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2013年1月 7日 (月)

二千八百四: 「サトイモの味噌和え」について

最近、機会あって、自分でも料理を作っています。
自分で作る料理というのも、結構、美味しいですね。

写真は、「サトイモの味噌和え」です。
サトイモを調理して気付くのは、やはり、皮を剥くのが難しいことでした。
「皮剥き器」で、皮を剥こうとしても、サトイモが小さいので、剥きにくいのですね。
皮を剥いている間に、よく、床に落としたりします。

でも、調理を終えて、食べる時は美味しいです。
「味噌の味」ですから、「サトイモの味噌和え」を食べていると、雪の多い場所の日本家屋の中で、それを食べている雰囲気になります。
なんとなく、ほのぼのとする感じです。

それと、もう一枚の写真は、味噌汁です。
大根をベースにして、サトイモとサツマイモと白菜を入れています。
味噌汁の湯気で、ちょっとだけ、レンズが曇ってしまいました。

それと、写真の左横の方に映っているのは、玄米と白米のブレンドの御飯です。
余談ですけど、玄米は身体に良いそうです。
というのも、玄米を精米したら、白米になります。
だけど、それだと、ビタミンBが、ほとんど、削られてしまい、人体がビタミンBを取る機会が少なくなるそうです。
お米の栄養のある部分は、その削らない部分である玄米の部分だそうですが、精米すると、その栄養のある部分を削ってしまうので、白米よりも玄米の方が良いそうです。

では、いただきます。P1040146

                坂本  誠   

2013年1月 4日 (金)

二千七百九十七: 豆腐ハンバーグについて_No.2

こんばんわ。

二千四百三十八:豆腐ハンバーグについて』の続きです。
今度は、自分の手で豆腐ハンバーグを作ってみました。
写真がそれです。Pb140146

野菜餃子よりも、簡単なのですが、「タネ」というものを作るのは、初心者の私にとっては、意外に難しいものでした。
「タネ」というのは、このハンバーグの本体の丸まった奴ですね。
結構、ぺったん、ぺったんと、餅を突くように、手で丸めないといけませんでした。
男である私にとっては、あまりこういうものを作る機会が無かったので、慣れていないといけないこともわかりました。
ですから、写真では、あまり型崩れをしていないものの、結構、型崩れしましたね。
崩れ落ちた破片が、フライパンに残ってしまいました。

でも、作り上げて、食べる時は美味しかったです。
大根おろしもかけて、和風にして食べたのが美味しかったです。

豆腐ハンバーグについてのエッセイを書きました。

 

            坂本  誠

2012年11月13日 (火)

二千六百八十一: 野菜餃子について_No.2

二千四百六十三:野菜餃子について』の2段目です。

最近、機会あって、自分の手で、野菜餃子を作る機会がありました。
それに先立って、豆腐ハンバーグも作ってみました。Pb100152

豆腐ハンバーグと違っている部分は、野菜餃子を作る方が難しいということでした。
時間もかかりました。
餃子の中に入れるキャベツや白菜をみじん切りするのは、そんなに難しいとは思わなかったのですが、餃子の皮に、その野菜を入れるのは難しいと思いました。
初めてでしたので。
市販されている餃子でも、綺麗な形をして、餃子の形が整えられているのですが、初心者には、結構、難しいものでした。
この餃子の皮を包むのに、時間がかかったわけです。

写真では、結構、綺麗に包まれている感じですが、実際は、失敗して破れたものもありました。
ですから、餃子の皮も、よく見かけるように綺麗に包むのではなく、半月形をしたものを作ってしまいました。
「半月」というか「三日月」という形でしたね。

料理にも、色々と難しい点があるとわかります。
このように、形を整えるのに、難しさのある料理もあるでしょうし、あるいは、味を微妙に整える料理もあるでしょうから、その難しさは様々でしょう。

しかし、味自体は変わりませんでした。
形はともかく、味はとても、美味しかったです。

野菜餃子についてのエッセイを書きました。

                坂本  誠   

2012年10月19日 (金)

二千五百四十一: 豆腐ハンバーグについて(再掲載)

この記事は、ご好評を頂きました『二千四百三十八:豆腐ハンバーグについて』の再掲載です。
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こんばんわ。

今日は、豆腐ハンバーグについて書きます。
なんだか、グルメ番組のようですね。
最初、この記事は、「美容・健康・ダイエット」のカテゴリーに入れようかと思ったのですが、やはり、「グルメ」のカテゴリーに入れることにしました。

また、この記事を書き上げるために「CNA[クックパッド]簡単おいしいみんなのレシピが130万品」の「お肉は一切使いません!!絹豆腐ハンバーグ」のHPにも、大変お世話になっています。
どうも、ありがとうございます。
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お肉を全く使わないハンバーグも出来たんですね。P9230147

まあ、ちょっと、私の家族にその、豆腐ハンバーグを作ってもらいました。
で、家族で食べたのですが、ひき肉を使ったハンバーグとほとんど味が変わりません。
ちょっとだけ、作り方を上のHPから紹介させてもらうのですが、ひき肉の代わりに豆腐を使い、玉ねぎと混ぜて、つなぎのために卵とパン粉を使って、普通のハンバーグのように、火であぶるだけです。
そしたら、それが美味しいんですよね。

私が感じたことですが、要するに、ハンバーグを食べる際に、歯触りと固さが同じであれば、ひき肉ではなく、豆腐でも良いわけです。
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しかも、豆腐は昔から、「身体に良い」と聞きます。
豆腐の材料は、大豆です。

ですから、私は、インターネット上の百科事典「Wikipedia」を見ました。
ダイズ - Wikipedia


    「ダイズ種子(大豆)はタンパク質や脂肪、鉄分、カルシウムなど、ミネラルを多く含む。」

とあります。
鉄分は身体の血に必要ですし、カルシウムは骨を作る材料です。
また、Wikipediaの「ミネラル」のページに飛ぶと、

    「栄養学においてミネラル(mineral)は、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、生体にとって欠かせない元素のことを指す。無機質ともいう。糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つとして数えられる。」
   
とあります。

昔から、「大豆は健康に良い」と言われるのは、正しい、ということになるでしょう。
ですから、味も歯触りも、ほとんど全く、ひき肉で出来たハンバーグと同じで、しかも、「大いに健康に良い豆腐で出来ている」とあるならば、これは、大いに人に薦めることが出来るでしょう。
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「CNA[クックパッド]簡単おいしいみんなのレシピが130万品」のレシピによると、豆腐一丁で、4~6人前の豆腐ハンバーグが出来ます。
豆腐一丁と言うのは、店に行くと、それぞれ値段が違いますが、まあ、私の見たところ、30円とか50円とか100円ぐらいでしょうか。

で、だいたい、ひき肉で作られるハンバーグだと、400グラムで、大体、4人分が作られるでしょうか。
ひき肉の値段も、店や種類によって、色々と違いますけど、だいたい、400グラムだと、380円とか500円ぐらいでしょうか。

ですから、豆腐ハンバーグの方が健康にも良いし、お値段的にも、かなりお得となると、豆腐ハンバーグは大分お薦めである、と紹介することが出来るでしょう。

ぜひ、食べてみられることをお薦めします。
これで、ハンバーグの大好きな小さい子供達も、いっぱい、たくさん、健康的なハンバーグを食べれるね!

            坂本  誠

2012年10月 2日 (火)

二千四百六十三: 野菜餃子について

二千四百三十八:豆腐ハンバーグについて』の姉妹編です。

「野菜餃子」というのもあるのに気が付きました。
この記事を書くにあたり、再び、「お肉なしのヘルシー!野菜餃子 by しのざきけ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが131万品」にお世話になりました。

ありがとうございます。
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やはり、お肉が全く使用されていないので、ヘルシーです。
いくら食べても、身体にとても良いでしょう。P9300151

作り方は、上のHPをご参照して欲しいのですが、要するに、ギョウザの皮の中に、野菜が豊富に入っています。
また、『二千四百三十八:豆腐ハンバーグについて』でも、書いたように、ひき肉や野菜の値段の方が安いので、たくさんの野菜餃子を作ることが出来ます。
私の食べた食感を書きます。
中身に白菜やキャベツが使われていますので、少し、パリパリした感じがしますが、食感は、あまり、肉を使った餃子と変わりがありません。
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やはり、太り気味の方や、糖尿病や高脂血症や高血圧を持たれている方には、お薦めでしょう。
また、現代人の他の生活習慣病を未然に防ぐことが出来るでしょう。
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また、量も、肉を使ったものよりもたくさん食べれるので、経済的にもお得かと思います。

これで、ギョウザの大好きな子供達も、いっぱい、たくさん、美味しい野菜餃子を食べれるね!

            坂本  誠

2012年9月23日 (日)

二千四百三十八: 豆腐ハンバーグについて

こんばんわ。

今日は、豆腐ハンバーグについて書きます。
なんだか、グルメ番組のようですね。
最初、この記事は、「美容・健康・ダイエット」のカテゴリーに入れようかと思ったのですが、やはり、「グルメ」のカテゴリーに入れることにしました。

また、この記事を書き上げるために「CNA[クックパッド]簡単おいしいみんなのレシピが130万品」の「お肉は一切使いません!!絹豆腐ハンバーグ」のHPにも、大変お世話になっています。
ありがとうございます。
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お肉を全く使わないハンバーグも出来たんですね。

まあ、ちょっと、私の家族にその、豆腐ハンバーグを作ってもらいました。P9230147
で、家族で食べたのですが、ひき肉を使ったハンバーグとほとんど味が変わりません。
ちょっとだけ、作り方を上のHPから紹介させてもらうのですが、ひき肉の代わりに豆腐を使い、玉ねぎと混ぜて、つなぎのために卵とパン粉を使って、普通のハンバーグのように、火であぶるだけです。
そしたら、それが美味しいんですよね。

私が感じたことですが、要するに、ハンバーグを食べる際に、歯触りと固さが同じであれば、ひき肉ではなく、豆腐でも良いわけです。
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しかも、豆腐は昔から、「身体に良い」と聞きます。
豆腐の材料は、大豆です。

ですから、私は、インターネット上の百科事典「Wikipedia」を見ました。
ダイズ - Wikipedia


    「ダイズ種子(大豆)はタンパク質や脂肪、鉄分、カルシウムなど、ミネラルを多く含む。」

とあります。
鉄分は身体の血に必要ですし、カルシウムは骨を作る材料です。
また、Wikipediaの「ミネラル」のページに飛ぶと、

    「栄養学においてミネラル(mineral)は、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、生体にとって欠かせない元素のことを指す。無機質ともいう。糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つとして数えられる。」
   
とあります。

昔から、「大豆は健康に良い」と言われるのは、正しい、ということになるでしょう。
ですから、味も歯触りも、ほとんど全く、ひき肉で出来たハンバーグと同じで、しかも、「大いに健康に良い豆腐で出来ている」とあるならば、これは、大いに人に薦めることが出来るでしょう。
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「CNA[クックパッド]簡単おいしいみんなのレシピが130万品」のレシピによると、豆腐一丁で、4~6人前の豆腐ハンバーグが出来ます。
豆腐一丁と言うのは、店に行くと、それぞれ値段が違いますが、まあ、私の見たところ、30円とか50円とか100円ぐらいでしょうか。

で、だいたい、ひき肉で作られるハンバーグだと、400グラムで、大体、4人分が作られるでしょうか。
ひき肉の値段も、店や種類によって、色々と違いますけど、だいたい、400グラムだと、380円とか500円ぐらいでしょうか。

ですから、豆腐ハンバーグの方が健康にも良いし、お値段的にも、かなりお得となると、豆腐ハンバーグは大分お薦めである、と紹介することが出来るでしょう。

ぜひ、食べてみられることをお薦めします。
これで、ハンバーグの大好きな小さい子供達も、いっぱい、たくさん、健康的なハンバーグを食べれるね!

            坂本  誠

2012年2月18日 (土)

千六百八: 甘いものと辛いもの

「坂本誠さんって、ちょっとストイックじゃないのかな?」
と、思われる方もおられるかもしれません。

確かに、私は、甘いものも結構控えていますし、辛いものもあまり食べようとしていません。
甘いものばかりを食べていると虫歯になったり、太ったり、辛いものばかりを食べていると、これもあまり良くないからですね。

結構、淡白な私でありますが、そんな私でありますから、時々、甘いものを食べると、甘いものの良さがわかります。
昔から、塩は食生活に欠かせなかったそうですが、砂糖の方は近代になって普及しました。

その普及した頃は、砂糖は薬として使用されていました。
それほど、砂糖というのは貴重だったし、また、栄養価も高いのですね。

で、疲れた時や苦しい時やイライラしている時に、砂糖で作られたお菓子は身体と心に良いようです。
砂糖菓子を食べると、なんとなく精神が落ち着くのですね。
その甘さから、身体が落ち着いて、そこから心が落ち着くのでしょうか。
ですから、今でも、ちょっとした、自分の心をなだめる薬として、砂糖菓子も使えるようです。
でも、当然、食べ過ぎは良くないし、返って、砂糖菓子ばかりを食べ過ぎていると、その砂糖菓子に慣れてしまい、砂糖菓子の良さがわかりづらくなるかと思います。

塩の方が食生活に多く使われていると思うのですが、塩の取り過ぎも、あまり身体に良くないでしょう。
しかし、かえって「生活がたるんでいる」と思われる時に、塩分中心のお菓子を取って、気を引き締めるという手もあるかと思います。
でも、これも取り過ぎは良くないでしょうけどね。

バランスを取ることが難しいと思います。

でも、甘いお菓子で気をなだめる、というのも面白いことかと思います。20110426155640

                坂本  誠

2012年1月16日 (月)

千四百四十四: ぜんざい(独白)

               2012年1月X日
               
今日は友人達との集いがあった。
見慣れている友人達と集まった後、普段、会っていない友人達と会って、しばしの触れ合いを持った。

幾ばくか時間が経った後、私達はぜんざいと、ちょっとしたお菓子を食べた。
私はこの質素で素朴な雰囲気が好きだ。
昔は、豪華な食事を好んでいたのだが、最近はすっかり、和風のあっさりした食事を好むようになった。
こちらの方が身体にも良いし、ヘルシーだ。

それに、ぜんざいと言うものも乙なものだ。
食べていて、奥深い和の心を感じる。
「和」とは、当然、大和のことを意味する。
このぜんざいにも、「わび」と「さび」を感じる。
あの外国語には翻訳不能とされている「わび」と「さび」だ。

以前、『二十六:「わび」と「さび」について』で、私なりに感じた「わび」と「さび」の言葉を説明しておいた。
それが以下のものだ。
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    多分、私が思うに「わび」と「さび」には、あまり意味が無いのだと思う。
    強いて、その単語の意味を説明するとすれば、目の前に広がる益田市の、その不可思議な光景の雰囲気だ。
    「何とも言えなく、とらえどころもなく、つかみどころもなく、不思議な奥ゆかしい美しさ」とでも「わび」と「さび」を定義したらいいのだろうか。
    雰囲気語だと思う。
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今でも、「わび」と「さび」という言葉を使う時には、一種の趣を感じてしまう。
一興と言えるだろう。
なぜならば、日本人でも、この「わび」と「さび」という言葉をうまく説明できる人は、あまりいないと思うから。

しかし、冬の黄昏のような光景の中で、親しい友達と共に、ぜんざいを食べる。
その雰囲気自体が「わび」と「さび」と言えると思う。

日本語は難しいようでいて、結構、面白い。
               
               
                坂本  誠

2011年9月29日 (木)

千二百五十三: パン屋さん

おはようございます。

私が時々、行くパン屋さんについて書かせてください。
そのパン屋さんの作るパンは、とてもあっさりした味をしているのです。
にも、関わらずとても美味しいです。

世の中、色々なパン屋さんがあり、色々な味を作るパン屋さんがありますが、昨今の健康ブームの考えもあって、あっさりした味のパンが推薦できるのではないかと思いました。
パンも植物から出来ているので、一種の野菜と言えるでしょう。
米も野菜と言えます。
菜食に近い感じですかね。

また、パンを見ていると、ふっくらとしています。
大福餅もふっくらとしていますが、あのようなふっくらとしているものを見ていると、心がなごんできます。
ふっくらしているものを見続けると、何か良い事が起きるかもしれませんね。
占いで言う「吉」と呼ばれるものでしょうか。
日本で「大吉」と呼ばれるものを祝う際には、大福餅が飾られている時がありますからね。
               
               
                坂本  誠

2011年7月19日 (火)

千百六十二: お菓子について

幾つか、甘いものやお菓子についても書いている私ですが、疲れている時に食べる甘いお菓子は美味しいものです。
砂糖の手に入りにくい時代、つまり、江戸時代以前などの時代では、甘い食べ物が、あまり無かったと聞きます。
ですから、砂糖が薬用として用いられていた時代もあったと聞きます。
それほど、砂糖が貴重だったのですね。
砂糖は栄養分が多いから、砂糖を口にすると、身体に大きな栄養を与えられるので、多分、昔の世界で、砂糖が薬として用いられたのではないかと思います。
疲れている時の砂糖菓子も良いかも知れませんが、気分が落ち込んでいる時に、砂糖菓子を食べても良いかもしれません。
砂糖の甘さが、気分の落ち込みを解消してくれるかもしれません。
また、同じように、気分が高まり過ぎている時にも、心を安定させるような雰囲気がします。

ですから、砂糖も使いようによっては薬になると思います。
塩も同じかと思います。

しかし、やはり、巷で言われているように、砂糖の取り過ぎや塩の取り過ぎは身体に良くないでしょう。
そのバランス加減を取ることが難しいでしょうね。

また、全くお菓子の無い世界も、ゆとりの無い世界のように感じます。
やはり、バランスが大事ですね

                坂本  誠

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