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2013年5月12日 (日)

三千二百二十九: 五月の風

こんばんわ。

最近は、五月の風を感じます。
五月の風というと、誰でもが、さわやかな雰囲気を感じると思います。
「フレッシュ」という感覚でしょうか。

涼しいような、やさしいような、そんな感じの風を頬に感じます。
考えてみれば、四季の風も、それぞれに、かなり違うことがわかります。

上に書いたように、春ならば、風にフレッシュなものを感じるかもしれません。

夏ならば、夏の風に熱いものを感じるのが、普通でしょう。
しかし、夏の風の場合は、風が吹けば、肌に涼しいものを感じさせる時もあるので、夏の風には、二つの側面があると感じられるかもしれません。

秋の風は、ひんやりとしたものを感じます。
秋の風は、少し冷たいので、どことなく、秋の風に静かなものを感じるかもしれません。

秋から冬にかけての風は、冷たくなります。
このような冷たい風を感じることも、時折、大事なことだと考えることが出来ます。
なぜならば、夏の暑い日々に、その冬の風を思い出すと、少しでも、涼しさを思い出すことが出来、夏場に冬のありがたさを思い出せると思うのです。
また、逆に、冬の寒い日には、夏の日々の熱い風を思い出すと、冬場に夏のありがたさを思い出せると思うのです。

ですから、風の事を考えても、四季折々の顔を、私達は考えることが出来ます。
四季折々の風を考えたら、次には、世界の色々な場所の風を思い浮かべることが出来ます。
実際に、その土地に行かないと、その土地の風の雰囲気は掴めないでしょう。

外国にまで、行かなくても、日本のそれぞれの土地で、「この土地の風の感じは、こうだ」という話を聞いたりします。
ですから、土地それぞれにも、私達は、それぞれの風の顔を思い浮かべることが出来ると思います。
この感じは、以前に書いた記事、『三千二百二十一:世界の時刻を見ながら』に似てくると思います。P5070148

                坂本  誠   

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