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2013年1月 9日 (水)

二千八百十三: 結婚式について

こんばんわ。

結婚式について考える機会がありました。

二千八百十一:お葬式について』でも書いたのですが、結婚式というものも、かなり費用がかかるものです。
最近では、結婚式も済ませずに、役所にそのまま、入籍するだけのケースも多いようです。
多額の費用のかかる結婚式にお金をかけずに、そのまま、若夫婦のための新居であるアパートの敷金などに、費用を出した方が現実的かもしれません。

だいたい、第二次世界大戦中、つまり、太平洋戦争の時まで、都会では無い地方では、自宅で結婚式を挙げて、そこで、親類縁者を集めて、式を挙げたケースの方が多いようです。
また、戦争時代ではなく、もっと昔の世界とかは、結婚式というのも、ほとんどが自宅で挙げたものが多かったでしょう。
結婚式と言いますと、さすがに、めでたいことですから、多くの人が集まります。
ですから、自宅では、多くの人を入れるスペースが無く、大きな部屋のある神社とか仏閣の広いスペースが用いられるようになったのではないでしょうか。
そこで、「神前に報告する」というケースも多かったと思うのです。

ですから、堅い雰囲気を求めずとも、自宅の部屋で、親しい何人かの友人を集めて、肩の凝らない和やかな雰囲気の結婚式を挙げても喜ばしいことではないかと思います。
もちろん、多額の費用をかけて、結婚式場で結婚を挙げたい人がいても良いことだし、それはそれで良いことだと思います。

 

                坂本  誠   

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