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2013年4月25日 (木)

三千百三十五: 猫の耳かき

こんばんわ。

猫の耳かきも、大事なことだと感じる機会がありました。

多くの人は耳かきを持っていて、時間のある時などに、耳かきをしたりすると思います。
あるいは、かゆみを取るために、耳かきをしたりするでしょう。

私も耳かきを持っています。
我が家の猫が、以前から、私の耳かきをかじっている光景を目にしていました。
その時の私はあまり、よくわからない状態でした。

しかし、私が寝ている時に、我が家の猫も寝ていたのですが、春になり暖かくなったので、猫にも痒いところとかが出てきます。
そして、猫が身体をかいて、そのまま、私の耳かきの場所まで来て、それをかじります。
ですので、私は、「これは、もしや?」と思い、猫の耳の中をかいてあげました。
すると、我が家の猫は、気持ち良さそうに、のどをごろごろ鳴らしたりします。

だから、やっと私はわかったのです。
我が家の猫は、私の様子をよく見ていたわけです。
そして、耳かきで、私の耳をあたる光景も見ていたわけです。
ですから、私の耳かきをかじれば、「どうにかなる」と考えていたのでしょう。
つまり、我が家の猫は、私の耳かきをかじるというボディ・ランゲージで、私に耳かきを要求していたわけです。

確かに、猫や犬などのペットは、耳の奥まで、かくことが出来ません。
人間でもそうですが。

特別な人を除いて、動物と話をすることのできる人間はいません。
しかし、ペットなどの動物は、ボディ・ランゲージで、しっかりと自分の意思を伝えようとしていることがわかりました。

また、私も猫が好きな人間ですが、今まで、気付いてやれなかった点もあったとわかり、我が家の猫に対して、心の中で、「今まで、気付かなくて、ごめんね」と言ってあげました。
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今から、暖かくなるシーズンですから、猫の清潔にも気を付けたいですね。

                坂本  誠    Img7d946952b025

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