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2013年2月28日 (木)

二千九百七十一: OPPTの差し押さえ文書について

今回の『OPPTは合法的に企業、銀行、及び政府を奴隷制度と私的なマネーシステムの罪で差し押さえた』という取り押さえ文書を見る機会がありました。

以下がその文書ですね。

DeclarationAndOrder.pdfをダウンロード

http://peoplestrust1776.org/の「ORDERS」の欄に、他にも5つの証書があります。

正式文書の形式は各国で違っています。
例えば、日本だったら、「ハンコを押す」ですね。
米国の正式文書の形式は、「名前は肉筆で」と、聞いていました。

私も米国の正式文書というのを始めて見たのですが、確かに、そのように肉筆で書かれています。
そして、3人の指紋まで押していますね。
米国の正式文書というのは、「指紋まで押すのかな」と、正直に感じました。

そして、この正式文書の最後には、「For all the world to rely upon」という記述があります。
「全世界の信頼のために」と訳せるでしょう。
6つの全ての正式文書に、この「全世界の信頼のために」という言葉が記されています。
「6つの全ての正式文書が、全世界に向けられているのだろう」と、素直に感じました。

                坂本  誠   

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