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2013年1月29日 (火)

二千八百六十三: お知らせ_No.75

(以下、ベテランズ・トゥディ2013年1月9日の記事より)
http://www.veteranstoday.com/2013/01/09/congressionial-disclosure-studies-alien-moon-bases/
(翻訳はブログ『InDeep』様による)
http://oka-jp.seesaa.net/article/313452144.html
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●エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される
Congressionial Disclosure Studies Alien Moon Bases
Veterans Today 2013.01.09

エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される

長年にわたり改ざんされてきたデータ、写真、ビデオが議会に開示
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          (筆者注:何枚か写真あり)11105jan0912041
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月には地球からは見えない月面があるが、そこにエイリアンの月面基地があるといったような写真やビデオは実は珍しいものではない。
これらは、NASA や防衛宇宙プロジェクトによって、30年間にわたって、継続的に修正・改ざんされてきた。
この調査が最近議会に開示された。

月や火星に関しての宇画写真の研究者たちによれば、そこに明らかに撮影されている人工の建造物などが映り込んだ写真は NASAの 上層部たちの判断によって、継続的に修正が加えられてきた。

NASA の内部告発者であるケン・ジョンストン(Ken Johnston)氏とドナ・ハレ(Donna Hare)氏の2人は、「月にエイリアンが存在している証拠を消し続ける NASA のトリック」と題する論文の中で、 NASA が証拠写真の隠滅を主導し、これまでに数千枚にのぼる写真に修正をほどこし、曖昧で見えにくいものへと細工していたと NASA を告発した。

方法の一つとしては、フィルターを使用して動いている物体を消してしまう方法がある。
また、ソフトウエアによって地形そのものに微調整を加えるという方法もあるという。

その結果、本来の写真に写っていた物体が消えてしまうということになる。

カナダのメディア『ザ・カナディアン』は、「科学者マイケル・サラ(Micheal Salla)氏が、月面に建物物や構築物がはっきりと写っている写真が存在していることを公表した」という記事を発表している。

それによると、博士は、中国の月探査衛星「嫦娥2号」が撮影した高解像度の写真を入手したが、そこには月面の建物や複合的な構築物がはっきりと写っていたと述べている。

そして、中国は「嫦娥2号」から受信したすべてのデータや写真を今後数週間から数か月以内に公開するとしている。

これから新たな時代が始まりそうだ。

ところで、 NASA の消息筋によれば、確実とは言えないが、来月、地球は「小惑星」とニアミスを起こし、もしかすると壊滅的な大惨事になりそうな衝突があるかも知れないことを示唆した。

この問題もまた NASA の問題を提示している。

直径約 50メートルの小惑星が地球の静止衛星の間を通り抜けることに対して適切な追跡や準備ができていないことが問題なのではなく、むしろその脅威そのものが公表されないことが問題なのだ。

NASA はこれからもフォトショップですべてを覆い隠すつもりだろうか。
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(引用終わり)

                坂本  誠   

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