カテゴリ「グルメ」の24件の記事 Feed

2011年6月 4日 (土)

千五十一: 朝のコーヒー

おはようございます。

朝のコーヒーというのは、どことなく人を落ち着かさせてくれるものです。
まず、第一に温かい飲み物ですから、それだけで、身体の中に温かいものが入りますから、人の心を落ち着かさせてくれます。
そして、コーヒー自体が、ある程度の、ちょっとした刺激剤、カフェインでもありますから、身体の中に入って、ホヤホヤとした気分やゆったりした気持ちにさせてくれるかと思います。
多めのカフェインだと、刺激が強くなり、眠気を去らせてくれますが、微量のカフェイン、つまり、コーヒーですと、人を落ち着かさせる雰囲気があります。

以前、私は多めにコーヒー豆を入れたコーヒーを飲んでいましたが、今では、本当に薄い、本当にアメリカン・コーヒーよりも薄いぐらいの、ごく微量のコーヒー豆を入れて、飲むようになりました。
「コーヒーの飲み過ぎは身体に悪い」とは言われるものの、かなり薄目のコーヒーを、一日に二,三杯飲むぐらいだと、人によって、安らぎが得られるようです。
「まろやかさを感じる」程度ぐらいが、人によって良いのかもしれません。20110603073322

                坂本  誠

2011年4月22日 (金)

九百二十三: ポンポン菓子について

前の段、『九百二十二:パソコンについて』で現代の先端分野の機器のことを書いたのですが、今度は、レトロなものになります。
右横の写真は「ポンポン菓子」です。20110421132512_2
今の子供達はあまり、このポンポン菓子について知らないかもしれません。

私の子供の頃はよく見かけました。
街の中をちょっと変わった車が走っているわけです。
で、私達などの子供は家にあるいくらかの米を持っていくわけです。
すると、その車の中にはぐるぐる回っているロータリーのような機械が回っています。
その中に砂糖と米を入れて、ぐるぐる回転させて、米と砂糖を合わせます。
そして、最後は何か火薬でも使うのでしょうか、「ポン、ポン」と大きな音がして、その米を取り出してみると、ポンポン菓子の出来上がりです。
だから、海外では「ポップコーン」というお菓子が生まれましたが、このポンポン菓子は日本版のポップコーンですね。
ポップコーンは少し塩の味がしますが、ポンポン菓子の方は甘い香りがします。

今でも、レトロな商品を扱うお店に行くと、このポンポン菓子は置いてありますが、昔のポンポン菓子は写真のように、大きなビニールの袋に入っていました。
なぜならば、店に置いてある商品ではなく、街の中を回る車を運転している人に作ってもらったからです。

今、少しずつ、このポンポン菓子を見かけます。
懐かしい気がします。

            坂本  誠

2011年3月20日 (日)

八百六十一: ブラック・コーヒー

こんばんわ。

時々、街の中の喫茶店で何気なく、ブラック・コーヒーを飲む。
窓の外を眺めながら、暖かいコーヒーを飲むと気がほぐれる。

コーヒーの飲み過ぎも身体に良くないだろうが、頭が疲れている時や身体が疲れている時に飲むと、安らぎを覚える。
コーヒーの中のカフェインは刺激剤だと聞くが、人の心を安定させる働きもあるのかもしれない。

特に今まで、立ちよったことの無い店に入って、見たことの無い人達の間で、ひっそりとコーヒーを飲む時に、安らぎを覚える。20110320134903

            坂本  誠

2011年1月19日 (水)

七百四十六: ほうれん草のおひたし

こんばんわ。

今度はほうれん草のおひたしを作りました。20110117135536
これは塩を入れたお湯の中にほうれん草を入れて茹でるだけでした。
「これなら、簡単だ」と、思ったのですが、後で試食をしてくださる人から、「これだと、まだ水浸しです」と言われました。
写真を見ても、わかるのですが、だいぶん、ほうれん草が型崩れしています。
「ほうれん草のおひたし」は、かなりしっかり絞らないといけないことがわかりました。
相当に水分を切らないといけないといけないのですね。
多分、水分をかなり切ったら、型崩れも無くなるかと思います。
今度、作る時は、しっかりと水を切ります。

         坂本 誠

2011年1月15日 (土)

七百四十二: ポテト・サラダ

おはようございます。

ポテト・サラダを作る機会がありました。20110113074548
失敗しましたね。
おまけに写真写りも悪いです。
確かに本の通りに作ったのに、なかなか、うまくいきませんでした。
手製マヨネーズが良くなかったようです。
やはり市販のマヨネーズを使うのが良いようです。
マヨネーズは一種の調味料ですから、他の調味料を配合するのに、難しかったです。
だから、市販されているマヨネーズは比較的に手の込んだ作りになっているとわかります。
他のジャガイモとかニンジンを茹でて、調理するのは普通かと思いました。

また、機会がある時に再チャレンジしようかと思います。

                               
         坂本 誠

2011年1月11日 (火)

七百三十六: ミックス・ベジタブルとスクランブル・エッグ

おはようございます。

ミックス・ベジタブルとスクランブル・エッグを作りました。
簡単な料理なのですが、身体に健康的なので助かります。
特にミックス・ベジタブルは、軽く油でいためるだけなので、手間もかからず、美味しく食べることが出来ます。
火も通っていますから、温かいし。
で、野菜料理なので、身体にも良いかと思います。
トウモロコシとニンジンと豆ですか。
バランスが取れていると思います。

あとは、スクランブル・エッグです。
ミックス・ベジタブルを作った後のフライパンに卵を入れて、グルグルとかき混ぜるだけなので、これも手軽で良いと思います。

やはり、身体に健康的なものがいいですね。20110106171402

         坂本 誠

2011年1月 4日 (火)

七百二十七: 八宝菜

七百二十二:味噌汁』で、味噌汁について、書いたのですが、今回は八宝菜です。
八宝菜を作りました。
今では、スーパー・マーケットで販売されている八宝菜の具があります。
その八宝菜の具と白菜があれば、気軽に八宝菜を作れます。

八宝菜は中華料理ですが、昔の社会で、八宝菜を作った人は八宝菜のだしや、その他の味付け、つまり、調味料の組み合わせ方も自分で頭をかかえて作ったことでしょう。
今でも料理の本にその作り方などが書かれているでしょうが、スーパー・マーケットで売られている八宝菜の具を買うと、たいていの人が美味しい八宝菜を作れます。
しかし、かえって手軽に八宝菜の味を楽しめる世の中であるからこそ、かえって、八宝菜の美味しさのありがたさがわかりにくいかもしれません。
八宝菜を考案した人は自分のその料理を作るのに苦労したかと思います。
また、八宝菜でなくても、麻婆豆腐とか、カレーライスとかシチューとかでも、最初に考え出した人は、やはり、ちょっとした発明家だったと思うのです。
前にも、少し書きましたが、カレーライスやシチューの箱の裏に、ルーの量に対して、ジャガイモが幾つ必要だ、とか、タマネギが幾つ必要だ、とか、ニンジンが幾つ必要だ、とか、あるいは水の量も記載されています。
それらのベストの状態を考え出した人、あるいは最初に料理を考案した人はかなり、考えて料理を作っていることに気付きます。
調味料の加減も、かなり考えているでしょう。

古い料理とかは、誰が作ったかはあまり知られていないのですが、長崎チャンポンは、発祥が最近ですので、それを作る際にも、ちょっとした新たな料理作りの楽しみがあったでしょう。

世の中、まだまだ「発明」されていないような、新たな料理が500年ぐらいの未来の世界から見たら、数多くあることでしょうね。20110104073939

         坂本 誠

七百二十二: 味噌汁

最近、自分で料理を作る機会があります。
思い出せば、小学校の時間に「家庭科」という授業項目がありましたが、私は大の苦手でした。

カレーとかシチューとかは、ルーの箱の裏に作り方が書いてあります。
料理の本にも「味噌汁」の作り方もあります。
しかし、味噌汁の味噌を入れる量は、あまり決まっていないのに気付きます。
人によって、濃い目にも作れますし、薄目にも作れます。
だから、味噌汁の味は各家庭によって、様々なことがわかります。

カレーやシチューの箱の裏には、水何グラムに対し、タマネギ2個とか、ジャガイモ2個とか、ルー2個とかのように、かなり細かいです。
味噌汁にも、大体の目安、「大さじ一杯と二分の一」とか書いてありますが、かなり、あいまいに書かれています。
「味噌汁の味が薄いと感じたら、味噌を足しましょう」等と書かれてありますから、味噌汁の味が自分にマッチしたものを作るというのは、難しいものですね。
味噌汁とは小さなものなのか、大きなものなのか、、、20110101183202

                               
         坂本 誠

2010年10月 9日 (土)

六百十九: 昔なつかしの駄菓子屋

私の子供の頃は、街角によく駄菓子屋さんがあった。
そこには、子供のための安いお菓子が売られていたものだった。
しかし、時代の流れのせいか、駄菓子屋さんが少なくなっている。
だけど、大型商業複合施設の中のテナントの中に、駄菓子屋さんが残っていたりする。
懐かしい、そう、レトロな郷愁を思い起こさせる。
故郷への郷愁というよりも、自分の子供時代へのタイムスリップ的な郷愁だ。

例を挙げると、㈱夢やUMYの製造している『ぽんぽんがし』が置いてある。
現代(2010年)の子供達は『ぽんぽんがし』を知らないかもしれない。
『ぽんぽんがし』と言うのは、その昔、子供達のために、その『ぽんぽんがし』を作ってくれる人が、街の中を専用の車で移動していたものだ。
私達は、普通のお米と砂糖をその人の元へ持って行った。
車の中に置かれた専用のロータリーのような製造機械の中に、持参のお米と砂糖を入れるのだ。
そして、機械を何分か回転させた後、『ポンポン』と何回かの爆発音をさせて、その『ぽんぽんがし』が出来上がるのだ。
甘い感じのお米の形をしたお菓子が出来上がる。
それが、上述の「昔なつかしの駄菓子屋」さんの中に置かれている。
だから、昔、子供達だった大人が懐かしがって、その『ぽんぽんがし』をよく買っている。
現代の子供達のためと言うよりも、大人のために売られているのかもしれない。

大人によっては見たことが無い人もいるかもしれないが、セイカ食品株式会社の『ボンタンアメ』と呼ばれるお菓子も置いてある。
私は、「まだ製造されていたのか」と不思議に思った。
柔らかい寒天のような飴だ。
そして、蜜柑のような食感もある。
甘さも控えめだから、現代の甘い食べ物の多い生活においても、薦められるお菓子かもしれない。

桜南食品㈱の『スマック』もある。
これは、乳飲料と炭酸飲料を足し合わせたような飲み物だ。
昔は結構、色々な場所で売られていたが、今では少なくなった。
飲んだその時に、昔の味を楽しめた。

株式会社おやつカンパニーの『ベビースターラーメン』もある。
これは駄菓子屋さんでなくても、多くの店に売られているから、多くの人も見ているだろう。
何十年も変わらない味を提供している。
きっと、この味にも多くのファンがいるだろう。

また、この他にも、透明なプラスチックの箱の中に、串刺しにしたイカなどが一本幾らぐらいかで売られている。
多分、それを見た人は懐かしがるだろう。
昔の駄菓子屋さんにはよくあったものだが、今では、そのような専門のテナントに行かないと売られていない。

しかし、その昔なつかしの駄菓子屋さんに行くと、必ず郷愁を覚える。
やはり、どんな人でも、自分の過去を大事にしないといけないということだろうか。

         坂本 誠

2010年10月 7日 (木)

六百十四: うどんについて

ある地域のレストランに行って、うどんを食べた。
そのうどんの中には、その地域で取れた新鮮な野菜が豊富に入っていた。
新鮮な野菜の緑を見ると、心が安らぐ。
また、その土地の人が精魂を込めて作った野菜を愛する心が、その野菜の中に入っているだろうから、その土地の人の心からなる、おもてなしを頂いて、本当にその、おもてなしの心を自分の身体の中に取り入れていると言えるだろう。

うどんの中に入っている野菜の中に地域の人々の愛情を見出すことも、人々にとって大事なことだと思う。
地域の人々の愛情と接するのは、うどんの中の野菜を通してでも出来るのだと思った。

         坂本 誠

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