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2013年5月19日 (日)

三千二百七十七: おしゃべりについて

こんにちわ。

おしゃべりについて考える機会がありました。

時には、時間のある時に、何の意味も無く、友人と、ダラダラと、何の意味も無く、おしゃべりをし続けることも面白いことかと感じる機会がありました。
ただ、ひたすら、何も意味も無く、目の前にいる友人と話してみるわけです。
そうすれば、意味の無いおしゃべりにも、何かの意味があることをつかんだりする機会があるかもしれません。
だから、「意味の無いおしゃべりにも、意味がある」と、考え直すことが出来るかもしれません。

例えば、目の前に友人がいて、以下のような、「あまり意味の無い会話を、ずっとし続けよう」と、言いながら話し始めるとか。

太郎:「僕の爪の上に白い月のような形が出ている」
次郎:「なんで、そんな白い月のような形が、爪の上に出来るんだろうね」
太郎:「そんなの知らないよ」
次郎:「だったら、やっぱり、人体って不思議だよね」
太郎:「でも、そんな爪の上に白い月のような形があるから、『ネイル・アート』って、生まれたんじゃないだろうか?」
次郎:「そうだとすると、爪の上の白い月のような形にも、やっぱり意味があった、ってことになるよね」
太郎:「じゃあ、あんまり、意味の無い会話をしようや、って、言っても、やっぱり、意味を見つけたことになるよね」
次郎:「じゃあ、意味の無い会話も意味がある、ってこと?」
太郎:「そうかもよ」
次郎:「じゃあ、もっと、意味の無さそうな会話をしても、何かの良いアイデアとかが生まれてくるかな?」
太郎:「そうかもね」
次郎:「じゃあ、今、僕達の前に、一つのコップがあるけど、これについて、意味の無い会話をしたら、次は、どんな意味が出てくるかな?」
太郎:「じゃあ、そのコップについて、会話を始めてみようか」
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ついでに、会話を続けるから、友情が深まるとかなると、そのような、さりげないおしゃべりにも、やっぱり、意味があると考えることが出来ます。

                坂本  誠    Img7d92bfdadf53

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