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2013年5月16日 (木)

三千二百六十一: ディスクロージャーについて_No.18

こんばんわ。

三千二百五十二:ディスクロージャーについて_No.17』の続きです。

今夜も、CHD((2013年4月29日から2013年5月3日まで、米国のワシントンDCのナショナルプレスクラブでの、UFOについての公聴会ディスクロージャー))の記事を紹介させてください。

「Huff Post  WEIRD NEWS」での、記事は、「ロズウェル事件」についてです。




YouTube: Top Secret - Majestic 12 - Magic Eyes Only

Top Secret - Majestic 12 - Magic Eyes Only
http://www.youtube.com/watch?v=NUhrSs73ItY

(以下、「Huff Post  WEIRD NEWS」、2013/5/2記事より引用と翻訳)
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●午後の場は、ロズウェルUFO事故証言で満たされています

http://www.huffingtonpost.com/2013/05/03/citizen-hearing-on-disclo_3_n_3208536.html?utm_hp_ref=weird-news#28_afternoon-filled-with-roswell-ufo-crash-testimony

Link to this ---> http://huff.to/10wS71u

数人の人々が、パネル提出での証言をしています。
それは、1947年近辺のニュー・メキシコ州のロズウェル郊外でのUFOの事故についてです。

パネルには以下の人物が映し出されています。
下の写真の左から、デニス・マルセル。
ジェシー・マルセル・3世。
大佐であり医者でもあるジェシー・マルセル・ジュニア。
USAR(都市型 捜索救助隊)のケビン・ランドル中佐。
元原子物理学者のスタントン・T・フリードマン。
そして、研究者と著者のドナルド・シュミットです。

Oroswellpanel5701

マルセル・ジュニアは、優れた経歴を持っています。
その経歴は、海軍と国家警備隊役員として、また、軍の航空医官です。
彼は、ワシントンのCHD委員会に、1947年(彼が11才の年)の夜のことについて伝えました。

彼の父、ロズウェル陸軍飛行場の情報将校、ジェシー・マルセルが家に帰ってきた時のことです。
ジェシー・マルセルは、近くの牧場の上に墜落した物体のものの破片を持って、家に帰りました。


私は、父に起こされました。
父は、ロズウェルの牧場からの、起源不明の破片を集めるために、任務から帰っていたのです。
父は、非常に特別なものであること知っており、父は、母や私に見せたかったのです。
そして、父は、言いました。

お前達は、決してこれを、再び、見ることは出来ないだろう。
』と。


父は、台所に私達を連れてきました
台所には、キッチンの床に、この変な破片がありました。
父が先にその破片を置いていたのです。
父は言いました。

これを見てごらん。
私が思うに、
これは、空飛ぶ円盤と呼ぶものだ。
あるいは、それの残骸だ。
』と。


その破片は、3つの部分から成りたっていました。
非常に堅い金属的なホイルが、ありました。
また、壊れた蓄音機のレコードのような黒いプラスチックの破片がありました。
しかし、
私が見た中で最も変な物は、残骸の中のI-beam(訳者注:文末に脚注あり)でした。

その表面の内側に沿って書かれた記号が、ありました。
それらは、紫がかったスミレ色と、やや反射した光を出していました。

マルセル・ジュニアは、詳しく話し続けました。
その後、どのようにして、彼の父は、テキサスのフォート・ワースのロジャー・ラミー将軍のオフィスに、その物質を飛ばすように、命令されたかをです。


私の父が家に帰った時、彼は、母と私の前に座りました。
そして、父は言いました。

お前達は、これについて決して話すことは無いだろう-
これは、なんでもなかったことなのだ。
』と。
スタントン・フリードマンが1978年に私の父と面談するまで、私は、このことを友人や他の誰とも決して議論しませんでした。

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脚注:「I-beam」についての情報です。
以下のブログがあります。
ブログ『「バシャールに会いたい!」  Would you like to meet Bashar?』

http://ameblo.jp/amano-houri/entry-11524777427.html

以上のURLのHPの中に、「I-beam」についての以下の情報があります。
「※そのI-beamの模型が作られてあって、公聴会の最中、元Congress member(元国会議員)たちに供覧されていました。」
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4:11 AM - 05/ 2/2013
Afternoon Filled With Roswell UFO Crash Testimony

Several people make up the panel offering testimony about the events surrounding the 1947 crash of an alleged UFO outside the town of Roswell, N.M.

The panel consists of (from left in the image below) Denice Marcell, Jesse Marcel III, Col./Dr. Jesse Marcel Jr., Ret. USAR Lt. Col. Kevin Randle, former nuclear physicist Stanton T. Friedman and researcher/author Donald Schmitt.

Marcel Jr. has a distinguished career as both a Navy and National Guard officer as well as being a military flight surgeon. He told the Washington CHD committee about the night in 1947 (while he was 11 years old) when his father Jesse Marcel, the intelligence officer from the Roswell Army Air Field, came home with debris of whatever the object was that crashed on a nearby ranch:

"I was awakened by my dad who was returning from an assignment to collect debris of unknown origin from a ranch out of Roswell. Knowing that he had seen something very special, he wanted my mother and myself to look at this also and said, 'You'll never see this again.'

"He brought us into the kitchen where there was this strange debris on the kitchen floor that he had pre-positioned. He said, 'Look at this -- I think this is what you call a flying saucer or remains thereof.'

"The debris consisted of three components: there was a very tough metallic foil; there was black plastic debris, like a broken phonograph record; but the strangest thing I saw was an I-beam in the wreckage. There were symbols written along the inside surface of it. They were of a purplish-violet hue, semi-reflective of light."

Marcel Jr. went on to recount how his father was subsequently ordered to fly the material to Gen. Roger Ramey's office in Fort Worth, Texas.

"When my dad got home, he sat my mother and myself down and said, 'You will never talk about this -- this is a non-event.' I never discussed this with my friends or anybody else until Stanton Friedman interviewed my dad in 1978."
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(引用と翻訳終わり)

(過去記事)
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『三千二百五十二: ディスクロージャーについて_No.17』
●国会議員、キャロリン・キルパトリックは、公聴会で、このように、ここまで示された証言を称賛しています

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no17-9f91.html

『三千二百四十一: ディスクロージャーについて_No.16』
●元ペルーの空軍パイロットの注意を引きつけるUFO遭遇

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no16-6c9c.html

『三千二百三十六: ディスクロージャーについて_No.15』
●中国の科学者、スン・シリは、中国内のUFOファンの人々、その膨大な数を知らせます

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no15-7c7e.html

『三千二百二十八: ディスクロージャーについて_No.14』
●UFOの市民公聴会の最後の日は、パイロットの証言とともに離陸します

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no14-b054.html

『三千二百十三: ディスクロージャーについて_No.13』
●ロジャー・ライアー博士の注入手術とUFO問題に強く関係のある問題を、会場のパネルは、大きく取り上げています。

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no13-fb9c.html

『三千二百三: ディスクロージャーについて_No.12』
●議員、バートレットは、前国会議員を一つの『エイリアン・パネル』とみなす報道記事を読みます。

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no12-5e91.html

『三千百九十六: ディスクロージャーについて_No.11』
●ブラジルのUFO研究者 A.J. Gevaerdは、アマゾンのUFO報告のパネルを提出します

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no11-4e42.html

『三千百八十九: ディスクロージャーについて_No.10』
●「A Tale Of Two Steve's」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no10-635d.html

『三千百八十七: ディスクロージャーについて_No.9』
●ワシントンDCのUFO公聴会の間、メディアと政治的な嘲笑が、上がっています

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no9-b63d.html

『三千百八十五: ディスクロージャーについて_No.8』
●マイク・グラベル上院議員は、4日目の国際的な証言に目を向けます

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no8-533a.html

『三千百八十二: ディスクロージャーについて_No.7』
●匿名の目撃者は、エリア51とエイリアンとアイゼンハワーについてにギョッとさせる証言を行います。

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-07e4.html

『三千百七十九: ディスクロージャーについて_No.6』
●「Citizen Hearing: Dr. Steven Greer Testimony」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-5438.html

『三千百七十六: ディスクロージャーについて_No.5』
●「We Have a Space Military Force, it is in Existence」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4320.html

『三千百六十九: ディスクロージャーについて_No.4』
●「YouTube: Citizen Hearing Day 1 Overview」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-227a.html

『三千百五十五: ディスクロージャーについて_No.3』
●「画像のいきさつの状態、、、、」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/_no3-1513.html

『三千百五十一: ディスクロージャーについて_No.2』
●「公の場での発言ですから、長く、記録される、、、」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/_no2-0a18.html

『三千百三十一: ディスクロージャーについて』
●「2013年4月22日に、米国で公開された、宇宙人のディスクロージャー映画「SIRIUS」の、、、」

http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-b58b.html

                坂本  誠   

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