« 三千二百九十六: 経済システムと情報の取り扱いについて | メイン | 三千二百九十八: ディスクロージャーについて_No.25 »

2013年5月22日 (水)

三千二百九十七: 畑と雑草について

こんにちわ。

季節は夏に向かっています。P5220146

新緑は美しいですが、畑の雑草も伸びるのも早い季節です。
雑草を引き抜くのも、大地に触れる時間なので、土に親しみが抱くことが出来るかもしれません。
雑草を引き抜かないと、その雑草に、栄養が取られてしまい、育てたい野菜にうまく栄養が行きません。
また、個別に、自分の育てたい野菜を育てるのが難しくなります。
また、畑の見た目も悪くなります。
ですから、雑草を抜く季節とも言えます。

しかし、雑草を抜くにしても、枯葉剤を用いるのは、良くないと多くの人が知り始めました。
ですので、私も枯葉剤を用いていません。
草取り鎌で、雑草を抜きます。
また、下の写真に写っている雑草は、「スギナ」とか呼ばれています。
見た感じが杉に似ているから、そう呼ばれているのでしょうか。
この「スギナ」を抜く時には、結構、苦労します。P5220144

ちょっと、根が深いのですね。
ホントに、杉に似ています。

ですが、この「スギナ」を抜く時とか、他の雑草を抜く時でも、考えようによれば、朝の髭剃りに似ていなくもないです。
多くの男性は、毎朝、髭をそります。
その感覚に似ています。
畑の大地を、地球の顔の肌とします。
その顔の肌の上に、スギナのような雑草が生えるわけです。
ですから、なんとなく、このスギナは男性の顔の肌の、髭に似ているように感じます。
なので、このスギナの雑草を草取り鎌で抜く時には、男性の髭を剃るように感じます。
ですから、畑の雑草を抜いた後は、男性の髭を剃った後のように、地球の大地の顔もさっぱりしたように感じているかもしれませんね。

                坂本  誠   

Powered by Six Apart
フォトアルバム