« 三千百十五: 瞑想をする時 | メイン | 三千百十七: 花畑 »

2013年4月18日 (木)

三千百十六: 朝のまどろみ

                        2013年4月14日
                        
何かの忙しいことの終わった時や、緊張が取れた時に、ゆっくりと一晩、眠った後に、目が覚めると気持ちの良いものです。
朝日が窓から差し込んでいて、半分、寝ていて、半分、起きている、つまり、ぼんやりとまどろんでいる時間というのは、眠りに入るか入らないかの瀬戸際に、意識がある状態だとわかります。

「眠りのドア」に敷居があると仮定します。
その敷居を行ったり、出たりしている状態が「まどろみ」と言えます。
そのような、ちょっと変わった時間も、人間にはあるものです。
「まどろむ時間」というのは、面白い時間だと感じます。
また、「まどろみ」というのは、朝、人間が起床する時間に使われますが、夜に人間が入眠する際の時間には、「寝入りばな」という言葉が使われます。
この違いがあるのも、面白く感じます。
                        
                        
                        
                坂本  誠    P4160149

Powered by Six Apart
フォトアルバム