カテゴリ「住まい・暮らし」の59件の記事 Feed

2013年2月 5日 (火)

二千八百九十六: 罰金について

こんにちわ。

罰金について考える機会がありました。
交通違反などをした際に、違反者に対して、罰金が取られたりします。
また、その他の犯罪にしても、「幾らの罰金を徴収する」と、よく聞きます。
また、「保釈金」と言って、刑務所から出るために裁判所に出される罰金とも言えるようなお金があります。

しかし、「その裁判所などに納められた後の罰金とは、どのように処理されているのだろうか?」と、ふと考える機会がありました。
                        
                        
                        
                坂本  誠   

2013年1月29日 (火)

二千八百六十六: 腕時計について

腕時計について考える機会がありました。

人によっては、もう、腕時計をしていない人もいるかもしれません。
多機能型携帯端末のディスプレイを見れば、立派な時刻が表示されています。
ですので、今では、そんなに腕時計に凝る必要も無いかと思います。

もちろん、腕時計を買いたい人は買っても良いと思います。
それは色々な人の自由です。
                        
                        
                        
                坂本  誠   

2013年1月22日 (火)

二千八百五十七: 家庭の中のポットについて

家庭の中の電子ポット、あのお湯をためておくポットについて考える機会がありました。

あの中には、お湯が溜められています。
しかし、あのお湯が冷めると、そのまま、台所の流しに捨ててしまう人もいるようです。

元はと言えば、その冷めたお湯も、水道料金として購入したでしょう。
ですから、その冷めたお湯も、そのまま捨てずに、料理か何かに使用した方が節約が出来ると思います。
ないしは、その冷めたお湯もそのまま、温めて、飲んだりすると、その分、節約できたことになりますし、また、植木鉢に水としてやったりするのも、一つの節約術だと思います。

                        
                        
                坂本  誠   

2013年1月17日 (木)

二千八百四十七: 洗濯機のちょっと良い利用法について

こんにちわ。

以前、「使った風呂の水を洗濯機に再利用したら、水道代が安くなります」と書きました。
さらに、ちょっとした良いことがあります。

洗濯機にも、様々な機能が付いています。
全部の洗濯機を見たわけではないのですが、「すすぎ」という段階で、「1回」とか「2回」とか「3回」と、回数を選べたりする洗濯機もあると思います。

この「すすぎ」の回数を「1回」に選択すると、さらに、水の量が節約できて、水道料金が安く上がります。
「すすぎ」の段階で、洗濯機の中に、自動的に新しい水が注がれているかと思います。
全部の洗濯機を見たわけではないのですが、この回数がある機種については、有効な利用法かと思います。

                坂本  誠   

2013年1月13日 (日)

二千八百三十: 陶器について_No.2

二千八百二十七:陶器について』の2段目です。

色々な家の中でも、同じかと思うのですが、使用されていない数多くの陶器があると思うのです。
「使用されていない陶器が、本当に、必要か」と考えると、「これは必要では無いだろう」と考えられると思います。
なぜならば、使用されていないのですから。

もちろん、家の中に、使用しない数多くの陶器を置いていても、良いことかと思います。
それも自由だからです。

しかし、私が聞いたところ、そのような使用されていない陶器を、中古センターで、売ろうとしても、中古センターが買ってくれないそうです。
やはり、「口をつけたことがあるから」とか「ほんのちょっとヒビが入っているから」とか、中古センター側の何か他の理由があるかもしれません。

ですから、家の中に、多くの陶器があっても、無駄になると思います。
また、それらの数多くの陶器は、結局、死んだお金のように見えるでしょう。
買う時は、幾ばくかのお金を出して買いますが、それらはほとんど棚の中に死蔵されているだけです。
そして、中古センターに行っても、売れません。

ですから、そのような状態だと、「最初から買わない方が良かった」と考える人も出て来るかもしれません。

ですから、節約の観点からも、あまり、必要と感じられない陶器は買わない方が良いかもしれません。

節約というのは、一種の「損をしなかった」という状態です。
また、それは、「お金が自分の手元に残った」、つまり、儲けの一つですから、そのためにも、あまり必要と感じられない陶器を購入しない方が良いかもしれません。

もちろん、必要の観点があったり、たくさん買いたいという人もいれば、それは買う人の自由でしょう。

                坂本  誠

二千八百二十七: 陶器について

おはようございます。

陶器について考える機会がありました。

陶器市場に行って、陶器を買う機会が、過去にありました。
そして、以下のような話を聞きました。

「だいたい、500円ぐらいの品の陶器なのに、500円だと売れないので、5000円にしたら、売れたので、5000円で何かの陶器を売っている」と。

この話は、私の何人かの友人も聞いたそうです。
だいたい、そのような感じで、陶器の値が上げられているそうです。

値段を上げると、如何にも、素晴らしいような製品に見えるので、お客さんがその陶器を買うのかもしれません。
つまり、そのお客さんは4500円の損をしたことになります。

確かに、そのような形で、高い陶器を買っても良いと思います。
それも、個々の人の自由でしょう。

しかし、私としては、このブログの読者の方々にこのような損を薦めたくはないので、このような形での、陶器の購入は控えた方が良いと思います。
100円ショップとかに行って、探してみれば、ほとんど似たようなデザインの陶器を見つけることが出来るのではないでしょうか。
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また、ここから考えられることは、最近、私が繰り返していますように、何かの品物の値段を決める側としては、幾らでもその品物に自由に値段を付けることが出来るという点です。
また、ここでも、お金というものは、物資に付けられている架空の数字だという事が分かります。

                坂本  誠

2013年1月 8日 (火)

二千八百十: 本や新聞について

こんばんわ。

最近、私には以下の経験が多いです。
本屋に立ち寄って、そこに私の欲しい本が並んでいました。
その本を手にとって、「買おうか」と思ったのですが、思い直して、家に帰り、インターネットで検索してみると、ほぼ同じサイトがありましたので、買わずに済みました。
また、別の日に、本屋に行くと、同じような出来事があり、これも買わずに家に帰って、インターネットで検索してみると、ほぼ同じサイトがありましたので、買わずに済みました。
これと似たような経験が増えており、最近、私は全然、本を買わずに済むようになりました。
その分の支出が、ほぼ、ありません。
助かります。

それと同じ感じを多くの人も抱いていると思います。
普通の家には、テレビがあり、そして、どこかの新聞紙を購入していたり、また、パソコンがあったり、携帯端末もあると思います。
普通のニュースならば、その4つの情報源が同じような情報を流していることに気が付きます。
パソコンや携帯端末を使っている人は、「新聞紙を購入しなくても良い」と感じている人も多いと思います。
また、実際、テレビのニュースやパソコンでも同じ情報を見られますので、新聞紙までは購入しなくても大丈夫かと思います。
確かに、個々の人が新聞紙を購入するのは自由でしょうが、損得勘定を働かせて、もう一回考え直した方が良いと思います。

書籍も、それと同じ事を考えることが出来るでしょう。
最近のインターネットは、かなりの情報がありますので、私が冒頭に書いたように、紙の本を購入するよりも前に、「インターネットに、私の知りたい情報が無いか」と考えて、家に帰って、検索をした方が良いと思います。

また、インターネット上でも、動画サイトも多いし、ニュース・サイトもあったりします。
また、映画を見られたりもします。
ですから、テレビでさえも、現在では、パソコンや携帯端末に押されている雰囲気がありますので、テレビの情報も、パソコンで済ませられるかと思うのです。

確かに、新刊書と呼ばれるものでしか掲載されていない情報がありますが、それも立ち読みで済ませられる情報か、そうでないかを考えた上で、購入の是非を考えた方が良いと思います。
購入しない分だけ、私達は損をせずに済みます。
損をしない方向を求めた方が良いと思います。

   
                坂本  誠   

2013年1月 7日 (月)

二千八百六: 食器洗いの水の節約について

こんばんわ。

食器洗いの水の節約について考える機会がありました。
家庭の中の台所の水道を見ていると、かなり、多くの水の量が出ていることに気が付きます。
私の見る限り、ちょっとした滝のように感じます。

以前、私は山岳部に所属していたことがあります。
そうなると、水の節約に上手くなります。

食器を洗う時にも、油汚れのひどいもので無ければ、ちょっとした大きなボウルの中に水を入れて、その水の中で、スポンジで食器を洗えば、それで充分だと思います。
そして、すすぎの時に、もう一回、そのボウルの中に水を入れて、食器をすすげば、充分だと思います。
また、それと同じように、調理のために、野菜を洗う時でも、その大きなボウルの中に水を入れて、チャプチャプと野菜を洗えば、充分だと思います。

実は、100年前や200年前の日本では、それが当たり前だったのです。
井戸から水をくみ上げて、その方法で、人々は、食器や野菜を洗っていたのです。
そして、今でも、水の貴重な砂漠では、そのような方法が取られています。

ですから、例えば、砂漠から来た人がいるとすれば、日本人が水道から滝のように水を使うので、驚くかと思います。

ですから、油汚れのひどいものだけは、洗剤を付けて、スポンジで洗った方が良いかもしれません。

これをすると、洗剤代も節約できますし、水道代も安く付く筈です。

                        
                        
                坂本  誠   

2013年1月 6日 (日)

二千八百: 洗濯機とお風呂について

こんばんわ。

洗濯機とお風呂について考える機会がありました。

洗濯機が台所に設置されてある家庭もあります。
しかし、これでは水道代が損をすることがわかります。

洗濯機が風呂場にあって、ポンプなどで、風呂場で使用した後に、湯船に残されている残りの水を洗濯機に流し込み、その水で洗濯をすれば、水道代を安くすることが出来ることに気が付きます。
洗濯機もかなりの量の水を使用しますし、お風呂もかなりの量の水を使用することに気が付きます。

風呂に使った水をそのまま、捨ててしまい、また、洗濯機で使用した水はそのまま捨てられますから、考えようによっては、水道代は2倍近くに膨れ上がるでしょう。
ですから、これからは、洗濯機を風呂場に設置して、ポンプ、あるいは、人がバケツを使って、隣にある洗濯機に水を注ぎ、洗濯にその水を使えば、水道代は安くなるでしょう。

お得なコースだと思います。

                坂本  誠   

二千七百九十八: 冷蔵庫について_No.3

こんばんわ。
千六十五:冷蔵庫について_No.2』の3段目です。

以前にも書きましたが、ちょっとした、家庭での工夫を書きたいと思います。

よく冷蔵庫の中で、「以前に買ってきた食材を長く放置してしまい、そのまま、冷蔵庫の中で、その食材を腐らせてしまった」というケースも多いかと思うのです。
この場合は、食材も無駄にしてしまったのですが、その食材にかけたお金も無駄にしてしまったことがわかります。
冷蔵庫の中で、腐ってしまった食材は、廃棄しないといけないでしょう。
ですから、その食材にかけたお金の分が、そのまま、ゴミとなってしまうことがわかります。
「冷蔵庫の中でお金が消えていく」という感じでしょう。
これは、「もったいない」という状況だとわかります。

ですから、冷蔵庫の中は、出来るだけ、満杯にしない方が良いだろう、と私達にわかります。
冷蔵庫を満杯にすると、冷蔵庫の奥が見えにくくなり、その奥に入れた食材の事を忘れてしまい、その食材が腐ってしまうことがよくあるのですね。
ですから冷蔵庫の中身を少なくして、冷蔵庫の中の見通しを良くしておいた方が、食材を無駄にしない方法だと思います。

また、その状況、つまり、冷蔵庫の中身が少ない状況を考えてみましょう。
冷蔵庫の中身が少ないので、電力も節約できるでしょう。
冷蔵庫の中身を満杯にすると、電力が多く消費されるでしょう。

これは、一つの部屋の冷房のことを考えてみるとわかりやすいです。
一つの部屋に、かなり多くの人間が満杯になっていたとして、その状況で冷房を効かそうとします。
すると、部屋の中の人間が多いので、エアコンの冷やす能力の負荷がかかってしまい、電力費が高くついてしまいます。
ですから、部屋の中の人間が少ない方が夏のエアコンは、よく冷えます。
それと同じ理由で、冷蔵庫の中身を少なくしておくと、電力も節約できるし、冷蔵庫の中の食材を腐らせて、その分のお金が損をすることも少なくなると考えられますから、冷蔵庫の中身は出来るだけ少なくした方がお得だと考えられます。

冷蔵庫についてのエッセイを書きました。

                坂本  誠   

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