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2013年5月15日 (水)

三千二百五十一: 足について

こんにちわ。

足について考える機会がありました。Pa190147

「足」と言っても、私達の身体の、あの足のことです。

普段、意外に、私達は足のことを気にかけませんが、足は大事なものです。
「大事」というよりも、まず、手のように、表情が豊かなことがわかります。
手は複雑な動きをするので、表情のように、豊かに感じることが多いと思います。

しかし、足も表情が豊かなことに気が付きます。
身体の健康のために、ランニングをする人もいます。
その場合は、「走り」です。
しかし、緩やかな運動の為に、ウォーキングをする時は、「歩き」です。
この二つだけでも、かなり、様子が違っています。

走る時に、その爽快感を感じることも出来ますし、歩く時には、周囲の5月の景色を眺めながら、気分転換でもして、ついでに身体にやさしい運動を与えています。
また、足だけで、タップダンスをする人もいます。
これも、足の表情が豊かな一時と言えるでしょう。
また、フィギュア・スケートをする時にも、足は複雑に動きます。
その足の動き自体が、空中という名のキャンパスに描かれた、絵画なのかもしれません。
その他、「ヒンズー・スクワット」と言って、足の屈伸をして、健康を保つ方法もあります。
柔道や相撲での「おおそとがり」と呼ばれる、足の技は大胆な動きを見せます。

また、足の運動では無いまでも、街のベンチや芝生の上に座っている人の足のスタイルも様々です。
ベンチで足を組んでいたり、芝生の上で、ゆったりと足を伸ばしていたりするのも、足の表情と言えるでしょう。
また、座業での足のスタイルも様々です。

この他を挙げれば、まだ、キリが無いでしょう。
ですから、「足」という身体の一部分も、大変に表情が豊かであることがわかります。

ちょっと、面白く感じるところですね。P5140147

                坂本  誠   

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