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2013年4月25日 (木)

三千百三十二: 電磁波について

こんにちわ。

「家庭に潜む電磁波の危険性(字幕) 」というビデオを見る機会がありました。




YouTube: 家庭に潜む電磁波の危険性(字幕)

以前から、電磁波の危険性は、各界で指摘はされていたものの、スイス政府とWHOが共同で、調査した結果が当ビデオで紹介されていました。
電磁波であるところの、マイクロ波放射線が、人間に被爆させているという内容のビデオでした。
マグダ・ハヴァス女史が、ビデオ中で、家庭内の電磁波グッズの電磁波を測定して、懸念を表しています。
電磁波グッズと言いますと、携帯電話や多機能型携帯端末、無線LANのためのルータ、コードレスフォン、ベビー・モニター等が、その一例になっていると紹介されています。
スイス政府も電磁波の影響を懸念しているそうです。
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確かに、私達も、上手な感じで電磁波を避けた方が良いとわかります。
なるべく、電磁波グッズを最短時間で使用するとか。
たまには、電磁波グッズを家に置いたままにして、美しい自然の中に出かけて、自分の身体を長時間、その自然の中に置いてみるとか。
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確かに、ちょっとネガティブなお知らせではあるのですが、

    「このようなネガティブな情報を知って、上手にそれらを回避することは、逆を言えば、ポジティブな行為だ」
   
とか

    「このようなネガティブな情報を知るのも、生きている上での、一つの学びだ。だから、ネガティブな情報を知ることも、私にとっては、何らかのポジティブな行為だったとみなすべきだろう」
   
とか

    「生きている上での様々なマイナスの出来事でも、全て、プラスのものとして、見つめなおす機会はないか?」
   
のように、常に、前向きの考えをもって、生きていくのも大事なことかと、私は感じました。
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中国の故事成語で、『人生、万事、塞翁が馬』ということわざがあります。
詳細は、読者の方が、調べてほしいのですが、大意を書きますと、「何か、損なことがあっても、それを逆手にとって、益のある方向に持っていく」という感じのことわざです。
「こんな感じで、あったら良いだろう」と、私は感じました。
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電磁波についての情報とエッセイを書きました。

                坂本  誠   

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