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2012年12月 8日 (土)

二千七百二十七: エッセイについて

エッセイについて考える機会がありました。

他ならぬ、この文章がエッセイですが、あるエッセイについて考えました。
インターネット上の記事もエッセイと言えるでしょうし、様々な本にもエッセイと呼ばれるジャンルがあります。
それらの文章も数が多いので、読んでいると色々と考えさせられます。

最近、読んでいて、私が微笑んでしまうエッセイがありました。
そのエッセイ、つまり、記事といっても良いのですが、そのエッセイは、私にとっては、ちょっと深いテーマを持ったエッセイでした。
ですから、微笑むようなエッセイでは無いのですが、そのエッセイは深い事を語りながらも、その調子で、私を微笑ませたのです。
別に、文章のどこかに、笑い文句があったわけではありません。
ちょっと深いことを語りながらも、その深い口調で人を笑わせるというのは、ちょっと、テクニックを感じるというか、味のあるエッセイと言えるかもしれませんね。

エッセイについてのエッセイを書きました。

            坂本  誠

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