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2013年2月28日 (木)

二千九百七十三: 『お知らせ_No.107』の解釈です。_No.3

こんばんわ。

OPPTの下で生きている私達の間には、ほとんど、決まりがありません。
ですから、私達は、本当の意味での自由という事になります。

また、「2012年12月25日を持って、地球の上での、資本主義は終了した」と言えるでしょう。

ですから、私が以前より、書いている

    「お互いに愛し合おうね」
    「許し合おうね」
    「良い社会を作っていこうね」

というのも、これも、私のお薦めであり、他の人が「私は、そんな事をしたくないよ」と言うのも自由なのです。
単純に、私のお薦めでありますので。

また、決まり事も、ほとんど、ありません。

こんな場合、私達は、どのようにして生きたら良いのか、不安になる人もいるでしょう。
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「こういう時」とか、いつでもそうかと思いますが、「ちょっと法律を勉強したいな」と言う時は、憲法の一番最初にある、「前文」と呼ばれたりするものを見ます。
「日本国憲法」だったら、憲法の一番最初に書かれてあります。
実は、ここがとても大事なのです。
そのような「前文」と呼ばれる文章には、憲法の精神が書かれているのです。
つまり、国の姿の理想です。

そして、その志に沿って、日本国憲法の幾つかの条文が書かれています。
つまり、この「前文」が、日本国憲法の全てを作るのです。
そして、その日本国憲法が、日本の全ての法律を作りました。
ですから、「国の要」というのは、憲法の「前文」が束ねているのです。
そして、その憲法が法律を束ねています。
ですから、法律というものは、実は、日本国憲法の「前文」に全て違反しないように作られていたのです。

ですから、「その国の内部の状態を知りたい」と言う時は、その国の法律を見たりせず、憲法の「前文」を読めば、芋づる式にわかるというわけです。
その国の精神である「前文」が、国の状態を作るのです。
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ですが、

公共信託(OPPT)は、銀行を含む主な企業の担保を保全した 2013年2月4日 | 目覚め Despertando.me

の中で、以下の文章があります。

   ◆「これらの企業の名称、所有者、権利、及び全ての資産は、正当に保全され、惑星の人々に平等に配分されるよう、信託の管理下におかれた。」

つまり、「多くの物資を分かち合う」のために、OPPTの管理の下に、全ての資産が保全されていることがわかります。
昔から、「分かち合いの心が大事だ」と言われていますが、それが採用されていることがわかります。
つまり、私達は分かち合いの心を持つことを理想とされているのです。

また、

   ■「公共信託、ひとつのものである人々の公共信託、1776年の人々の公共信託などは、適法に保全され、宇宙法を含む法令、国際法、登記法に準拠しているものである。」

とありますから、まず、国際法は、ほとんど通用していることがわかります。

国際法は、以前にも、書いた奴隷行為を禁じている「世界人権法」などです。
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「宇宙法」とは、私の聞いたところによると、「原因・結果の法則」でしょうか。
2000年前のイエス・キリストも、「まいた種は自分で刈り取らねばならない」と言っていました。
また、ブッダも「人間には、カルマがあるよ」と言っていました。
ですから、「原因・結果の法則」というのも、考えてみれば、かなり昔から言われていたので、今から新たに「宇宙法」というものを考えなくても、太古より変わらぬ普遍の神理が書かれたものを探せば、それに、「宇宙法」が記載されていることになるでしょう。

「良いことをしたら、良いことが返って来て、悪いことをしたら、悪いことが返ってくる」という単純なものですが、これを持って、人々が「悪いことをせず、良いことをしよう」という心を持つことが出来ると思います。
これで、俗に言う「犯罪」とか呼ばれたものを防ぐ方向に行けるのではないかと思います。

ここまで、私が書いても、私の書いたことがそのまま、「宇宙法」として適用されるかどうかはわかりません。
だいたい、「何かの決まり」というのは、最初にある人の考えがあって、多くの人の話し合いがあった後に、「正式な決まり」と決められるのです。

ですが、何千年も前から、多くの人が言い続けていることは、それはもう完全に、普遍の法と呼ばれるもので、私が新たに言ったことではないです。
私のエッセイですので、この部分は気楽な気持ちで読まれて頂けたら幸いです。
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難しいような感じで書いてしまい、ちょっと、申し訳なかったのですが、ですから、冒頭に書いた

    「お互いに愛し合おうね」
    「許し合おうね」
    「良い社会を作っていこうね」
    「分かち合いや譲り合いの心を持とうね」

の感じの雰囲気の心で、笑顔を交わしながら、生活をすることが良いだろう、と言えるかと思います。

ですから、お時間のある人は、今では、効力が無効化されている筈の日本国憲法の前文の

    「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する

のような文章を読まれたら、良いかと私はお薦めすることが出来るかと思います。
この上の「前文」も、愛の心を感じると思います。

このような愛の精神はずっと受け継がれていくものです。

                坂本  誠   

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