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2012年10月23日 (火)

二千五百六十一: 恋愛について

珍しく、私の恋愛論をします。
この世に生きている人で、異性を好きにならない人はいないと思います。
ですから、世の中、色々な恋愛論があります。

「恋が成就するためには、こうしたら良い」とか「結婚が成就するためには、こうしたら良い」とか、色々な場所で語られているようです。
ですから、私の書く恋愛論も、私の考えであって、「絶対に正しい」とは言えないものです。
何かの恋愛が成就するためには、その本人にとって、様々な時と場所が必用だったり、本人の努力とかが必要になるからです。

ただ、私が思うことには、お金の存在が様々な人の恋愛や結婚を阻害していると思います。
結婚について考えてみます。
ある人がいたとしましょう。
たいてい、女性について考えてみれば良いでしょうか。

女性の場合だと、男性の年収とかが気になると思います。
なぜならば、生活費の問題があります。
そして、子供が生まれたら、その子供の養育費や、場合によっては大学に行くまでの教育費を考えないといけないでしょう。
つまり、その男性も女性も、お金について苦しむわけです。
もし、お金の無い世界だったら、自分の生活費や子供の養育費や教育費を考えずにすむでしょう。

つまり、男性にとっても、女性にとっても、結婚生活の「くびき」になっているお金に苦しまずに済むわけです。
ですから、この世にお金が無ければ、男女は安心して、結婚できるのではないでしょうか。
少なくとも、安らかな恋愛が出来るのではないでしょうか。

現在、私達の目標となっているかもしれない「お金の数値を伸ばす」ことよりも、「多くの外国人との友好状態を作る」ことが目的となるのではないでしょうか。
逆に、このお金の存在が、地球の上の多くの外国人、つまり、多くの種族や民族の融合と平和を阻害しているような気がします。
そうではないでしょうか。

私の意見を述べてみました。P9100144

                坂本  誠

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