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2012年10月31日 (水)

二千五百九十九: アルデバランについて

アルデバランという星があります。
これは、おうし座にある恒星です。

アルデバランは赤色巨星で有名です。
また、直径は太陽の44.2倍で、太陽の350倍もの明るさで輝いているそうです。
また、太陽からの距離は約65.1光年だそうです。
(以上、Wikipedia調べ。)

科学的なデータは、ともかく、私は「アルデバラン」という言葉に、美しい響きを感じます。
この「アルデバラン」という言葉の意味を、同じく、Wikipediaで見てみると、

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「アラビア語のアッ・ダバラーンに由来する。これは、『後に続くもの』という意味であり、アルデバランが東の地平線から昇ってくるときに、プレアデス星団の後に続いて昇ってくることからの命名である」
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星の名前にも、色々と意味があるので、面白いですね。
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イギリスのケルト民族で「エンヤ」という女性のシンガー・ソング・ライターがいます。

この人のファースト・アルバムで、『アイルランドの風』という作品の中に、「アルデバラン」という音楽があります。
この「アルデバラン」という音楽も美しく、「アルデバラン」と言う言葉を聞くと、エンヤさんと、この曲を思い浮かべてしまいます。

何となく、遠く離れた母星を懐かしんでいるような感じの曲です。
それと、この「アルデバラン」という言葉の雰囲気がピッタリと合っているような気がするのは、私一人だけでしょうか。

                        
                坂本  誠   

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