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2013年4月29日 (月)

三千百五十二: 「トランジション」について_No.11

こんばんわ。

三千百四十四:  「トランジション」について_No.10』の続きです。

今日、ご紹介するトランジションは、米国のマサチューセッツにあるトランジションです。
主に、経済の事に取り組んでいるそうです。

日本でも、商品券というものが、お店から出されています。
2000円分の商品券とか、3000円分の商品券とか、色々とあります。
その商品券を使って、人々の間の物品のやり取りをしています。

この日本の例を見ても、わかるとおり、全てが全て、物品のやり取りを、中央銀行の発行したお札で、やり取りをしなくても良いのです。
あるいは、国家の作るコインを使って、物品のやり取りをしなくても良いのです。
ただ、政府に納税したりする時に、政府の方が、「中央銀行の発行したお札で納めて欲しい」と、言ってくるので、世の中に、お札が流行したわけです。

ですから、商品券という目で考えても良いのですけど、今でも、物品のやり取りを、お金無しでやり取りしても良いわけです。
例えば、Aさんの作った大根一本とBさんの作った人参二本を、やり取りしても良いのです。
別に違法ではありません。
お歳暮とか、お中元の時には、私達は物々交換し合っているわけです。
物々交換をしても、罰せられないわけです。

ただ、政府が、「税をお金で納めなさい」と言ってきたのと、そして、今まで、お金を大量に作って、世の中に配布したので、何かの物資が、お金のように見えるわけです。

お金というものは、あくまで、物資の中間を介している交換物であることがわかります。
ですから、お金は代勘交換物と言えます。
物資の実体ではないことに気が付きます。
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他にも、千葉県の方に、商品券ではないのですが、ノートに物資に付けられている値段札を書き込んだりして、それをお互いに、やり取りし合う、経済システムがあるそうですが、お金に代わるような、経済システムと言えるかもしれませんね。

(以下、翻訳と引用部分)
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Welcome | Transition US

http://transitionus.org/

ボストン・ビーンをよろしく!
http://transitionus.org/stories/say-hello-boston-bean

マサチューセッツのジャマイカ・プレイン(以下、JP)。
JP新経済トランジション(ジャマイカ・プレイン・ネット)の先進的なプロジェクト。
コミュニティ・メンバーと地域通貨のための近隣の会社の紹介。
エグレストン・スクエア・メイン・ストリート、セントル/サウス・メイン・ストリートと、ハイド/ジャクソン・メイン・ストリートと協調してのものです。
JPは、地域の、およびJPフォーラムを買います。


Bostonbeansamplesmall1
5・ビーン・ノートは、参加している地域において、5ドルの価値があります。
それは地域の買い物を促すものです。
それは私達のコミュニティを地域通貨の潜在的な力のために導入するものです。
そして、それは楽しい方法を人々に提供します。
そして、それは、JPの新経済トランジションでの会員であることを主張します。
ボストン・ビーン、この限られた数のお金のようなものは、この休暇シーズンに多くの地元のJPの店やレストランで、配布され、守られます。
それは、追加給付金としてでもあります。
人々がそのビーンを使う時、彼らは、自動的にJP NETのメンバーとなるでしょう。
(JP NET:JP新経済トランジション)

なぜ、地域通貨なのか?

ジャマイカ・プレインは、その地元ビジネスの独特な個性を誇ります。
そして、私達がそれらのビジネスで買い物をするとき、私達は、私達の地域経済を強化します。
ここの私達のコミュニティの中での仕事と資本を維持するのを助けながらです。
私達のコミュニティでは、私達は複数の方法で共同的に利益を得ています。
地域的に、地元で費やされるあらゆるドルは、多国籍企業で費やされる1ドルよりも、経済効果の2~4倍を生じています(収入、仕事、税収に関して)。
(地元ビジネスの利益上でのより多くの情報のためには、マイケル・シューマンの仕事をご覧ください。)

あなたは、それが多くの小売業者のためであることを知っていましたか?
それらの売れ行きのまる20%が、休暇シーズン中の起こることを知っていましたか?
それは私達の地域のドルを保つための特に重要な時間です。

ボストン・ビーン・ノートは、5ドルに等しい額の価値があります。
そして、それは参加している店で守られます。
また、2013年1月31日まで、JP Buy Local/Compra Aquiロゴを表示しているレストランでも守られます。
2013年1月31日が、そのロゴを表示している店で、ビーンの価値が期限切れになる時です。
それは、少なくとも現在のためにです。
参加することに興味がある企業は、詳しい説明のために、JP NETに連絡しなければなりません(
info@jptransition.org)。

さあ、ロゴに!
ここで購入!
/
地元のJPを買いましょう-
地域の小売店のウインドウの中で、これを探してください!
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(翻訳と引用部分、終わり)

                坂本  誠   

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