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2013年2月21日 (木)

二千九百五十: 読書について

こんばんわ。

本屋に行くと、様々な本が並んでいます。
また、インターネット上の様々なサイトの上でも、様々な文章が掲載されていることに気が付きます。

そして、書き手の方にも様々な人がいます。
読み手の方にも様々な人がいます。
それほど多くの個性があります。
ですから、読み手の方としても、自分の心の琴線に爪弾く書き手の文章を選択しなければいけないことに気が付きます。

ですから、本屋に行っても、本棚に並んでいる全ての本の全ての著書の考えとマッチしないことが、よくあります。
別に、本になった文章でなくても良いです。
そのような文章も多いので。

ですから、本屋でなくても、インターネット上の文章についても同じことが言えます。
自分の心の琴線を爪弾く文章を読者自らが抽出することが大事だと思います。
時間に余裕のある時や、心に余裕のある時は、自分の心と合わない文章に触れるのも良いことかと思います。

また、同じ書き手でも、時には、勇敢な事を書いたり、何か他の事を書いたりするでしょう。
ですから、そのような時には、読み手の意図するものと外れたりすることもあるので、何かの文章を読む時には、読者自らの抽出と選別をすることが大事になってくると思います。

                坂本  誠   

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