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2013年3月24日 (日)

三千六十一: 「つくし」と野の花について

おはようございます。P3220150

先日、自分の畑に行って、豆を植えてくる機会がありました。

晴れた天気の下に、穏やかな郊外の景色の下で、世間の事を忘れて、植物と触れ合う時間も大事かと思います。
この季節は、タンポポの季節でもあります。
タンポポも、おおらかな生命力を持って、太陽に手を伸ばしているようでした。

そして、「つくし」も地面から、顔を出していました。
この季節は、「つくし」の季節でもあるのですね。
「つくし」の姿を見ると、愛らしいものを感じるものです。
また、「つくし」には、なんとなく、やわらかいものを感じますね。 P3220148_3

そして、何の花か名前は知らないのですが、小さなスミレ色の花がたくさん咲いていました。
何という名前なんでしょうね。
名も無いスミレ色の花が、私達の心を癒してくれる。
春の初めの、穏やかな光景ですね。

                坂本  誠

 

 

 

 

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