カテゴリ「芸術」の86件の記事 Feed

2013年5月23日 (木)

三千三百三: 流れ

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                坂本  誠 

2013年5月18日 (土)

三千二百六十九: 鳥

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                坂本  誠   

2013年5月16日 (木)

三千二百五十七: echo

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                坂本  誠   

2013年5月10日 (金)

三千二百七: 光の中に入る女神

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                坂本  誠   

三千二百六: 祈り

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                坂本  誠   

2013年4月28日 (日)

三千百四十九: 額縁(がくぶち)について

額縁について、考える機会がありました。
絵画作品などを収納しておく、あの額縁のことです。

額縁の中の絵画作品は、有名になることが多いようです。
しかし、絵画の外側を保護したり、絵画の外側を飾る額縁のデザインは、意外に見落とされているケースが多いようです。
様々な絵画作品の外側を保護している額縁も、ほぼ手製であることがわかります。
そして、職人が心を込めて、木を彫ったりして、美しい額縁を作っていることに気が付きます。

ですから、そのような額縁自体も、一つの芸術であることに気が付きます。
やはり、美しい絵画には、美しい額縁が似合うと思います。
なので、考えてみたら、「額縁展覧会」というものが、あっても良いかもしれません。
「世の中に知られている、美しい絵画や有名な絵画の額縁のデザインは、どうなっているのか?」とか、それらの額縁のデザインを一つに集めた本があっても、面白いかな、と感じる機会がありました。

                坂本  誠    P4250155

2013年3月11日 (月)

三千九: スミレ色の地球

こんばんわ。

以前、私は『黄金の地球』という詩を書きました。
以下に、再び、書きます。
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            黄金の地球
            
            
            
    透明な身体になって
    翼が背中から生える。
    大地を蹴って
    そのまま  大気圏を突き抜ける。
   
    丸みを帯びた
    青い地球の上に
    幾つもの  宇宙船が
    漂っている。
   
   
   
    眼下に青い海を見ながら
    私は翼を広げ
    鳥のように
    一つの宇宙船へと向かう。
    私自身が  一つの宇宙船のようだ。

    突然
    地球全体が光り始める。
    青い地球が
    金色の野原と化す。
    黄金の野原が  風にそよいでいる。
    その上に
    宇宙船が浮かんでいる。
   
    金色の野原の上の
    風に吹かれる宇宙船に
    私は見とれ続けるだけ。
   
   
   
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地球の普通の色は、青と言われています。
地球の上の海の部分が青いから、地球は青い星に見えるわけです。

ですが、この詩のように、自分のイメージできる地球に色々な色を塗ることも楽しいことではないかと思います。
上の詩だと、地球が黄金色に輝いているわけです。

ですから、スミレ色をした地球があると想像するのも、面白いことかと思います。
上の詩だと、野原が黄金の色をしていて、その黄金の色が地球全体に広がるわけです。
秋の野原は黄色に輝いていることが多いので、よく黄金色に喩えられますね。

しかし、地球には、スミレも多いです。
美しい野原に咲いているラベンダーですね。
今から、春に向かうので、美しいラベンダーが増えてくるのではないでしょうか。

その野原に咲いているスミレの色が、地球一杯に広がり、地球がスミレの色、一色に染まっている光景をしているのを想像するのも、面白いことかと感じます。Img7d92ca6fac3d 

                坂本  誠

2013年1月15日 (火)

二千八百三十九: 生きる喜び_No.2

五百十五:生きる喜び』の2段目です。

この『五百十五:生きる喜び』は2010年7月14日に、掲載していますから、もう4年前ですね。
月日の経つのが偲ばれます。

パブロ・ピカソの絵に『生きる喜び』という絵があります。
絵の詳細は下のURLをクリックして下さい。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/15/48/a0091348_735015.jpg

現在では、ネットの上を検索すると、まだ、この絵のかけられているHPがあるかもしれません。

この絵は1945年から48年の間に作成されたとあります。
つまり、第二次世界大戦が終わった後に描かれました。
私はこの絵が好きです。

この絵は、第二次世界大戦が終わった後に描かれたわけですが、私が考えるに、パブロ・ピカソは、この絵の主題が、すでに戦時中に頭の中にあったのではないかと思います。

第二次世界大戦中も、きっと、人々は、その下で生きていたのですから、その心持を察すると、冬と言えたかもしれません。

これを書いている今の季節(2013年初頭)も、冬です。
こんな冬に、よく人々は春や夏の素晴らしさを思い出すかと考えます。

この絵自体の、馬か人のような生き物が、空の上に向かって、伸びているような気がします。
まるで、これらの生き物は春の陽射しに向かって伸びてゆく花のようです。
ですから、ピカソも戦時中に、すでに、このようなイメージをしながら、戦争が終わるのを待ち、そして、戦後に、この絵を描いたのではないでしょうか。
まるで、この絵の中の現れている花のような生き物のように。

ちょうど、今現在も冬ですが、私達は、この冬の中で、暖かい春をイメージしていると、春の喜び自体が、後の生活にやってくるかと思います。

                坂本  誠   

2012年12月26日 (水)

二千七百七十四: 宇宙の日の出(絵画版)

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                坂本  誠   

2012年12月25日 (火)

二千七百六十八: I Love You _ No.2

                        
                        
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              坂本  誠   

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