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2013年5月11日 (土)

三千二百二十一: 世界の時刻を見ながら

私は、意外と、時計を見るのが好きです。
「なぜ、時計を見るのが好きなのか?」と問われても、なかなか、返答に窮してしまいます。

なんとなく、時の流れが、川の流れに似ているからでしょうか。
少なくとも、私は時の流れが、せせらぎの流れに似ているように感じるのです。

ですから、時計を見たり、時刻を見たりするのが好きなのかもしれません。
普通、時間というと、人の生活形態を縛ってしまうような存在のように見えるのですが、この場合は、なんとなく、自然の芸術を見るような感じで、時の流れを見ていることになるでしょう。

インターネットでは、今では、多くのサイトで、「現在の、ある土地の時刻は何か」を知ることが出来ます。

例えば、ペルーとか、イギリスとか、ドイツとか、モスクワとか、スイスとか、様々な土地の現在の時刻を知ることが出来ます。
私が、インターネットで、それらの土地の時刻を見ると、その土地の人々の事を想像してしまいます。
例えば、その土地が、真夜中だったら、その人々は、ぐっすりと寝ているでしょう。
また、朝の時間だったら、人々は街の中で出勤しているかもしれません。
しかし、ある土地の朝だと、多くの人々が礼拝しているかもしれません。

ちょうど、お昼の12時ぐらいだったら、多くの人々は昼食タイムでしょう。
ですから、様々な土地の人々の食べているものも想像したりします。
その土地によって、人々の主食が違うからです。

ですから、インターネットなどで、あまり意味も無く、世界の現在の時間を見て、たった今の自分の違いを探してみるのも、面白く感じています。Img7d94078567c2

                坂本  誠   

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