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2013年4月30日 (火)

三千百五十四: 遺伝子組み換え食品について

昨今、遺伝子組み換え食品(GM)について、色々と言われています。
私達は、どのような食品が、遺伝子組み換え食品なのかを知る必要があるかと感じるかもしれません。

私が知るところでは、インターネット・フリー百科事典の「Wikipedia」の項目の、

遺伝子組み換え作物 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9

を、ご参照いただけると、このブログの読者の方々は、多くの遺伝子組み換え食品を知ることが出来るでしょう。
このページをご覧いただけると、読者の方々は、多くの遺伝子組み換え食品の種類を知ることが出来るでしょう。

お店で売られている「キャノーラ油」は、遺伝子組み換え食品であることが知られています。
それについては、以下に書きます、「菜種油 - Wikipedia」をご参照ください。

菜種油 - Wikipedia
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菜種油
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%9C%E7%A8%AE%E6%B2%B9
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最近のキャノーラ品種

欧米では、遺伝子組換え技術を利用したラウンドアップレディー(グリホサート耐性)品種、リバティーリンク(グルホシネート耐性)品種が主力であり、カナダを中心に生産され、遺伝子組換え食品として、大量に日本に輸出されている。
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最終更新 2013年3月25日 (月) 15:42

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また、ホームページ「遺伝子組み替え/GMO/naoru/危ない食品」

http://www.naoru.com/idensi-kumi.htm

には、わかりやすく、遺伝子組み換え食品がリスト化されています。
(種類は少ないですが。)

そのリストを見ますに、ダイズ、トウモロコシ、ジャガイモ、テンサイ、菜種、レタス、カナダのプリンスエドワード島の養殖場の鮭、、、等と書かれています。
しかし、「遺伝子組み換え作物 - Wikipedia」の方が、多くの種類を記載しています。

ちなみに、「遺伝子組み替え/GMO/naoru/危ない食品」の中には、以下の文章もあります。
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大豆の中に意図せずに組み替え大豆が混入した場合・・・・何%までなら『遺伝子組み換えでない』と表示できるか?
        ・日本・・・・5%以下
        ・韓国・・・・3%以下。
        ・欧州・・・・0.9%以下

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ですから、消費者にとっては、「日本よりも、欧州の方が、遺伝子組み換え食品に対する安全性の取り組みが高いだろう」と考えられるでしょう。

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他にも、興味のある方は、インターネットのブラウザの検索ボックスで、何かの食品が遺伝子組み換え食品であるかどうかを、自ら、検索されることを、お薦めします。

一般の消費者は、遺伝子組み換え食品を食べるか食べないかは、自由に選択できます
遺伝子組み換え食品を食べても良いし、食べなくても良いわけです。
消費者は、それを選択することをできます。

これらの参考情報を知った上で、さらに、日々の食生活を考えれば、読者ご自身のご健康の促進のための何かの情報となるのではないかと、私は考えます。

                坂本  誠   

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