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2013年3月 5日 (火)

二千九百八十八: 今日の私のノート

今日、久しぶりに、家にノートを置いたまま、外出しました。

普通なら、私はノートを手にして外出します。
一旦、家に帰って、ノートを持ち帰ろうか、とも思いましたが、やめました。
何か良いことが起きるかもしれないと思ったからです。

普通の人でも、いつも身に付けている品物を家に置いたまま外出すると、どこか不安になるものです。
また、その外出先で不便になることが多いものです。
しかし、それでも、そのまま、外出しました。

「何か悪いことがあるだろう」と否定的な考えを持たずに、「何か良いことが起きるだろう」と思ったので、そのまま外に出ました。
何かいつもと変わったことがあっても、逆に、そこから、何か面白いことを見出してみよう、というわけですね。
いつも、手にしているものを携えていないと、そこから、どんな面白いことが発見できるだろうか、と考えてみたわけです。

中国の故事成語に「人生、万事塞翁が馬」というものがありますが、これと同じでしょうか。

やはり、そのまま、外に出てみると、不便な事はあったものの、ちょっと、変わったこともありました。
その変わったことを「面白いことだ」と見なしてみるのも一興ですね。

                坂本  誠  P3050146  

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