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2013年4月 8日 (月)

三千百二: 大地と素足について

こんばんわ。

今日は、前日までとは、打って変わっての晴天でした。
こんな日に、外を歩きたくなるのは、もちろんです。

しかし、私達は、散歩をする際にも、いつも靴を履いているのに気が付きます。
確かに、「靴を履く」という行為は、足を守ってくれるでしょう。
暑い日のアスファルトからの熱から素足を守ってくれます。
また、寒い日には、素足の温度を保ってくれるでしょう。

しかし、気が付くのは、大地との触れ合いです。
靴が大地と遮断されているのに気が付きます。
私達が「素足で、大地の上を歩く」という慣習が少なくなっているのに気が付きます。
「大地の恩恵」という言葉も忘れがちになってしまうかも知れません。

今からは、夏に向かっての季節です。
また、暖かくなります。
靴を脱いで、素足になって、砂浜の上を歩いたり、広大な芝生の上をゆったりと歩くと、大地の絆を深めることが出来るのではないかと感じました。
綺麗な砂浜や、緑の広大な芝生の上を想像して、ゆったりとした気分で、その上を友人達と歩んでみるのも、とてもくつろげることでしょうね。20100610135907

                坂本  誠   

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