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2013年4月 3日 (水)

三千八十八: 街と自然について

こんばんわ。

私の住む街は、あまり大都会と呼ばれるような都市ではありません。
しかし、少なくとも、私は自分の街が好きです。

その理由は、自然が豊富にあるからです。
確かに、街に行けば、多くの品物も手に入るのですが、品物に劣らず、自然の景観も良いと感じるのです。
「物凄く有名な観光地がある」というわけではありません。
ただ、自然とうまくマッチした街だと思います。

海も綺麗だし、山もあります。P3310146
林とか、森も良い感じです。

ですから、何かに疲れた時とか、落ち込んだ時には、すぐに郊外に行って、豊富な自然に取り囲まれれば、気分の落ち着きや安らぎを得られるのです。
豊富な自然というのは、それだけで財産だと思います。
人が落ち着くことが出来るからです。
心を安らかにすることが出来ます。
「大自然に抱かれる」という表現が良いでしょうか。

やはり、大都会という場所は、自然が少ないので、人が疲れてしまう要因も多いと感じます。
確かに、人が疲れる時はあるものの、その疲れを回復させる機能が、あまり、大都会に無いように感じるのです。

これから、どのような場所にどのような都市が作られるかは知らないのですが、その土地の自然と融合した都市作りが必要となると思います。
世界にも、様々な土地があるのですが、その土地の雰囲気に沿った街作りがベターだと思います。
例えば、湖のある街などは、その湖の景観を活かした街づくりが良いと、私達に感じるでしょう。
そうすると、湖を眺めるための、タワーがあれば、市民にとって憩いの場となると思います。

また、綺麗な山があるとしたら、その山の景観を活かした街づくりをしたら良いと感じます。
山を活かさないといけませんから、今度は、湖の街と違って、あまり高い建物を作らない方が良いだろうと思います。

他にも、色々な土地があるでしょうが、その土地の雰囲気に沿った街づくりが、その街にふさわしい雰囲気を作るだろうと思います。

                坂本  誠   

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