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2013年5月17日 (金)

三千二百六十六: ペットについて

こんばんわ。

ペットについて考える機会がありました。

ペットを愛する人は多いものです。
私達は、自分の愛するペットを色々と世話をするものです。
水をあげたり、餌をあげたり、あるいは、櫛で毛をといたり、ノミ取り用の首輪をつけてあげたりと、その他にも、様々な世話をペットにしてあげるものです。
そして、自分のペットの幸せな様子を見て、自分自身も幸せな気持ちを持つものです。

ですから、考えようによれば、「自分(私)がペットを世話している」と言うよりも、「ペットが私を世話している」とも、考えられるかもしれません。
なぜならば、ペットの幸福そうな顔や姿を見て、私達は、ペットの心の幸福感を知ります。
そしたら、そのペットの幸福感が、私達の心に移動してくるのです。
ペットが自分の膝で、すこやかに寝ているとしましょう。
猫だとあったかくて、柔らかいでしょう。
そして、時々、甘え声で、飼い主にささやいてきます。
ですから、ペットの飼い主は気が付くのです。

    「私はペットに愛されている。だから、私も幸せだ」

と。

また、これが「愛の循環」と呼ばれているものかもしれませんね。

ですから、「意外に、人間の幸福とは、身近で、ささやかな場所にあることが多いものだ」と、つくづく感じたりもします。

                坂本  誠    P5140145

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