« 2012年12月 | メイン | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月31日 (木)

二千八百七十二: 飛翔

        飛翔       
       
         
       
    大空の中を
    静かに
    高く高く飛び回る。
   
    僕の翼は  薄い雲のよう。
   
    僕は  小さな光の一点のよう。
    雲の間を
    高速で  ゆったりと  飛び回る。
   
    僕は
    重さの無い
    水晶宮のような
    小さな音楽を
    胸に抱いている。
   
    その軽やかな音楽を
    そっと  抱きしめたまま
    音の無い飛行を
    ずっと続ける。
   
    青空の中を。

 

                坂本  誠  P9070150  

二千八百七十一: お知らせ_No.77

(以下、ブログ『ほんとうがいちばん』様、2012/12/11より引用。)
-------------------------------------------------
●ロシアのメドベージェフ首相が「地球外生命体が我々の間で生活している」と主張(12/8)

http://mizu888.at.webry.info/201212/article_31.html
-------------------------------------------------
(引用終わり)

                坂本  誠   

二千八百七十: 誕生

        誕生       
       
         
       
    暗く  深い森の中
    仏陀が生まれようとしている。
   
    森の木々に囲まれた
    小さな広場の中で
    空中に
    白い光が  散乱し始め、
    その光の中に
    胎児が
    静かに
    自らの形を成そうとしている。
    母体も借りず。
   
    森の動物達は
    うっとりと
    その光景に
    見とれているだけ。
   
     
   
                坂本  誠   

2013年1月30日 (水)

二千八百六十九: 夕焼けとピアノ

        夕焼けとピアノ
       
     
   
    黄金色の夕焼け空に
    ピアノの音が
    静かに
    溶け込んでゆく。

    ピアノの音と
    空の金色は
    よく似合う。
   
     
   
                坂本  誠    20100724190827

二千八百六十八: 中央銀行について

こんにちわ。

まず、引用から始めさせて頂きたいと思います。

(以下、ロイター2013年1月15日からの引用)
=================================================

●バーナンキ米FRB議長の発言要旨
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE90D01Y20130114?sp=true

[14日  ロイター] 
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は14日、ミシガン大学で経済・金融政策について講演した。
発言要旨は以下の通り。

<FRB監査法案について>

「FRB監査法案が通過すれば、FRBの直近の金利決定に不満を持つ議員が「よし、私が監査しよう」ということになるだろう。
それは基本的には、FRBの独立性はく奪に向けた一歩になるとみられる。
金融政策は目先の政治的配慮ではなく、長期的な視野で決めることが望ましいという考え方は、全世界で非常に強く支持されている。
中銀は金融政策の決定に際し、一定の独立性が必要だ。
法案が通過すれば、独立性が非常に大きな打撃を受ける」
            :
            :
            (以下、略)

=================================================
(引用終わり)

(以下、東洋経済オンライン2013年1月23日からの引用)
=================================================

●消費者物価上昇率2%達成の手段は見えず
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130123-00012603-toyo-bus_all&p=1
            :
            :
日銀の白川方明総裁の、決定会合後の記者会見では、「日銀の独立性については政府の理解が得られている」とした一方で、「財政ファイナンスと見られる恐れ」にたびたび言及した。
            :
            :
            (以下、略)

=================================================
(引用終わり)

上のように、米国の中央銀行のFRBも、日本銀行も、それぞれの政府から独立しているという事が、このブログの読者にもわかると思います。

つまり「中央銀行は役所ではない」ということがわかると思います。

                坂本  誠   

2013年1月29日 (火)

二千八百六十七: 手の中の音楽

            手の中の音楽
            

            
    少しだけ
    広げた両手の中で
    ミラー・ボールのように
    一つの音楽が
    暖かく  やさしく  回転している。
   
    音楽で作られた  そのミラー・ボールから
    一つの匂いが  吹き流れ出る。
    それが  私の顔の肌を
    涼風のように 
    触っているかのよう。
   
   
 

                坂本  誠   

二千八百六十六: 腕時計について

腕時計について考える機会がありました。

人によっては、もう、腕時計をしていない人もいるかもしれません。
多機能型携帯端末のディスプレイを見れば、立派な時刻が表示されています。
ですので、今では、そんなに腕時計に凝る必要も無いかと思います。

もちろん、腕時計を買いたい人は買っても良いと思います。
それは色々な人の自由です。
                        
                        
                        
                坂本  誠   

二千八百六十五: お知らせ_No.76

以下、「ほんとうがいちばん」様からの引用。
http://mizu888.at.webry.info/201301/article_45.html

元記事「日本や世界や宇宙の動向」様より
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51866183.html
---------------------------------------------------
●NASAが隠ぺいしてきた火星の真実

2013年01月19日

驚きの火星の表面が判明しました。
アメリカの男性が、NASAが公開している数多くの火星の写真が赤色のベールで修正されていることに気が付き、フォトショップで赤色を取り除いてみたのです。
以下のビデオではその作業を開始してから、全てが判明するまでを見せてくれています。
ビデオの13:30分頃をご覧ください。
赤色のベールが無くなったことで、火星の表面の凹凸がはっきりしてきます。
そして火星の表面に何がいるのかが分かります。

男性が画像と共に説明してくれていますが、猛禽や猛獣がうじゃうじゃいる感じです。
また、爬虫類(ワニや蛇)もにょきにょき動いているかのように見えます。
ひょっとしたら化石かもしれませんが、でも、目がはっきりと写っていますので、化石ではないでしょう!!
これが真実なら、火星には水もあり恐ろしい獣達が生きているということになります。
なんとも恐ろしく気持ち悪い惑星でしょう!!
きっと人間も住んでいるかもしれません。
町のような場所も見えています、実際は何か分かりませんが。。。
ぜひ、以下のビデオの半分あたりから注目してください。

http://beforeitsnews.com/space/2013/01/mars-unmasking-the-cover-up-2453250.html
(ビデオ)
MARS- UNMASKING THE COVER UP


YouTube: MARS- UNMASKING THE COVER UP

(概要)
NASAは、長い間、火星の写真を偽装してきました。
一般人が使う写真技術が進歩したことでNASAの写真を反転させ、彼等が仕組んだ偽装を暴くことができます。
写真を反転すると、そこに何があるか全て明らかになります。
このようにして私達独自の方法で真実を知るのです。
写真はみな、ネガやデジタルで保存されています。
私は、NASAによって意図的に色の修正が加えられた57枚の写真の色を取り除いてみました。
2000枚の画像の中の1部のみをここに投稿します。
最後の2分間の画像を必ず観てください。
これはごまかしでもなんでもありません。
みなさんが、ここで観る物は全て本物です。
---------------------------------------------------
(引用終わり)

                坂本  誠   

二千八百六十四: 草原と音楽

            草原と音楽      
             

    草原の上に
    風が  なびいている。
   

    僕は  清らかな思いで、
    僕の身体を透明にしてゆく。
   
    水を清めに清め、
    清冽にするかのように。
   
    僕の心を  清めれば清める程、
    僕の身体が透けてゆく。
   
    やっと
    天使達と妖精達が見え始める。
   
   
    清らかな思いは
    妙なる調べのよう。
   
    また、その思い、それこそが
    草原の上に吹き渡る  静かな風のよう。

    風が音楽か。
    音楽が風か。
   
    僕の音楽と  自然の風が  たわむれるように混ざり合い、
    遠く遠く  吹き流れゆく。
   
    その流れの  なびく草原の上に
    僕は  そっと  たたずむ。

 

                坂本  誠   

二千八百六十三: お知らせ_No.75

(以下、ベテランズ・トゥディ2013年1月9日の記事より)
http://www.veteranstoday.com/2013/01/09/congressionial-disclosure-studies-alien-moon-bases/
(翻訳はブログ『InDeep』様による)
http://oka-jp.seesaa.net/article/313452144.html
---------------------------------------------------
●エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される
Congressionial Disclosure Studies Alien Moon Bases
Veterans Today 2013.01.09

エイリアンの月面基地が存在することが議会で暴露される

長年にわたり改ざんされてきたデータ、写真、ビデオが議会に開示
            :
          (筆者注:何枚か写真あり)11105jan0912041
            :
月には地球からは見えない月面があるが、そこにエイリアンの月面基地があるといったような写真やビデオは実は珍しいものではない。
これらは、NASA や防衛宇宙プロジェクトによって、30年間にわたって、継続的に修正・改ざんされてきた。
この調査が最近議会に開示された。

月や火星に関しての宇画写真の研究者たちによれば、そこに明らかに撮影されている人工の建造物などが映り込んだ写真は NASAの 上層部たちの判断によって、継続的に修正が加えられてきた。

NASA の内部告発者であるケン・ジョンストン(Ken Johnston)氏とドナ・ハレ(Donna Hare)氏の2人は、「月にエイリアンが存在している証拠を消し続ける NASA のトリック」と題する論文の中で、 NASA が証拠写真の隠滅を主導し、これまでに数千枚にのぼる写真に修正をほどこし、曖昧で見えにくいものへと細工していたと NASA を告発した。

方法の一つとしては、フィルターを使用して動いている物体を消してしまう方法がある。
また、ソフトウエアによって地形そのものに微調整を加えるという方法もあるという。

その結果、本来の写真に写っていた物体が消えてしまうということになる。

カナダのメディア『ザ・カナディアン』は、「科学者マイケル・サラ(Micheal Salla)氏が、月面に建物物や構築物がはっきりと写っている写真が存在していることを公表した」という記事を発表している。

それによると、博士は、中国の月探査衛星「嫦娥2号」が撮影した高解像度の写真を入手したが、そこには月面の建物や複合的な構築物がはっきりと写っていたと述べている。

そして、中国は「嫦娥2号」から受信したすべてのデータや写真を今後数週間から数か月以内に公開するとしている。

これから新たな時代が始まりそうだ。

ところで、 NASA の消息筋によれば、確実とは言えないが、来月、地球は「小惑星」とニアミスを起こし、もしかすると壊滅的な大惨事になりそうな衝突があるかも知れないことを示唆した。

この問題もまた NASA の問題を提示している。

直径約 50メートルの小惑星が地球の静止衛星の間を通り抜けることに対して適切な追跡や準備ができていないことが問題なのではなく、むしろその脅威そのものが公表されないことが問題なのだ。

NASA はこれからもフォトショップですべてを覆い隠すつもりだろうか。
---------------------------------------------------
(引用終わり)

                坂本  誠   

Powered by Six Apart
フォトアルバム