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2012年10月 8日 (月)

二千四百八十六: 猫の爪について

こんばんわ。

猫の爪についてのエッセイを書きます。

我が家には、猫が二匹います。
ですから、猫同士がじゃれあって、怪我をしないよう、猫の爪を切ったりもしています。
ですが、どうしても、猫の爪を深爪めして、切るわけにはいきません。
人間と同じですね。

ですから、やはり、我が家にも、猫の爪とぎが置かれています。
あのダンボールで作られて、市販されている「猫の爪とぎ」です。
猫の爪を切ってあげても、やはり、猫は自分の爪を研ぎます。
これは、もう、猫の習性ですね。
猫は自分の爪を研ぐ。
昔からの、猫の習性です。
でも、はた目で見て、猫の爪を研ぐしぐさは可愛いものです。

ですから、我が家の床の上に、ちょくちょく、猫の爪が落ちていたりします。Pa080146
猫の爪というのは、写真のように、玉ねぎの皮のように、剥けるのですね。
おかげで、猫の爪で、部屋が汚れたりはするものの、玉ねぎの皮のようなその猫の爪を見て、なんとなく、可愛らしいものを感じたり、微笑ましいものを感じたりするのではないでしょうか。

猫の爪についてのエッセイを書きました。

                        
                        
                坂本  誠

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