« 三千百二十八: 異次元への旅 | メイン | 三千百三十: 野原 »

2013年4月24日 (水)

三千百二十九: 「トランジション」について_No.9

こんばんわ。

三千百十四:  「トランジション」について_No.8』の続きです。

今日は、米国のニュー・ヨーク州でのトランジションをご紹介します。
このトランジションのイニシアティブ(生活の目標などのこと)は、農業や工業や医療関係までを取り扱っているという幅広いものでした。
横のつながりも結構多いと書かれていました。
地域の学校とのつながりも含まれていると紹介されてありました。
ニュー・ヨーク州だから、人も多いから、大きなトランジションやハブ(つながり)も広くなるのだと思われます。

(翻訳と引用部分)
=======================================
Welcome | Transition US

http://transitionus.org/

ニューヨーク州は、トランジションで生き生きしています!
http://transitionus.org/stories/new-york-state-alive-transition

彼等のストーリーをこんなに遠方にまで分かち合って頂けたことを、トランジション・マーブルタウン(#108)のコーネリア・ウェーザンに感謝します!Transitionmarbletowninitiatinggroup

ニューヨーク州は、トランジションで生き生きしています!

ニューヨーク、2010-11のディーナ・ウェードによって、トランジション・タウン・運動は、マーブルタウンに紹介されました。
彼女は、持続性に関連した様々な話題の上で、一連の映画展示を組織しました。
各々のふるい分けが、ディスカッションによってフォローされました。
そして、一つのものが別のものへと導かれました… 。
ディーナとダン・ガンサーは、ニュー・ヨークのアルスター郡のトランジション・ワークショップのために、最初のトレーニングを組織しました、
それは、ティナ・クラークによってリードされたものです。
35名が、そのトレーニングを完了しました。
そして、彼等は、ニューヨークのマーブルタウンとウッドストックとソージェアティーズのでイニシアティブ・グループをスタートしました。
それから、マーブルタウン・グループは、第2のT4Tを組織しました。
それは私達のランクを高めるものです。
このトレーニングに続いて、
ニュー・ヨークのキングストンとニュー・プラッツの2つの追加的な地元のグループのための種がまかれました。
2012年3月、第3のT4T(現在、T4Tはトランジション・ランチと呼ばれます)は40人の新しい人々が参加したと把握しています。
第4のT4Tは、ニュー・ヨークのウッドストックで2012年10月に、計画されました。
新しい地元のグループが作られているので、私達は、ハブ・グループも作りました。
そのグループは、お互いの経験を共有するために、毎月会います。
そして、そのグループは、地域的な努力を調整します。

その間に:
マーブルタウン・イニシアティブ・グループは
、一月に一回の月例会議を開始しました。
それは会話会合と呼ばれている地元の居住者のためのものです。

毎月、その焦点は異なる話題、又は映画の上にあります。
例えば、地域通貨、地域の自然エネルギー、地域の教育/技術の再訓練、そして、地域の食糧生産などです。
これらの会議を通して、私達は、元々その地域に潜在している資源のリストを開発してきました。
そして、私達は、様々なグループを招きました。
例えば、Rondout Valley Growers Association、Appleseed Permaculture、や、High Falls Food Coopです。
それらは、私達と共に分かち合われた自己の持続性のヴィジョンを提携しているグループです。

これらの会合の一つの結果として、5つのワーキング・グループが作られ、出会い始めました。
これらのグループは、以下のものに捧げられています:

(1)
自由で低コストな健康管理のための地元のセンターの開発。

(2)
活気のある地域のエネルギーの開発。

(3)
農業用器具の収集、修理、貸し出しについての開発。
(それはツール・バンク列と呼ばれています)

(4)
地元の穀物工場の建設と再建。
地元の農夫達の助長。
それらは穀物を作るためにです(彼等は歴史的なものにしました)。
また、それらは地域の家畜のために無農薬の穀物を提供します。
(現在、それは、高いコストでミッド・ウェストからここに出荷されなければならない状態です。)
それは、グレイン・プロジェクト(穀物計画)と呼ばれています。

(5)
来年の秋のための私達のグレート・アンリシューイング(大きな解放)を計画すること。
このグループは、トランジション・マーブルタウンとワイルド・アースの間の協力関係のものです。
その組織は、複数の世代のプログラムとイベントを提供します。
生態学的で、社会的で文化的な回復力を作りながら、そのプログラムとイベントは、私達自身と他のもの、そして、地球との関係を強化します。
私達は、Fall Event The Rondout Valley Common Ground Fairと呼ばれているものを計画しています。
そして、私達は年中行事としてそれを維持しようと計画しています。
それは、自己の持続性のための地域の農場の生産と努力を公開するためのものです。

Rondout Valley Holistic Health Group(最初のワーキング・グループによって作られたもの)は、非営利の会社になろうとしている最中です。
そして、毎月、彼等はマーブルタウン・コミュニティ・センターで、自由で清浄な健康クリニックを開始しました。
そこでは、35人以上のボランティアが、以下のような様式でセッションを提供します。
例えば、一月ごとの、類似療法、鍼(はり)、指圧療法、マッサージ、反射療法(※訳者注:以下、Wikipedeiaより、主に足の裏の特定部位を押せば体の特定部位に変化が起こる現象を活用し、疲労の改善などをはかる療法)、エネルギー・ヒーリング、そして、精神療法です。
このグループが成長したので、そのグループはは、多くの新しい人々を入れ始めました。
その人々は当然トランジション・マーブルタウンの一部でありませんでした。
ですから、彼等は、もはやトランジション・ワーキング・グループではないことに決めました。
しかし、トランジション・ワーキング・グループは自分達自身への実体でもあります。
トランジション・マーブルタウンと共に協力し合っています。

私達の町でのスキルの再訓練シリーズ:
私達には、Patching(修繕)とMending(改良)クラスがありました。
そして、私達は若い人々のグループと組んでいます。
そのグループの人々は、The Hudson Galaxy Gazetteを始めました。
(
http://www.hudsongalaxygazette.com/)

私達のイニシアティブ内で若い人々を含むこと:
私達は、地元の学校の代表者と、会合をし続けています-
それは、公立学校、私立の新方式学校とSUNYアルスターの学校です。

関連した組織のネットワークを作ること:
私達は全て、お互いの仕事に気づいています。
そして、お互いに組んでいます。
共通のゴールを認識するためにです。
この理由のために、私達は、「グレート・アンリシューイング(大きな解放)」を、Rondout Valley Common Ground Fairと呼ぶ予定です。
それは、後のMaine Common Ground Fairの一部にモデル化されたものです。
Maine Common Ground Fairは、協力関係や労働に共に捧げられているものです。
=======================================
(翻訳と引用、終わり)

 

                坂本  誠   

Powered by Six Apart
フォトアルバム