきます。
僕の身体から、したたり落ちる湯が、僕の心の中の日頃の雑念をも洗い流してくれるようです。
時の刻み、知らず。                                                 

今、部屋の電気も消して、ベッドスタンドだけを点けて、これを書いています。
時々、書き止めて、寝転がります。
静かです。
ナイフで切り取られた空間があります。
そこに、のっぺらぼうな時間が流れています。
無機質な時間、石英で作られたような時間が流れています。

全てのものをシャットアウトして、ひたすら、ひたすら、北へと僕の心が飛んでゆくように感じるのです。
なぜ、「北」なのかは、わかりません。
全ての生物の死に絶える場所。
かつて、フランケンシュタイン博士が自分の作ったモンスターを追い詰めた最果ての土地。
日本の長崎の場末の一室から北極へ。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
この辺で筆を置きます。

 

                坂本  誠  Yakei 

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