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2013年5月 9日 (木)

三千二百一: 遺伝子組み換え食品について_No.3

三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』の続きです。

私は以下のビデオを見る機会がありました。
それは、遺伝子組換食品に関するビデオです。
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YouTube: ジェフリー M. スミス  遺伝子組換食品の脅威 ①

http://www.youtube.com/watch?v=3OOK-lKgW_4

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私は、このビデオの概要を書きたいと思います。

ジェフリー M. スミスという人は、The Institute for Responsible Technology(責任技術研究所) の創設者です。
「遺伝子組換食品の安全性の試験は必要な無い」とされて、一般の市場にその食品が売られているそうです。

その理由は、以下のものだそうです。
「その遺伝子組換食品が著しく異なる事を示すいかなる情報もその機関が感知していないと食品医薬品局の政策が主張しているからです。」
「それらを根拠に彼らは絶対に安全性試験の必要はないと言ったのです。」
「もしもモンサントやダウやデュポン社の様なバイオテクノロジー企業が私達にその食品は安全ですと言うと、米国食品医薬局はそれ以上の疑問を持たないのです。」

米国では、10人中9人が、遺伝子組み換え食品の表示を求めているそうです。
しかし、米国食品医薬局は、バイオテクノロジー産業を推進したため、米国では、10人中9人のその表示の願いが無視されているそうです。

また、ネズミ、ハツカネズミで動物実験したそうです。

すると、以下の異常が見られたそうです。
・生殖障害
・免疫系生涯
・老化の加速
・コレステロールでの機能不全障害
・臓器障害
・胃腸障害
・自己免疫疾患
・炎症
・アレルギー

遺伝子組み換え食品も腐って、土壌に吸収されるのですが、その土壌自体も汚染されるそうです。

インドでは、遺伝子組み換え食品を食べて、牛やヤギが死んでいるそうです。
ネズミの実験では、睾丸が実際には正常なピンク色から青に変色し、精子細胞が損傷するそうです。
その原因は、ラウンドアップだと判明したそうです。
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私は、「ジェフリー M. スミス   遺伝子組換食品の脅威 ① 」のビデオの内容の概要を書かせていただきました。

                坂本  誠   

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