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2013年5月29日 (水)

三千三百三十: ワクチンについて

私は、ブログ、『世の中おかしい・・・』様を見ていると、以下のビデオを見る機会がありました。
http://ameblo.jp/hidy0701/entrylist.html

ワクチンについての衝撃的な証言」というビデオです。

私は、このビデオの内容の概要を書かせていただきたいと思います。
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ワクチンについての衝撃的な証言

http://www.youtube.com/watch?v=_poi0Mz84YY




YouTube: ワクチンについての衝撃的な証言

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「次の録画は2011年6月28日に法案1055号の支持の為に与えられた証言になります。」

「しかしながら、彼らの発明によって子供達は学校へ登校する権利が拒否されている事実をこれらの発明者が感銘しないのは確実です。」
「僕の名前はアメヤといいます。10歳です。」
「僕はワクチンで傷つけられた自閉症の子供の兄弟として自分の経験を共有する為にここにいます。」

「ただ他にも懸念を持った市民が大勢いるという事をここで示したかったのです。」

「私の名前はアリソン・チャップマンです。」
「そして私には3人の美しい子供達がいます。」
「全員ワクチンに対しての様々な種類の反応があります。」

「私はジャネット・ラビタン医師です。」
「今日は臨床医としてここで話す為にやって来ました。」
「1982年以降、小児科医をしています。」

「私の名前はミッシュ・マイケルズです。」
「ほぼ20年以上に渡りTV業界で気象予報士として働いています。」

「私の名前はエレン・ウィリアムスです。」
「この部屋にいる多くの人々と違って」
「私の子供は自閉症ではありません。」
「私の子供はアメリカ疾病予防管理センターがワクチンの為に概説した5つの国の警告指標を持っているのです。」

「私の名前はシンシア・ムーアです。」
「私は元重役、元特殊教育主唱者です。」
「現在は身体障害者です。」
「私はまた自閉症を持つ12歳の子供の親でもあります。」

「私の北セーラム大学のリチャード・ディース教授です。」
「私は神経薬理学者であり、我々が行った研究についてお話しさせていただく機会に感謝します。」

「WBZ(ボストン、マサチューセッツ州メディア)の私の報道内部からですが、私は現行で最近で新しい科学的調査をニュース管理部署へ紹介し始めました。」
「私は彼らに自分の科学調査の中で遭遇したワクチンで傷つけられた子供達のストーリーを紹介し始めました。」
「事ある毎に私が言われたのは、そんな話は無いからその科学が設定されているのだという事です。」
「ですから、この局でその話をTVで紹介する理由は無い。」
「なぜなら、単にそれらは極端論な話だからであって、それが大衆を表しているのではないとです。」
「私にとってそれは驚くべきことでした。」
「なぜならメディアは人々の声であるべきだと思っていたからです。」
        :
        (中略)
        :
「そして明らかにその点において」
「私のニュース部屋では、人々の声の様に活動してはいなかったのです。」

「彼が予防接種を受ける度に、彼は熱を出し、段々悪くなっていきました。」

「私が自分の居住区にいた時に、赤ん坊が乳幼児突然死症候群で死ぬのを見ました。」
「ワクチン接種の一時間後にです。」
「この出来事は私の医療キャリアの初期に2回以上起きているのです。」
「1989年以降、マサチューセッツ州で42人の子供達がワクチン接種の周りでなくなっているという記録があるのです。」
「子供達の内の98%は学校で提供されるワクチン接種を受けようとしています。」
「98%近くがワクチン接種後10日以内に亡くなっています。」
「その内の1/3は最初の24時間以内に亡くなっているのです。」

「私の一番上の娘はまだ数ヶ月の頃のワクチン接種の1時間後に呼吸発作の様な痙攣を起こしました。」

「僕も接種したワクチンの影響を受け、その結果、思い喘息とアレルギーを持っています。」

「今年だけでも120人のマサチューセッツ州の子供達が重い反応を起こしていて、47人が救急救命室に入り、11人が入院し、一人が心停止と脳出血という命を脅かす合併症で60日間の入院を過ごしています。」

「、、、そして私の子供達は明らかにそのカテゴリーの中にいるのです。」
「ですが残念な事に、私の息子の反応が欠神発作や胃腸の痛み、食物アレルギー、睡眠障害、時折、ドラッグでハイになる感じの様な人格変化・・・ただ彼は変わってしまうんです・・・そういった事を私は目撃しています。」

「これはブライアンです。」
「3種混合ワクチン接種の1時間後です。」
「彼が典型的子供であった最後の日です。」

「3種混合ワクチンの15か月後ですが、その夜、彼が寝ていなかったのを思い出します。」
「非常に有毒な匂いのするオムツで泣いて起きたのです。」
「その48時間後に彼が40.58度の熱を出した事もまた思い出します。」
「その三日後には体全体に発疹ができました。」
「彼はまだ眠れず、有毒な匂いのオムツは止まりませんでした。」
「私は彼の体中にできた発疹の中央部を見る為に彼のシャツをめくりあげました。」
「彼がずっと続く発作が始まり、後にそれが欠神発作である事に私達は気づきました。」

「これはホーデンです。」
「ヘルメットをかぶっています。」
「なぜなら、彼には発作性疾患があるからです。」
「そして更に追い討ちをかけるように、彼の医学評価データシステムの発作のひとつが更に悪くさせたのです。」

「その翌日、彼は私を『マミー』と呼ぶの止めてしまいました。」
「そして姉の後を追わなくなりました」
「2歳までに全てが失われてしまったのです。」

「そしてこれはニコラスです。アリソン・マクニールの息子です。」
「15か月ワクチン接種の1時間以内にびらん性下痢がありました。」
「彼が毎日先生達に伝えられる事があります。」
「頭が痛い。」
「小児科医をお願いします。」

「なぜならもう一度言いますが、アルミニウムは生命と互換性のない毒だからです。」
「ホルムアルデヒド、水銀、エタノール、アルミニウムそしてフェニルです。」

「食品表示法がワクチンにはただ適用されないのです。」

「ここで12件の研究が発刊されています。」

「それはワクチンやワクチン過程だという事が判明し、、、」
「、、、そしてこれらは全身性の結果にも繋がっているのです。」

「そこにある疫学のほとんどは、これらのワクチンに反応する子供達の集まりを拾い上げる事がないのです。」

「それぞれ個人個人が予防接種を受け、毎回予防接種を受ける度に反応があるのです。」
「そしてそれらは累積されるのにワクチンの安全性はその累積テストを必要としていないのです。」
「そして単一のワクチンのテストでさえも」

「これは子供世代における広大で制御されていない人体実験なのです。」

「定期的な予防接種は私達が子供達に見ているこれらの慢性疾患と関係があるのです。」

「ですからほぼ全ての学校が予防接種を命じていますので大きく適用率が上がっているのです。」

「他の国々ではアメリカがしばしばチャンスの国と呼ばれています。」
「ワクチン接種を受けていない子供達は学校に行く事ができないなんて本当にチャンスなのでしょうか?」

「もしここが自由な国であるのなら、何故アメリカの両親達にはワクチン接種をするかどうか選択する権利がないのでしょうか。」
「どうかH1055法案が通過するよう私達を助けて下さい。」
「そうすれば全ての子供達がワクチン接種状況に関わらず学校へ行く事ができるのです。」
「ありがとうございました。」
        :
        (証言場で拍手あり)
        :
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私は、「ワクチンについての衝撃的な証言」のビデオの内容の概要を書かせていただきました。

(以下、関連記事)
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『三千三百二十二: TPPについて』
●「テキサスでのTPP反対集会」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/tpp-3f78.html

   
   

                坂本  誠   

三千三百二十九: 遺伝子組み換え食品について_No.10

(以下、『日本や地球や宇宙の動向』様、2013/5/29記事より)
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はあ~っ、モンサント社製の胡瓜を食べたら。。。股間の毛がみな抜けました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884839.html

これぞ、遺伝子組み換え野菜の恐ろしさです。
今日は胡瓜のお話しです。
味の比較をするために遺伝子組み換え胡瓜を今年の3月から食べ続けた人たちの股間から毛が抜け落ちました!
どのようなホルモン作用があったのでしょうか。
人工的な野菜を食べることで、このような突拍子もない副作用が起きることが明らかになりました。
日本では遺伝子組み換え穀物や野菜の栽培を禁止しているとのことですが、輸入穀物や野菜が遺伝子組み換えでないことを示す証拠はあるのでしょうか。
また、加工品には遺伝子組み換え食品が使われている可能性もあります。
日本のおせんべいには中国のカドミウム米が使われている物もありますから、加工品に変身したなら、誰も遺伝子組み換え食品が使われているかどうかなど確認しようがありません。
日本政府はきちんと検査を行っているのでしょうか。
日本の研究機関は、もっと遺伝子組み換え食品に関する実験を行ってもらいたいものです。
日本には、偏狭マスコミにより、世界中からの情報があまり入ってきませんし、報道もされません。
重要な情報はネット上で見つけ出すしか方法はありませんが、様々なサイトが権力者に監視されているようです。
ネットで報道されている貴重な情報などは英文記事が多いため、日本人は、どうしてもそれらに気が付くチャンスが少なくなってしまいます。
日本にも、より多くの情報が入ってこないといけませんね。
ただ、日本語の環境では裏に隠れた真実の情報がブロックされていたりするようです。
情報が入らないのは中国や北朝鮮だけではありませんね。

http://intellihub.com/2013/05/28/monsanto-cucumbers-cause-genital-baldness-immediately-banned-in-nova-scotia/
(概要)
5月28日付け:
ダルハウジー大学の研究者グループによる6ヶ月間の追跡調査により、モンサント社製の遺伝子組み換え胡瓜を食べると、股間の毛が抜けたり陰部の擦傷が起きるなど深刻な副作用を招くことがわかりました。
この調査結果を受けて、カナダのノバスコシア州では、モンサント社製の穀物の栽培や胡瓜の酢漬けなどの加工品の販売を即時禁止することにしました。

(胡瓜)

ノバスコシア州の農家らが栽培した新種の遺伝子組み換え穀物を食べたネズミや猫が脱毛したとの報告を受けて、カナダでモンサント社製の胡瓜を食べ続けた男女合わせて643人を対象に追跡調査を行った結果が発表されました。
毛のない野生のネズミや猫が見つかったことは大きな警鐘を鳴らしています。
ダルハウシーの公共衛生研究所長のウォーカー医師は、モンサント社の胡瓜を試食し続けた643人の男女の医療記録を入手するように要請されました。
彼等を調査した結果、問題の胡瓜を食べた人たちの大部分(4分の3)は、陰部から毛が抜けてしまいました。
これは冗談ではありません。
これらの人々は今や毛無しのお尻を持って生きているのです。

現在、遺伝子組み換えトウモロコシや他の遺伝子組み換え食品については、アイルランド、日本、ニュージーランド、ドイツ、オーストリア、スイス、ギリシャ、ハンガリーで使用禁止となっていますが、ノバスコシア州は北米地域で始めてモンサント社の遺伝子組み換え食品の使用を禁止した州(地域)となりました。
オーストラリア、スペイン、イギリス、フランス、トルコ、インド、メキシコなどの政府は、遺伝子組み換え食品の使用禁止を訴える国民からの請願書を受け取っており、禁止に向けた法案を作成中です。
しかし、つい最近、カリフォルニア州の人々は、遺伝子組み換え食品のラベル表示を義務化する法案について反対票を投じました。
ノバスコシア州では、UPCコードに一部英語が使われていたことも原因の一つですが、全ての食品店からモンサント社製の胡瓜を排除しました。
今年の3月にモンサント社から50ドルの報酬を得て天然胡瓜と遺伝子組み換え胡瓜の味を比較する実験に加わった参加者の1人のハリファックスのエリック・ラメーズさんは、

    「ある夜、寝床に入ろうとしてパンツを脱いだら、チワワの子犬のような毛が沢山抜け落ちていたのが分かりました。
    股間を見ると。。。
    おいおい、毛がない、てかてかに光った皮膚が丸見えでした。」
   
と言っています。
ラメーズさんや他の参加者等が2種類の胡瓜を味っわったところ、どちらも味は変わらないが、遺伝子組み換え胡瓜の方は、飲み込んだ時にシューッと音がしたと言っています。

また、参加者等の陰部から毛が抜けてしまっており、夜尿症になった人もいます。
ミズーリ州を拠点にした維持可能な農業の会社と自称するモンサント社ですが、その大株主のべイン・キャピタルは、

    「VO5胡瓜など、次世代の果物や野菜はマイナーな副作用はあるものの人間が食べても安全です。
    モンサント社は製品の品質を微調整しているところです。」
   
との公式見解を述べました。

マクドナルド社は、ノバスコシア州が遺伝子組み換え胡瓜の使用を禁止したことを受けて、北米で売られている胡瓜がモンサント社の遺伝子組み換え胡瓜でないことが確認できるまで、バーガー用の胡瓜の酢漬け(ピクルス)には天然の野菜を使うことを約束しました。
マクドナルドのウェブサイトでは、ビッグマックなどに胡瓜の酢漬けに代わりズッキーニの酢漬けを使っていると宣伝しています。
カナダ政府もカナダ全域で遺伝子組み換え胡瓜の販売中止命令を24時間以内に発令すると言っています。
カナダ政府はこの問題を非常に深刻に受け止めています。
そして、カナダ人にとって股間を脱毛するかどうかは個人が自由に選択すべきであり、胡瓜を食べることによって知らぬ間に毛が抜けてしまうのはの非常に問題である、と言っています。

    「一昔前までは本物の胡瓜をサラダに使っていた。
    あのころは良い時代だった。」
   
とトロント市長は嘆いています。

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(引用終わり)

(以下、関連記事)
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『三千三百二十四:News_No.217』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no217-3ff6.html
●TPP参加しても食の安全性は下がらない?  その理由〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00000002-sasahi-soci

『三千三百二十二: TPPについて』
●「テキサスでのTPP反対集会」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/tpp-3f78.html

『三千三百十八: 遺伝子組み換え食品について_No.9』
●モンサントに反対する行進~世界的草の根運動

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no9-4f17.html

『三千三百二:遺伝子組み換え食品について_No.8』
●モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no8-5aeb.html

『三千二百八十八:遺伝子組み換え食品について_No.7』
●食物システムの問題 11歳の少年による講演 遺伝子組換 モンサント

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-f597.html

『三千二百七十六:遺伝子組み換え食品について_No.6』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威④

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-f6ec.html

『三千二百五十五:遺伝子組み換え食品について_No.5』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ③

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4069.html

『三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ②

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-f62b.html

『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ①

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●『遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html

『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html

                坂本  誠   

三千三百二十四: News_No.217

こんにちわ。

元農水官僚で東京大学大学院の鈴木宣弘教授がTPPの不安について語っています。

(以下、yahooニュース、2013/5/28記事より引用)
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TPP参加しても食の安全性は下がらない?  その理由〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00000002-sasahi-soci

dot. 5月28日(火)11時42分配信

7月からTPP(環太平洋経済連携協定)の交渉に参加する見通しの日本。
参加を目前に控えた今になっても、「食の安全」が守られないのでは、との不安の声は尽きない。
元農水官僚で東京大学大学院の鈴木宣弘教授(農業経済学)は言う。

「アメリカなどから、日本の食品に対する安全基準が、非関税障壁だとして大幅に緩めることを強制される。その結果として、危険な食品が大量に入ってくる恐れが十分にあります」

ここ1年分だけでも、TPPの交渉参加国からの輸入品には多くの食品衛生法違反事例がある。
日本にTPP参加を強く迫ったとされるアメリカには220件の違反事例があった。
しかし、それだけで危険だと判断することもできないようだ。

『TPPおばけ騒動と黒幕』の著書がある元農水官僚でキヤノングローバル戦略研究所の山下一仁研究主幹は、「TPPで輸入食品の安全性が下がることはありえません」と明言する。

「なぜなら、貿易上の取り決めであるSPS協定と安全基準であるADI(一日摂取許容量)がありますから」

SPS協定とは、WTO(世界貿易機関)が各国に認めている権利で、「科学的な根拠」がある場合、国際基準より自国の基準を厳しくできる。
今年4月のTPPの交渉参加に向けた「日米合意」でも、SPS協定に基づいて交渉を行うと再確認されている。

それでも、SPS協定の有効性についての不信感は根強い。
残留農薬や添加物の基準が、日本とアメリカで異なるケースは多い。
そこで、日本の方がより厳しい基準の場合、緩いアメリカの基準にまで下げることを求められるのでは、という警戒感が広がっているのだ。

たとえば、クロルピリホスメチルという殺虫剤の米に対する基準は、日本が0.1ppmであるのに対し、アメリカは6ppmと実に60倍もある。
この場合でも緩いアメリカの基準に日本が合わせざるを得ないのでは、というのである。

アメリカはアメリカなりの合理的理由を持って基準を設けている。
日本がいくら「科学的な根拠」を示しても、SPS協定が機能せず、アメリカに引きずられるというのだ。

一方、こうした解釈はADIと農薬などの基準に対する無知が原因だと、山下氏は指摘する。

ADIとは、ある農薬や添加物について、生涯にわたって毎日食べても危険のない一日当たりの「総量」だ。
マウスやラットなど2種類以上の動物に、農薬や添加物を投与し続けることなどからはじき出される。
算出方法は世界共通なので、バラツキはあるものの、各国でほぼ同じになるという。
またADIは総量なので、各食品あたりの基準は、各国の食料の消費量に応じて決まる。

ある農薬のADIが100、そしてこの農薬が米と麦のみに使われると仮定しよう。
米の消費量が多い国では、米から農薬を摂取する可能性が高いので、米の残留農薬基準は10と厳しく定められ、消費量が少ない麦では90になる。
逆に麦の消費が多い国では、麦が10になり、米は90──。
こうして残留農薬基準は決まる。
クロルピリホスメチルについての米の基準は、日本が0.1ppm、アメリカが6ppmだったのは、日本は米の消費量が多く、アメリカは少ないからだ。
逆に、消費量が多い食品では、クロルピリホスメチルの基準を厳しくしている。
山下氏は言う。

「ですから、個別の食品について残留農薬の基準値を比べ、どちらの国の基準が厳しいかを議論することは適当ではない」

※AERA 2013年5月27日号

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(引用終わり)

(以下、関連記事)
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『三千三百二十二: TPPについて』
●「テキサスでのTPP反対集会」
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/tpp-3f78.html

『三千三百十八: 遺伝子組み換え食品について_No.9』
●モンサントに反対する行進~世界的草の根運動
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no9-4f17.html

『三千三百二:遺伝子組み換え食品について_No.8』
●モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no8-5aeb.html

『三千二百八十八:遺伝子組み換え食品について_No.7』
●食物システムの問題 11歳の少年による講演 遺伝子組換 モンサント
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-f597.html

『三千二百七十六:遺伝子組み換え食品について_No.6』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威④
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-f6ec.html

『三千二百五十五:遺伝子組み換え食品について_No.5』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ③
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4069.html

『三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-f62b.html

『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●『遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html

『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html

                坂本  誠   

2013年5月27日 (月)

三千三百十八: 遺伝子組み換え食品について_No.9

三千三百二:遺伝子組み換え食品について_No.8』の続きです。

私は以下のRTのニュース・ビデオを見る機会がありました。
遺伝子組み換え食品は、英語で、genetically modified organismと言います。
ですので、遺伝子組換食品(今後以下、GMOと略します)に関するビデオです。
私は、このビデオの概要を書きたいと思います。

2013年5月25日26日は世界各地で、モンサントの反対運動が行われたそうです。
このRTのニュース・ビデオは、その前日の24日に放送されたそうです。
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モンサントに反対する行進~世界的草の根運動

http://www.youtube.com/watch?v=5KHuiVBdR8g




YouTube: モンサントに反対する行進~世界的草の根運動
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●デスク・キャスター

「数百万人もの活動家がバイオテクノロジーの巨人、モンサントに対する行動の世界的な日付を組んで行います。」

「彼らは企業がアメリカからアジアまでその製品に小規模農家達を人質に取り、種の独占を確立したと主張しています。」
「そしてそれらをビジネスに使わないように望んでいます。」
「その種の健康環境リスクの疑惑の為に農家達もまた増加した精密検査の影響を受けています。」
「ロシア・トゥディのアナスタシア・チョウキナがこの報告をします。」
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●アナスタシア・チョウキナ:

「『モンサントに反対する行進』は世界的な草の根運動で、週末にかけて世界的抗議を組織します。」

「私達が話しているのは、彼らが6大陸50カ国にまたがり400もの世界的行進に拡大すると言っている事についてです。」
「アメリカだけで参加者が20万人に登ります。」

「世界中でこれらの人々は全員、通りに出て、GMOとその農業を大量に作成しているこのバイオテクノロジーの巨人に敵対し公然と意見を表す計画です。」
「間違いなく、週末中、反モンサント抗議活動の場で沢山のオキュパイ・ウォール街活動家を見ることでしょう。」

「なぜなら、扱われる問題の多くは確実に同じだからです。」
「私達は今も99%対1%について話をしていますし」
「企業が莫大な影響力を政治家に及ぼしている事について話をしていますし、国や世界中、そしてアメリカにそのまま残り続ける富と品質だけでなく、モンサントの状況となると、これら全ての問題もまた同様に扱われるのです。」
「ですから、オキュパイ・ウォール街運動は確かにシステムが行われる方法に対するもっと全般的怒りだったのに対し、週末を通して行われるこの特定した行進は前進が必要で、議論を醸し出す評判の特定の企業に向けられています。」

「彼らは世界中の農家に嫌がらせをする事で知られています。」
「例えばアメリカやカナダでは農家達に対し訴訟を起こしています。」
「数万ドルが、ご存じの様にビジネスやインドといった場所の農家達に影響を与えています。」

「モンサントのビジネスに影響を与えてきたあらゆる法律を本当に消し去っているのです。」

「そして見てきたものについて人々が公に意見を述べるのを間違った事として妨げているのです。」

「ですから確実に『モンサントに対する行進』はこういった事を続ける特定した企業に反対するもので、、、、、、」

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●デスク・キャスター

「ソーシャルメディアの『モンサントに反対する行進』の主催者であるニック・ベルナンデは、世界の一部地域では巨大企業の戦略が農家を自殺へと追い込んでいると主張しています。」

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●ニック・ベルナンデ

「インドで何が起きているのかを見れもらえれば、私が言いたいのは、農家の自殺が異常発生しているんです。」

「モンサントは彼らに特定の事をすると約束する綿花の種を売っていて、そしてそれらの種がすべき筈の事を果たさない場合、、、、」
「多くのインド人農家達を貧困へと追い込み、、、」
「彼らは、、、何万人もの人々が最終的に自殺をしてしまうのです。」

「モンサントはどこでも農業コミュニティに影響を与えていて、アメリカでは小さな農家に対して訴訟を起こす事で知られています。」
「たくさんの農家が破産させられています。」

「なぜなら、それらにはGMOではない筈の作物への遺伝子移行があり、、、」
「ですがそれらが他花受粉させられ、モンサントがやってきて、政府の取り巻きを使って小規模農家を廃業させてしまうんです。、、、、、、」

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●デスク・キャスター

「モンサント企業は当局からの保護を享受しているという非難を認めています。」
「彼らの最新の報告書は米国政府が積極的にGMOの為にロビー活動を世界中でしている事を示しています。」

「RTアメリカ特派員であるメーガン・ロベスのレポートです。」

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●メーガン・ロベス

「今では何年もの間、アメリカ人は自分の冷蔵庫の中にある食品について懸念を持っています。」
「そしてもっと重要なのはそれらの食品の原材料です。」
「GMOの論争は農地だけで展開されているのではなく、それは法廷の中で収穫され、国会議事堂の壁の中も同様なのです。」
「そしてアメリカ政府がバイオテクノロジー産業で誰も想像ができない位に大きな利害関係を持っている事が判明しました。」
「食品と水の監視グループが発表した報告書はアメリカ国防省がGMOや作物を促進する上で世界中で大きな役割を果たしている事を示しているのです。」
「彼らの報告書はバイオテクノロジー産業になった時の外交政策の最初の包括的分析を改訂する為に2005年から2009年までの外交ケーブルを調べていました。」

「さて、これが食品と水の監視グループがこれらの外交ケーブルで発見した4つの宣言された目標です。」

「最初の目標は、
「バイオテクノロジーの利益を海外で売り込む。」
「彼らは貿易を促進し、GMOの栽培を奨励しようとしていました。」

「2つ目は」
「海外の政府にバイオテクノロジーへのルールを弱めるようロビー活動する」
「結局バイオテクノロジーの商品をこれらの国々へ入れる事ができなければ、彼らから利益を得る事はできません。」
「ロビー活動に加え、テロリストの様に貿易障壁を停止させる事によってバイオテクノロジーの輸出を保護する必要があるのです。」
「これら全ては推定250億ドルの産業とバイオテクノロジー作物輸出、そして特に一つの企業、モンサントを推進し保護するためなのです。」
「モンサントは2011年の最大のバイオテクノロジー種子企業でした。」

「そして最後にGMOを採用させるよう発展途上国に圧力をかけることによって新たな市場を広げる」
「ここでの主な論争は、これらは作物はより丈夫で、成長する世界人口でも世界中の食糧不安を終わらせる事ができるというものです。」

「国務省はまた、これらの作物やGMOへのラベル表示に反対するロビー活動もしていました。」
「あらゆる類のラベル表示をしたくないのです。」

「エジプトからハンガリーといった国々まで、アルゼンチンからモザンビークまでの国々はこれらの努力の標的にされています。」
「そして彼らの多くは非常に受容的で、その結果、実際に自分たちの法律を変えた国もあります。」

「さて、このロビー活動はモンサントがインドネシアの役人達に賄賂を渡し、GMOへの環境監視を弱める試みであると認めたのと同じ頃に始まりました。」
「さて、これらの外交ケーブルの公表をきっかけに、モンサントや他のバイオテクノロジー企業はもはや他国の役人に賄賂を渡す必要がなくなった事が判明しました。」

「彼らには納税者達の金を使ってやってくれる政府がいるのですからね。」
「それでもなお、あなたの夕食をめぐる論争の最新章なのです。」

「ワシントンよりRTのメーガン・ロベスでした。」
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●デスク・キャスター
        ;
        ;
        ;
        ;
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私は、「モンサントに反対する行進~世界的草の根運動」のビデオの内容の概要を書かせていただきました。

(過去記事)
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『三千三百二:遺伝子組み換え食品について_No.8』
●モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no8-5aeb.html

『三千二百八十八:遺伝子組み換え食品について_No.7』
●食物システムの問題 11歳の少年による講演 遺伝子組換 モンサント

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-f597.html

『三千二百七十六:遺伝子組み換え食品について_No.6』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威④

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-f6ec.html

『三千二百五十五:遺伝子組み換え食品について_No.5』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ③

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4069.html

『三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ②

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-f62b.html

『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ①

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●『遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html

『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html

                坂本  誠   

2013年5月23日 (木)

三千三百二: 遺伝子組み換え食品について_No.8

三千二百八十八:遺伝子組み換え食品について_No.7』の続きです。

私は以下のビデオを見る機会がありました。
遺伝子組み換え食品は、英語で、genetically modified organismと言います。
ですので、遺伝子組換食品(今後以下、GMOと略します)に関するビデオです。
私は、このビデオの概要を書きたいと思います。

しかし、このビデオの冒頭に、癌で犠牲になってしまったハツカネズミの映像があります。
ですので、視覚的にきつくあります。
ですので、視聴に注意して頂きたく思い、ビデオのURLのみを掲載することにしました。
ご視聴されたい方は、該当URLを参照して、ご覧ください。
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モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP

http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

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「フランスJean-Marc Ayrault総理大臣はGMOについてのヨーロッパでのより広範囲の禁止を要求すると話しています。」
「これは食品の安全性について衝撃的な新しい研究結果によるものです。」
「この報告書は、アメリカ、モンサント社製品のGMOトウモロコシを与えられた200のハツカネズミがピンボールほどでかい腫瘍で苦しむと主張しています。」
「Ayrault氏はこの研究の化学的な妥当性を確認するようにフランス政府健康機関に要請しました。」
「現在のところ、モンサントからこの研究結果についてのコメントはありません。」
「しかし、科学者のJoel Spiroux 氏はGMOに対して新しい規制を求めています。」
「現在の規則では試験は3か月にわたり行われています。」
「『しかし、腫瘍によるハツカネズミの死亡といった深刻な疾病は4か月目に発生するのです。』Spiroux 氏は言います。」

「この研究結果は、食品安全機関にも送られています。」

「現在46種類のGMOがEU内で承認されています。」
「それらには、トウモロコシ、木綿、キャノーラ油(なたね油)の種類、一種のジャガイモとビートルートが含まれます。」
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私は、「モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP」のビデオの内容の概要を書かせていただきました。

(過去記事)
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『三千二百八十八:遺伝子組み換え食品について_No.7』
●食物システムの問題 11歳の少年による講演 遺伝子組換 モンサント

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-f597.html

『三千二百七十六:遺伝子組み換え食品について_No.6』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威④

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-f6ec.html

『三千二百五十五:遺伝子組み換え食品について_No.5』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ③

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4069.html

『三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ②

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-f62b.html

『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ①

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●『遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html

『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html

                坂本  誠 

2013年5月21日 (火)

三千二百八十八: 遺伝子組み換え食品について_No.7

三千二百七十六:遺伝子組み換え食品について_No.6』の続きです。

私は以下のビデオを見る機会がありました。
遺伝子組み換え食品は、英語で、genetically modified organismと言います。
ですので、遺伝子組換食品(今後以下、GMOと略します)に関するビデオです。

私は、このビデオの概要を書かせて頂きたいと思います。
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食物システムの問題 11歳の少年による講演 遺伝子組換 モンサント

http://www.youtube.com/watch?v=eaNHCqkwl4c




YouTube: 食物システムの問題 11歳の少年による講演 遺伝子組換 モンサント

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「こんにちわ。Birke Baehrです。11歳です。」

「今日は食物システムの何がおかしいのか話します。」
「まず子供たちがマーケティングとテレビの広告を信じてしまうのに、本当にびっくりしました。」
「テレビ  学校  どこでもです。」
「企業はいつも僕のような子供たちを捕まえ、僕たちに僕達や地球によくないものを買わせています。」
「子供たちはカラフルな包装やプラスチックのオマケが大好きです。」
「実は僕もそういう一人でした。」

「僕たちが食べているものは、すべて幸せな小さな牧場から選ばれてくると思っていました。」
「そこでは毎日  豚は泥遊びをして、牛が牧草を食べているのです。」
「そうではなかったのです。」

インターネットや本などで自分で調べ始めたと言っています。

「産業化された食糧システムの影の部分を見つけました。」
「最初にGMOと種子と食品です。」
「種子が研究室で操作されていて、自然が望んだものではありません。」

動物実験ではガンや他の病気の原因になることが証明されているそうです。

「1990年代から何も知らずに食べ続けています。」

「すでにほとんどのトウモロコシはGMOなのです。」
「その上、ほとんどの食品にトウモロコシが入っています。」

「食べ物に放射線をあてて、長持ちするようにします。」

「どうすれば、変える事ができると自分に問いかけました。」
「ちょっと前まで  アメフトの選手になりたかったんだけど、僕はかわりに有機農業をやるって決心したのです。」
「こうやって  僕は世界によりよい影響を与えることができます。」

「この『キチガイ農家』は農薬や除草剤、GMOの種を使いません。」
「そのため、システムによってキチガイだと呼ばれるのです。」
「異なった選択をすれば、すべてが変えられます。」

「僕はどちらを選ぶかは決まっています。」
「こうやって変えていくのです。子供一人ずつね。」

「農家と食べ物を理解しましょう。」
「ありがとう。」
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私は、「食物システムの問題 11歳の少年による講演 遺伝子組換 モンサント 」のビデオの内容の概要を書かせていただきました。

(過去記事)
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『三千二百七十六:遺伝子組み換え食品について_No.6』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威④

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-f6ec.html

『三千二百五十五:遺伝子組み換え食品について_No.5』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ③

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4069.html

『三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ②

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-f62b.html

『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ①

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●『遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html

『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html

                坂本  誠   

2013年5月19日 (日)

三千二百七十六: 遺伝子組み換え食品について_No.6

三千二百五十五:遺伝子組み換え食品について_No.5』の続きです。

私は以下のビデオを見る機会がありました。
遺伝子組み換え食品は、英語で、genetically modified organismと言います。
ですので、遺伝子組換食品(今後以下、GMOと略します)に関するビデオです。
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ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威④

http://www.youtube.com/watch?v=xgvSxCZsA3k




YouTube: ジェフリー M. スミス  遺伝子組換食品の脅威④

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私は、このビデオの概要を書きたいと思います。

ジェフリー M. スミスという人は、The Institute for Responsible Technology(責任技術研究所) の創設者と取締役です。

「強制的に植物に不妊種を作らせ利益を上げる技術なのです。」
「そうすれば農家は毎年それらを植える事ができなくなるのです。」
「さて、モンサント社、、、元々は米国農務省を含む数社で開発され、彼らは発展途上国をターゲットにしていました。」
「種を保管する14億人の農家達です。」

世界中に、種は広がっているそうですが、それらの種は、世界の土壌に合ったような感じになっているそうです。
つまり、種自体が多様性を持っているそうです。
しかし、遺伝子工学によって、その多様性を一掃して、幾つかの種に制限されてしまうと、世界の食糧供給を危険にさらすことになるそうです。
種自体の多様性が無くなるからです。
その多様性を無くすのは、(GMOを作る)これらの企業の利益を上げるためにだそうです。

農家の人々は、自分達の種を保存する能力を守りたいそうです。
モンサント社が、農夫達の会社化を進めると、収益性の高いライフスタイルを維持するために、農家達に毎年、無理矢理、種を購入させるそうです。

現在、食品産業の独占に近い状態、つまり、集中している状態だと、非常に危険だと言っています。
「彼らは値段を支配し、彼らは流通も支配し、」さらに自分達のGMOを作ろうとしているそうです。

彼らは常に、システムから十分なお金を取り上げているそうです。

「キャノーラはとても簡単にクロス受粉ができるもので、種は風によって運ばれます。」
「なぜなら刈り取られていないキャノーラ種は土に落ちることができ、年々発芽し、それらが数千の種を作り出し、そして、それらがまた部分的に落ちて、打たれて収穫されるのです。」
「ですから時間をかけて汚染されていくのです。」

「数年前にサハラ以南のアフリカ数か国では飢饉があり、だから米国は食糧支援としてGMOトウモロコシを送ったのですが、彼ら(アフリカの人々)はGMOだと発見し、GMOでは無いトウモロコシに代えてくれるように頼んだのですが、米国は拒否しました。」
「いくつかの国では受け入れを決めましたが、こう言いました。『どうか製粉してください。そうすれば種の形ではないので我々の農家が植える事もありませんから。』」
「米国は言いました。『厳しいです。食べなくてはいけません。それか飢えてしまいなさい。』」

ザンビアが、事実調査チームを米国とヨーロッパへ送り、そして、戻って来ました。
ザンビアの人々が言いたかったのは、「絶対にこの国での飢餓の犠牲者への配給にGMOトウモロコシを許可してはならない。」
ザンビアの政策は、米国を怒らせたそうです。
「なぜなら神話はGMOが飢えた世界を養うって事だったのに、ここに飢えた国々があって、NOって言っているんですからね。」
「彼ら(GMO配布側の人々)は下院議員と上院議員や大学教授を送ってきました。」
「ですがザンビアの人々やザンビアの科学者達や政府は自分達の土地を守ったのです。」
「ですから、実際に私はそこ(ザンビア)にいる時に、GMOでない食品を見つけた事に対して政府を祝福したんですよ。」
「そして私(ジェフリー・M・スミス)が国営放送や、国営ラジオに出た際には、この場合、ご存じのようにアメリカの横暴に戦ってくれてありがとうと言ったのです。」

「生命の特許化、作物の特許化は、これらは本当に問題で、、、そして利益の為に健康問題を犠牲にするのです。」

「トウモロコシのチップがGMOで、それを食べる事であなたの腸内細菌を生きた農薬工場に変えてしまうかもしれないと説明すれば、」
「健康への危険性が理解されれば、健康的な選択ができるのです。」

「特にBT毒素は、それは昆虫を殺すように設計されています。」
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私は、「ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ④ 」のビデオの内容の概要を書かせていただきました。

(過去記事)
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『三千二百五十五:遺伝子組み換え食品について_No.5』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ③

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4069.html

『三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ②

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-f62b.html

『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ①

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●『遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html

『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html

                坂本  誠   

2013年5月16日 (木)

三千二百五十五: 遺伝子組み換え食品について_No.5

こんにちわ。

三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』の続きです。

私は以下のビデオを見る機会がありました。
遺伝子組み換え食品は、英語で、genetically modified organismと言います。
ですので、遺伝子組換食品(今後以下、GMOと略します)に関するビデオです。
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ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ③

http://www.youtube.com/watch?v=-AVom7qBQrw




YouTube: ジェフリー M. スミス  遺伝子組換食品の脅威 ③

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私は、このビデオの概要を書きたいと思います。

ジェフリー M. スミスという人は、The Institute for Responsible Technology(責任技術研究所) の創設者です。

「米国のジャンクフードを食べるカウチポテト族は、彼もしくは彼女が遺伝子組み換え食品を食べている事を知りません。」

GMOは自己増殖する遺伝子であり、この種のものを減らす技術が無いそうです。

遺伝子組み換え花粉は、すでにメキシコ先住民族のトウモロコシを汚染しているそうです。
そして、それを洗浄する技術が私達には無いそうです。

また、GMO開発は、遺伝子工学者達の反対を押し切って行われているそうです。
科学者が言ったのは、高レベルでの既存の毒素、新しい毒素、環境からの生体蓄積性毒素、アレルギー、新しい病気、栄養問題、

上記のものに対して、政府が言ったことは、「重要な違いは発見されていない。重要な危険性は発見されていない」

色々な動物が、GMOを拒否しているそうです。
そして、それは珍しいことではないそうです。
彼等がネズミにトマトを食べさせるのを強制した時には、20匹中7匹が胃の病変を生じ、2週間以内に7匹から40匹が死亡しました。

「食糧医薬品局内の訴訟から回収されたものですが、安全性に関する未解決の問題があったことが明らかになりました。」
「そして、トマトは無害だという合理的な確実性の通常の標準に合成していないものなのです。」
「しかし政治的に任命された人々はトマトを防ぐための赤旗を上げることをしなかったのです。」
「実際、彼等が言ったのは、トマトは大成功を収めて合格したので、引き続きの遺伝子組み換え申請ではトマトであったレベルの査定は必要とされない、とのことでした。」

食品医薬品局などの官憲の人々は、手紙を書くそうです。
例えば、モンサント社への手紙には、以下の事が書いてあるそうです。
「モンサント社はその食品が安全だと信じています。そして決断したその責任を理解いたします」
そうして食品医薬品局はそれ以上の疑問を持たないそうです。

他にも、GMOに対する科学の実験が、ビデオ内で、様々に報告されています。

スミスさんは、以前にモンサント社で働いていた数人と話したことがあるそうです。
その3人の科学者達が、GMOが牛乳に入っているのを確認した時、以降、二度とGMO関係の牛乳を飲むことを拒否したそうです。

また、モンサント社のセールスマンが、上司に言われたことには、「我々はここにお金を稼ぐ為にいるんだ。」と。

「食品医薬品局は証明しています。業界によってハイジャックされてきている規制機関であるということを。製薬系と食品系の両方においてです。」

「そしてまだGMOの背後にある科学は30年前には既に間違っていると証明されている過程に基づいているのです。」

実際は、遺伝子工学は、とても危険な技術で、予測されない副作用を伴うそうです。
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私は、「ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ③ 」のビデオの内容の概要を書かせていただきました。

(過去記事)
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『三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-f62b.html

『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html

『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html

                坂本  誠   

2013年5月15日 (水)

三千二百五十一: 足について

こんにちわ。

足について考える機会がありました。Pa190147

「足」と言っても、私達の身体の、あの足のことです。

普段、意外に、私達は足のことを気にかけませんが、足は大事なものです。
「大事」というよりも、まず、手のように、表情が豊かなことがわかります。
手は複雑な動きをするので、表情のように、豊かに感じることが多いと思います。

しかし、足も表情が豊かなことに気が付きます。
身体の健康のために、ランニングをする人もいます。
その場合は、「走り」です。
しかし、緩やかな運動の為に、ウォーキングをする時は、「歩き」です。
この二つだけでも、かなり、様子が違っています。

走る時に、その爽快感を感じることも出来ますし、歩く時には、周囲の5月の景色を眺めながら、気分転換でもして、ついでに身体にやさしい運動を与えています。
また、足だけで、タップダンスをする人もいます。
これも、足の表情が豊かな一時と言えるでしょう。
また、フィギュア・スケートをする時にも、足は複雑に動きます。
その足の動き自体が、空中という名のキャンパスに描かれた、絵画なのかもしれません。
その他、「ヒンズー・スクワット」と言って、足の屈伸をして、健康を保つ方法もあります。
柔道や相撲での「おおそとがり」と呼ばれる、足の技は大胆な動きを見せます。

また、足の運動では無いまでも、街のベンチや芝生の上に座っている人の足のスタイルも様々です。
ベンチで足を組んでいたり、芝生の上で、ゆったりと足を伸ばしていたりするのも、足の表情と言えるでしょう。
また、座業での足のスタイルも様々です。

この他を挙げれば、まだ、キリが無いでしょう。
ですから、「足」という身体の一部分も、大変に表情が豊かであることがわかります。

ちょっと、面白く感じるところですね。P5140147

                坂本  誠   

2013年5月13日 (月)

三千二百三十一: 遺伝子組み換え食品について_No.4

こんにちわ。

三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』の続きです。

私は以下のビデオを見る機会がありました。
遺伝子組み換え食品は、英語で、genetically modified organismと言います。
ですので、遺伝子組換食品を、今後(以下、GMOと略します)に関するビデオです。
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YouTube: ジェフリー M. スミス  遺伝子組換食品の脅威 ②

ジェフリー M. スミス  遺伝子組換食品の脅威 ②
http://www.youtube.com/watch?v=m-LLpgXuG_E

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私は、このビデオの概要を書きたいと思います。

ジェフリー M. スミスという人は、The Institute for Responsible Technology(責任技術研究所) の創設者です。
遺伝子工学の科学者達が、いつも、GMOの異常について発見すると、上の人間から、攻撃されるそうです。
ビデオ内でのジェフリー M. スミスさんの言葉では、

    「遺伝子工学の興味深い側面の一つに、いつでも科学者達が問題を見つけると攻撃されてしまうのです。」
    「彼等にどれぐらいの信憑性があるとかは関係ありません。」
    「彼等は攻撃され、時には研究資金を失い、時には解雇され、お金を失います。」

英国政府はGMOに対して、懐疑的な国民に対して、GMOは安全だと証明したかったそうです。
彼等は、遺伝子工学の研究者のアーパー・プースタイン博士に助成金を与えました。
彼は世界の為に国のトップの栄養研究機関の一つで働いていました。

プースタイン博士は遺伝子組み換えジャガイモをネズミに与えました。
すると、ネズミは、経った10日ほどで、癌細胞の増殖などを起こしました。
プースタイン博士は、その結果を公開したそうです。

ところが、やがて、二つの電話が英国首相官邸や研究所の所長の間に置かれたそうです。
翌日、35年間、働いたプースタイン博士は解雇されました。
そして、英国政府はプースタイン博士の評判を壊すキャンペーンを始めたそうです。
バイオテクノロジーの評判を守るために。

モスクワでは、GMOの異常を発見した女性科学者が上司から圧力を加えられ、当局から、
「遺伝子組み換え食品の研究はこれ以上するな」
と言われ、実際、書類は彼女の机の上で燃やされたそうです。

GMOの異常を見つけた、他の遺伝子工学者も攻撃をされていると、ビデオ内で伝えられています。

癌での死亡率の急激な上昇も報告されています。

また、GMOが、世界人類の食糧不足を補う手段にはなっていない、と伝えられています。
食糧不足を経験している人の、本当の問題は、経済的アクセスと流通の問題にあり、食糧問題とは、完全な関係はない、と言っています。

また、GMOを作る食品会社は、多くの人々に、「遺伝子組み換え食品が発展途上国を助けるのだ」と、納得させようとしているそうです。

米国での調査で、米国人に、「あなたはGMOを食べたことがありますか?」と、アンケートをすると、60%は「食べたことが無い」と言い、15%は「知らない」と言います。
つまり、3/4の米国人は、以下の事に気が付いていないそうです。
「3/4の米国人はがGMOをほぼ全ての食事で食べている」ということを。

米国では、すでに、多くの人々が強くGMOに反対しているそうです。
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私は、「ジェフリー M. スミス  遺伝子組換食品の脅威 ② 」のビデオの内容の概要を書かせていただきました。

(過去記事)
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『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html

『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html

                坂本  誠   

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