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2013年3月 6日 (水)

二千九百九十六: 中央銀行について_No.5

こんばんわ。

二千九百三十二:  中央銀行について_No.4』の続きです。

まずは引用です。
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『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

平成十二年度特別会計予算ベースで

    一万円が約22.2円、
    五千円は約20.7円、
    千円札は約14.5円です。
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●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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        (以下、略)

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(引用終わり)

以前にも、書いたのですが、お札の製造原価が安いので、日本銀行の株主やFRBの株主は、普通の一般の人よりも、物凄く安い元手で、大金を儲けて、とても、美味しい料理を食べていたのではないかと、私達は想像してしまいます。

また、ここから、軍事費というものを作り出すことも簡単だったと、このブログの読者の人はわかるでしょう。
お札の原価がとても安いですから、安い元手で、大量のお札を印刷しておくわけです。

そして、一機、何億ドルかわからないぐらいの戦闘機をいとも簡単に作り出すことが出来たでしょう。
お札一枚の原価はとても安いので、お札は何枚も作ることが出来たからです。
それと同じ要領で、軍艦やミサイルや、世界の各地に軍事基地を作ることは幾らでも出来たかと思います。
元をただせば、それらの兵器も、お札一枚の製造原価がとても安いので、軍事基地や軍艦やミサイルを大量に作ることも出来たと思います。
そして、戦争などが起きても、戦死者に支払うお札というものも、大変に安価に捻出することが出来たでしょう。

普通の人から見たら、お札一枚と言うのは、とても、高価なものでしょうが、作る方から見たら、とても、安価なので、大量の軍事費というものも、簡単に作ることが出来たでしょう。

お札一枚を作る製造原価はとても安く、大量に印刷することが出来たでしょうから、戦死者への遺族年金も大量に作ることが出来たでしょう
しかし、戦死者の命は帰って来ません。
お札は何枚でも印刷できたのですが、戦死者の命は一つしかなかったわけです。
ですから、多くの人が、上の話を考えて、「お金やお札とは何なのか?」を、もう一度、考える機会を持っていただけたら幸いです。
お金やお札を崇めていくと、やがて、このように、人の命を軽んじて行く方向につながるでしょう。

                坂本  誠   

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