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2013年5月23日 (木)

三千三百五: 子供とかペットとの触れ合いについて

子供とかペットとの触れ合いの時間も、大事な一時だと思います。P4140078

確かに、色々な作業をする時間も大事ですが、子供やペットと触れ合う時間は、「大事」というよりも「大切」な時間だと感じてしまいます。
仕事や作業というのも、必要ですが、それらばかりに従事して、子供やペットとの触れ合いの時間を、完全に無くしてしまうのは、これはいけないことだと思います。

「子供との触れ合いの時間」というのは、「子供と遊ぶ時間」とも言いかえれるでしょう。
しかし、その子供と遊ぶ時間に、人と人との愛情が深まるのに気が付きます。
なぜならば、子供という存在も、人間ですから、親と子の触れ合いというのは、人と人との触れ合いの時間であることがわかります。
ですから、親と子が遊ぶ時間というものは、「愛を交わし合っている時間である」ということにも気が付きます。
つまり、親と子が遊ぶ時間というものは、親と子の両者が愛を高め合う一時であることにも気が付きます。

ところが、何らかの仕事や作業の時間ばかりだと、その自分の心の愛情を深める時間が少なくなるのに気が付きます。
ですから、バランス良く、子供との遊びの時間を作った方が良いだろう、と私達にわかります。

ですから、「子供と遊ぶ時間は、決して疎まれる時間ではなく、むしろ、素晴らしい一時である」と私達は考えることが出来ると思います。

                坂本  誠    P3230148

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