« 三千六十五: 深呼吸について | メイン | 三千六十七: 森の中で »

2013年3月26日 (火)

三千六十六: 休みについて

こんばんわ。

休みについて考える機会がありました。
仕事の無い日でも、仕事の事ばかりを考えていたら、それは休みの日とは言えないことに私達は気が付きます。

なので、休みの日に、身体を休めたりすることは出来ても、心が休んでいなければ、それは休みの日と言えなくなります。

ですから、休みの日とは精神がくつろいでいるという状態が休みだと気が付きます。
さらに、身体と精神がくつろいでいたら、「さらに休めた」と言えるでしょう。

思考が停止する時が無いのに気付きます。
休んでいる時にも、心は、なんだかんだと考えますから、穏やかな事を考えたら、「休めた」と言えるでしょう。

                坂本  誠   

Powered by Six Apart
フォトアルバム