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2013年5月23日 (木)

三千三百二: 遺伝子組み換え食品について_No.8

三千二百八十八:遺伝子組み換え食品について_No.7』の続きです。

私は以下のビデオを見る機会がありました。
遺伝子組み換え食品は、英語で、genetically modified organismと言います。
ですので、遺伝子組換食品(今後以下、GMOと略します)に関するビデオです。
私は、このビデオの概要を書きたいと思います。

しかし、このビデオの冒頭に、癌で犠牲になってしまったハツカネズミの映像があります。
ですので、視覚的にきつくあります。
ですので、視聴に注意して頂きたく思い、ビデオのURLのみを掲載することにしました。
ご視聴されたい方は、該当URLを参照して、ご覧ください。
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モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP

http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

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「フランスJean-Marc Ayrault総理大臣はGMOについてのヨーロッパでのより広範囲の禁止を要求すると話しています。」
「これは食品の安全性について衝撃的な新しい研究結果によるものです。」
「この報告書は、アメリカ、モンサント社製品のGMOトウモロコシを与えられた200のハツカネズミがピンボールほどでかい腫瘍で苦しむと主張しています。」
「Ayrault氏はこの研究の化学的な妥当性を確認するようにフランス政府健康機関に要請しました。」
「現在のところ、モンサントからこの研究結果についてのコメントはありません。」
「しかし、科学者のJoel Spiroux 氏はGMOに対して新しい規制を求めています。」
「現在の規則では試験は3か月にわたり行われています。」
「『しかし、腫瘍によるハツカネズミの死亡といった深刻な疾病は4か月目に発生するのです。』Spiroux 氏は言います。」

「この研究結果は、食品安全機関にも送られています。」

「現在46種類のGMOがEU内で承認されています。」
「それらには、トウモロコシ、木綿、キャノーラ油(なたね油)の種類、一種のジャガイモとビートルートが含まれます。」
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私は、「モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP」のビデオの内容の概要を書かせていただきました。

(過去記事)
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『三千二百八十八:遺伝子組み換え食品について_No.7』
●食物システムの問題 11歳の少年による講演 遺伝子組換 モンサント

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-f597.html

『三千二百七十六:遺伝子組み換え食品について_No.6』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威④

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-f6ec.html

『三千二百五十五:遺伝子組み換え食品について_No.5』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ③

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4069.html

『三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ②

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-f62b.html

『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ①

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●『遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう』

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html

『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html

                坂本  誠 

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