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2013年1月 7日 (月)

二千八百六: 食器洗いの水の節約について

こんばんわ。

食器洗いの水の節約について考える機会がありました。
家庭の中の台所の水道を見ていると、かなり、多くの水の量が出ていることに気が付きます。
私の見る限り、ちょっとした滝のように感じます。

以前、私は山岳部に所属していたことがあります。
そうなると、水の節約に上手くなります。

食器を洗う時にも、油汚れのひどいもので無ければ、ちょっとした大きなボウルの中に水を入れて、その水の中で、スポンジで食器を洗えば、それで充分だと思います。
そして、すすぎの時に、もう一回、そのボウルの中に水を入れて、食器をすすげば、充分だと思います。
また、それと同じように、調理のために、野菜を洗う時でも、その大きなボウルの中に水を入れて、チャプチャプと野菜を洗えば、充分だと思います。

実は、100年前や200年前の日本では、それが当たり前だったのです。
井戸から水をくみ上げて、その方法で、人々は、食器や野菜を洗っていたのです。
そして、今でも、水の貴重な砂漠では、そのような方法が取られています。

ですから、例えば、砂漠から来た人がいるとすれば、日本人が水道から滝のように水を使うので、驚くかと思います。

ですから、油汚れのひどいものだけは、洗剤を付けて、スポンジで洗った方が良いかもしれません。

これをすると、洗剤代も節約できますし、水道代も安く付く筈です。

                        
                        
                坂本  誠   

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