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2013年5月18日 (土)

三千二百七十三: ディスクロージャーについて_No.20

今夜も、CHD((2013年4月29日から2013年5月3日まで、米国の議員達も招かれた、ワシントンDCのナショナルプレスクラブでの、UFOについての公聴会ディスクロージャー))の記事を紹介させてください。

「Huff Post  WEIRD NEWS」での、記事は、「マジェスティック・ドキュメント」についてです。
この「マジェスティック・ドキュメント」についての証言も、驚くような内容でした。
本記事の中の「マジェスティック・ドキュメント」の詳細は、以下のURLにリンクが張られています。

http://majesticdocuments.com/

ビデオの内容は、この「マジェスティック・ドキュメント」とは関係ありませんが、ビデオのタイトルは、「空軍が誠実では無い3つの理由」とでも訳せるものです。




YouTube: Three Reasons why the Airforce is NOT being truthful.

Three Reasons why the Airforce is NOT being truthful.
http://www.youtube.com/watch?v=apmhMD4ZDRc

(以下、「Huff Post  WEIRD NEWS」、2013/5/2記事より引用と翻訳)
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●論争の的である「マジェスティック・ドキュメント」が発表されます。
(訳者注:「マジェスティック・ドキュメント」は、日本語では「壮大な文書」とでも訳せます。)

http://www.huffingtonpost.com/2013/05/03/citizen-hearing-on-disclo_3_n_3208536.html?utm_hp_ref=weird-news#27_the-controversial-majestic-documents-are-presented

Link to this ---> http://huff.to/15apuQb

その日の2番目のパネル、(下の画像の左から)グラント・キャメロン、スタントン・フリードマン、リンダ・ムールトン・ハウ、そして、ロバート・ウッドです。
彼等は、「マジェスティック」として知られている、一連の文書の証言をします。
その「マジェスティック」とは、大統領指揮のストーリー、軍の権威、UFOの隠蔽、そして、エイリアンと考えられうる居住者の隠蔽を明らかにします。

マクダネル・ダグラス・エアロスペース社で43年の経歴を持ち、引退した、ウッドはUFOを調査することに30年以上を費やしました、
マジェスティック・ドキュメント」の確証を立てるための長年の研究を含みながらです。


しばしば、異常な事としての疑われた文書の1つの面の証明は、残りの文書について誰をも受け入れないという結果を生じます。
しかし、それは、正確な情報で満たされているかもしれません。
それは、情報機関団体で受け入れられるようです。
その情報機関団体は、日常的に文書を偽造しました。
もし、しばしばでないならば、、、
その文書は、徹頭徹尾、真実として、それを受け入れさせるのを助けるための、非常に有効な情報を含んでいます。


私が得た結論は、信じられないほど狂気じみたものでした。
預けられていたそれらのものは、人類で最も大きなストーリーを秘密にしておくことに成功しました。
それは、隠れた地下資源を作るための、ビックリしてしまう程の金額を秘かに使いながら、そして、技術の逆用をしながらです。
私達がエイリアンの脅威を量ることが出来るまで、どのようにしたら、私達は、これらの行動が良いか悪いかどうかを知ることができますか?
私達は以下の事を望みましょう。
おそらく、良いエイリアンの仲間の助けもあって、多分、神は正しいことをするでしょう、、、
私が思いますに、アメリカの国民は、[真実]を受けるに足る価値があります、、、
私達は、そのための代金を払いました。

Omajesticpanel5701


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1:28 AM - 05/ 2/2013
The Controversial Majestic Documents Are Presented

The second panel of the day, comprised of (from left in image below) Grant Cameron, Stanton Friedman, Linda Moulton Howe and Robert Wood present testimony on a series of documents, known as "Majestic," that reportedly reveal the story of presidential and military authorization and cover-up of UFOs and possible alien occupants.

Wood, retired from a 43-year career at McDonnell Douglas Aerospace Corp., has spent more than 30 years investigating UFOs, including years of research to authenticate the Majestic Documents:

"The identification of one aspect of a questioned document as being anomalous often results in a skeptic accepting none of the rest of the document, even though it might be filled with accurate information. It seems to be accepted in the intelligence community that faked documents usually -- if not often -- contain much valid information to help get it accepted as genuine throughout.

"The conclusion I've come to is incredibly wild: that those in charge have been successful in keeping secret the greatest story of mankind while covertly spending staggering sums to create hidden underground resources and reverse-engineer the technology. Until we can quantify the alien threat, how can we know whether these actions are good or bad? Let us hope, maybe with the help of one race of good aliens, that God will maybe do the right thing...I think the American people deserve [the truth] -- we've paid for it."
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(引用と翻訳終わり)

ここからは、私の感想です。
多くの人が、ここまでのCHDでの証言を聞いて、開いた口がふさがらない人々もいるかと思います。
まず、先に、私の感想としては、控えめな言葉を使い、「私達、人類は、人間の愚かしさや虚しさを感じてしまう」と、表現したく思います。

ここまでの、CHDでの証言によりますと、色々とありますが、私が重要かと感じたものを書いていきます。
アメリカのロズウェルという場所にUFOが墜落した。
そして、アメリカは、そのUFOの中の宇宙人達を殺害した。
あるいは、数人の宇宙人を研究用に連れ去った。
そして、そのロズウェルで墜落したUFOの一部分を飛ばそうと試みたりしていた。
そして、元CIAの証言から、アメリカはエリア51という場所を作った。
そこで、元CIAの人物が宇宙人を見たり、グレイと呼ばれる宇宙人と共同作業していた。
そして、そのエリア51の内部で、地球人製のUFOを作り、飛ばしていた。
そして、時の大統領達は、それらを極秘事項にした。
そして、今日の記事である「マジェスティック・ドキュメント」からわかるように、アメリカは隠れた地下資源を作っていた。
そして、そのために、多くの人々が、ビックリしてしまう程の金額も使用していた。

そして、色々と政府の公式発表も無く、マスメディアもこれらの発表が無い。
私が上に書いたように、「私達、人類は、人間の愚かしさや虚しさを感じてしまう」と、多くの人が感じると思います。

また、アメリカが、そのような行為をして、手に入れた高い技術を持っており、それらを秘密にしつつも、表向きでは、世界の国々に対して、「技術競争をしよう」とか、「個々の国で競争し合うことにより、経済発展をしよう」と言っていましたから、多くの人々は、開いた口がふさがらない状態かもしれません。
多くの人々が自分の胸の中に、色々な言葉が浮かぶでしょう。
しかし、この場合は、いくら何でも、「恥を知る」という言葉も、思い出した方が良いかもしれません。

このような時は、一人一人の人が、「人間の愛や正しさとは何か」を、少しの時間を使って、考えを巡らせた方が良いかと、私は感じます。
そして、ここは、このような一連の出来事でさえも、それらを知って、「私達は、マトリックスから抜け出ることが出来たのだ」と、ポジティブな方向にとらえた方が良いかと、私は感じます。

(過去記事)
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『三千二百六十五:ディスクロージャーについて_No.19』
●アメリカ空軍、Ret.中佐リチャード・フレンチは、衝撃的なロズウェルの証言をします

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no19-952c.html

『三千二百六十一: ディスクロージャーについて_No.18』
●午後の場は、ロズウェルUFO事故証言で満たされています

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no18-0c25.html

『三千二百五十二: ディスクロージャーについて_No.17』
●国会議員、キャロリン・キルパトリックは、公聴会で、このように、ここまで示された証言を称賛しています

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no17-9f91.html

『三千二百四十一: ディスクロージャーについて_No.16』
●元ペルーの空軍パイロットの注意を引きつけるUFO遭遇

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no16-6c9c.html

『三千二百三十六: ディスクロージャーについて_No.15』
●中国の科学者、スン・シリは、中国内のUFOファンの人々、その膨大な数を知らせます

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no15-7c7e.html

『三千二百二十八: ディスクロージャーについて_No.14』
●UFOの市民公聴会の最後の日は、パイロットの証言とともに離陸します

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no14-b054.html

『三千二百十三: ディスクロージャーについて_No.13』
●ロジャー・ライアー博士の注入手術とUFO問題に強く関係のある問題を、会場のパネルは、大きく取り上げています。

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no13-fb9c.html

『三千二百三: ディスクロージャーについて_No.12』
●議員、バートレットは、前国会議員を一つの『エイリアン・パネル』とみなす報道記事を読みます。

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no12-5e91.html

『三千百九十六: ディスクロージャーについて_No.11』
●ブラジルのUFO研究者 A.J. Gevaerdは、アマゾンのUFO報告のパネルを提出します

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no11-4e42.html

『三千百八十九: ディスクロージャーについて_No.10』
●「A Tale Of Two Steve's」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no10-635d.html

『三千百八十七: ディスクロージャーについて_No.9』
●ワシントンDCのUFO公聴会の間、メディアと政治的な嘲笑が、上がっています

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no9-b63d.html

『三千百八十五: ディスクロージャーについて_No.8』
●マイク・グラベル上院議員は、4日目の国際的な証言に目を向けます

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no8-533a.html

『三千百八十二: ディスクロージャーについて_No.7』
●匿名の目撃者は、エリア51とエイリアンとアイゼンハワーについてにギョッとさせる証言を行います。

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-07e4.html

『三千百七十九: ディスクロージャーについて_No.6』
●「Citizen Hearing: Dr. Steven Greer Testimony」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-5438.html

『三千百七十六: ディスクロージャーについて_No.5』
●「We Have a Space Military Force, it is in Existence」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4320.html

『三千百六十九: ディスクロージャーについて_No.4』
●「YouTube: Citizen Hearing Day 1 Overview」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-227a.html

『三千百五十五: ディスクロージャーについて_No.3』
●「画像のいきさつの状態、、、、」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/_no3-1513.html

『三千百五十一: ディスクロージャーについて_No.2』
●「公の場での発言ですから、長く、記録される、、、」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/_no2-0a18.html

『三千百三十一: ディスクロージャーについて』
●「2013年4月22日に、米国で公開された、宇宙人のディスクロージャー映画「SIRIUS」の、、、」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-b58b.html

(参考文献)
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公開プロジェクトの摘要書

http://www4.ocn.ne.jp/~ds08pro/

Citizen Hearing On Disclosure:
http://www.citizenhearing.org/JP/index.html
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                坂本  誠   

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