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2013年4月28日 (日)

三千百四十九: 額縁(がくぶち)について

額縁について、考える機会がありました。
絵画作品などを収納しておく、あの額縁のことです。

額縁の中の絵画作品は、有名になることが多いようです。
しかし、絵画の外側を保護したり、絵画の外側を飾る額縁のデザインは、意外に見落とされているケースが多いようです。
様々な絵画作品の外側を保護している額縁も、ほぼ手製であることがわかります。
そして、職人が心を込めて、木を彫ったりして、美しい額縁を作っていることに気が付きます。

ですから、そのような額縁自体も、一つの芸術であることに気が付きます。
やはり、美しい絵画には、美しい額縁が似合うと思います。
なので、考えてみたら、「額縁展覧会」というものが、あっても良いかもしれません。
「世の中に知られている、美しい絵画や有名な絵画の額縁のデザインは、どうなっているのか?」とか、それらの額縁のデザインを一つに集めた本があっても、面白いかな、と感じる機会がありました。

                坂本  誠    P4250155

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