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2013年5月 3日 (金)

三千百七十二: 「トランジション」について_No.12

こんばんわ。

三千百五十二: 「トランジション」について_No.11』の続きです。

今回は、米国のテキサス州のヒューストンでの、トランジションをご紹介します。
主に、教育問題です。
教育問題と言っても、学校にあるような組織的な学習ではありません。
学習したい人が学習するという、大人の間でもある、自発学習のようなスタイルです。
資源の再利用による、ソーラー・オーブン(太陽光を取り入れたかまど)を作ったり、バターやクッキーの作り方を学んだり、養蜂の仕方を学んだりしています。
義務教育のような強い感じでの、教育ではなく、自然な感じの学びが良いと感じました。

(以下、翻訳と引用部分)
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Welcome | Transition USTransitionhoustonyouthedsolar1

http://transitionus.org/

ヒューストンの青年のための夏の教育プログラム
http://transitionus.org/stories/summer-education-program-youth-houston

この6月の4週間の間、ネル・ウォーンズは、協同作業を導きました。
それは、トランジション・ヒューストンとミッション・ミルビィ・コミュニティ開発センターのメンバーの間でです。
それは、地域青年のための夏の教育プログラム上で行われました。

その授業で石油枯渇問題と代替エネルギー源について学びました。
Reuse Warehouse(再利用倉庫)からの段ボール箱と材料で出来た、ソーラー・オーブン(太陽光を取り入れたかまど)を作りながらです。
彼等は、自家製のバターとチーズとクッキーを作りました。
そして、彼等は食物の起源とその過程について学びました。
彼等は、自分の作ったソーラー・オーブンで、ビスケットを焼きました。

トランジション・ヒューストンからのディーン・クックは、養蜂の仕方を示しました。
彼は、「トップ・バー」という、ミツバチの巣を展示しました。Transitionhoustonyouthedcandle1_2

それは、ミツバチのために、より健康的であり、より心地よいものです。
ディーンのミツバチの巣を展示は、透明な壁が特徴でした。
その透明な壁はミツバチの隠された生活を現すことも出来ます。
その授業では、地元の学校で捨てられたクレヨンを使い、ロウソクも作りました。

最後の週に、Karenni Communityの博物館で、学生達は、伝統的な織物展示のツアーを与えられました。
その学生達はヒューストンに定住するために、ミャンマーから来ました。
それから、学生達は自家製の機織機で織ることを学びました。

およそ20人か30人の子供達は、各々のセッションに参加しました。
誰もが、楽しい一時を過ごしました。
そして、誰もが私達の生きる世界についての2、3の事柄を学びました。
それらは、私達の食物と衣類とエネルギーのことです。
トランジション・ヒューストンのボランティアからの時間と資源の寛大さなしでは、これらのセッションは、行われることができませんでした!

この話を共有することに、ネル・ウォーンズに感謝します!
アービン・アラナによる写真。

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(翻訳と引用部分、終わり)

                坂本  誠   

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