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2013年5月11日 (土)

三千二百十八: News_No.189

イオンのトップバリュから原産国表示が消えるそうです。

(以下、ブログ「気まぐれ爺の日記」様、2013/4/11記事より引用)
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●イオンのトップバリュから原産国表示消える。
http://blog.goo.ne.jp/jlbb/e/fa8500094e5c950da47270184ca4c4a6

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危険な猛毒食品の輸入を防ぐのが食品検疫検査だが、そこに問題が。
〈国が定める「モニタリング検査」「命令検査」「自主検査」の三つでは全輸入品の約10%しか検査できておらず、残りの九割以上は検疫をスルーしているのが現状〉であるとのこと。

「検査結果を偽造することがある。製造から出荷まで徹底的に管理・監視しないと中国から安全な食品は輸入できないのです」
(輸入食品会社経営者)の談である。

3月14日大阪府は中国産ウーロン茶から基準値の11倍に当たる0.022ppmの殺虫剤「プィプロニル」が検出され発売禁止とした。

これらの事からイオンの「トップバリュ商品」(主に中国、韓国その他諸国から輸入)から原産国並びに製造メーカー名が無くなることはわが国の食の安全を無視した行為で、企業利益追求の手段としてしか見てないイオントップバリュの食品は健康面からみて購入を止めたほうが良いと思うが如何であろうか?

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(引用終わり)

                坂本  誠   

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