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2013年3月28日 (木)

三千七十三: 朝日

おはようございます。

今、気持ちの良い朝日を見ています。
最近まで、曇った天気や雨の日が続いたので、朝日を美しく感じます。

なんでもない話題と思われるかもしれませんが、意外に、大事な事だと気が付きます。

もし、一年中、雨が続いたら、私達は、どれほど、朝日を恋しく思ってしまうことでしょうか。
私達はその朝日に愛を感じてしまうと思うのです。
「朝日から愛されている」とか「私達は朝日を愛している」とかを考えてしまうでしょう。

美しい景色を見た時も同じだと思うのです。
「美しい景色から愛されている」とか「私達は美しい景色を愛している」とかを考えてしまうでしょう。

綺麗な宝石を見ても、同じことが言えると思います。
「宝石から愛されている」とか「私達は宝石を愛している」とか。

そのように、生物で無いものにも、不思議にも、きちんと愛を感じると思うのです。

何でもない地球の景色とか、普通の朝日にも、心温まる愛を日々に感じられることは、とても素晴らしいことだと思ってしまいます。

                坂本  誠Img7d939bd681e    

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