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2012年12月14日 (金)

二千七百四十九: エッセイについて_No.2

二千七百二十七:エッセイについて』の2段目です。

やはり、素晴らしいエッセイはあるものです。
まるで輝いているような感じがします。
そして、そのような文章を読むと、余韻(よいん)が深いですね。
「心に残る余韻」という意味での余韻ですね。

このような文章は、読んでいて、心の内部から暖かいものがやって来るような感じがします。
また、「心が綺麗に洗われた」という感じがします。
読後感もサッパリしますね。
そして、何度読んでも、その余韻が自分の心に何度でも木霊します。
また、実際に、そのような文章やエッセイを何度でも読んでしまいます。
私の中では、そのような余韻を以下のように感じてしまいます。
水に落とした石が、幾つもの円を描き、その円が岸にあたって、跳ね返り、何度も何度も、幾つもの円が重なり合っていくような気がします。

このような文章は、私だけではなく、多くの人々の心を潤し、そして、多くの人々の心の糧になると思います。

                坂本  誠   

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