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2012年10月29日 (月)

二千五百九十二: 美しい自然について

こんばんわ。

秋の快晴の日々が続きます。Pa190150
秋の青空は美しいものです。
また、郊外の花々も美しいものです。
美しい自然を見ると、人は落ち着きます。

先日、私の記事にも、書きましたが、福島原発から漏れ出した、放射能の量が、チェルノブイリの1000倍ならば、「もう、どこに何かの被害が出ているのではないか?」と、私は不思議に思いました。

確かに、被害に遭われた方々もいるようですので、それは残念に思います。
しかし、なぜか、量の割には、被害が少ないような気がするのです。
事故発生の日から、だいぶ経っていますし、量もかなり多いです。

ですので、私の住む地域の郊外を歩いてみました。
「一年草の植物などに被害が、多く出ているだろうか?」と、思いながら、歩いていたのですが、決定的な異常を見つけることが出来ません。
写真のように、花々は正常です。Pa290147
木々にも、決定的な異常というものを見つけることが出来ません。
「これは、なぜだろう?  なぜ、美しい自然のままなのだ?」と考えました。
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以前、私は「振動の高い方向に肉体を作って行けば、放射線を避けることができるかと思います」と、書きました。
ここから、アセンション(次元上昇)の件と、この話題が結んで、考えてみました。

以下は、私の考えです。
現在、地球はすっぽりと、フォトン・ベルト(※memo1)と呼ばれるものに入り込んでいるそうです

このフォトン・ベルトは、人の肉体を振動数を上げて、アセンション用の人の身体を作るのに、追い風のようなちからを作っていると、ゲリー・ボーネルさんの書かれた『5次元へのシフト  新・光の12日間(徳間書店)』に説明されています。
ゲリー・ボーネルは、その書で、フォトン・ベルトの事は※memo1の事だ、という感じで書かれています。
ですから、このフォトン・ベルトが、現在の地球全体を高い振動数に上げているので、様々なものが放射線から守られているのではないでしょうか。

また、ある所で、「(私達の身体や花々や木々でないまでも、)地球が高い振動数の領域に入った」と、聞きました。
つまり、この二つの出来事が重なって、地球の上から、大きな被害を防いでいるのではないでしょうか。
私は、そんなことを考えてみました。
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もし、本当にそうでないまでも、大宇宙と地球の巨大な恵みに感謝することの出来る話だと思います。
また、地球の次元上昇とは、単に、人間の身体のみならず、地球のあらゆる部分に関係しているのだろう、と考えることが出来ます。

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※memo1:『5次元へのシフト  新・光の12日間(徳間書店)』からの引用。Pa290151

次の記事は、1995年5月20日付けのアトランタ・ジャーナル-コンスティチュシューンの「アースウォッチ」欄に掲載されたものです。
   
【不思議な宇宙線】
  既存の物理学では説明できない非常に強いエネルギーをともなった不思議な力が、地球へ向かって粒子を浴びせています。
  この現象に、世界中の科学者が対抗策を考えるべく、シカゴ近郊の国立フェルミ研究所に集まっています。
  今のところ、2種類の高エネルギーの宇宙線に関してのみ、詳しい情報が得られています。
  ノーベル賞受賞者であるシカゴ大学の物理学者、ジェイムズ・クローニンをリーダーとする宇宙線調査隊は、探知機を設置してデラウェア州と同じ広さをカバーし、宇宙線の吸収を計画しています。
 
  日本とユタの科学者によって計測された2種類の宇宙線は、フェルミ研究所の世界最大の加速器で生産されるエネルギーの1億倍ものエネルギーを有しています。
  科学者たちは、既存の物理学の法則を当てはめると、最も大きな星が爆発してさえ、このような強大なエネルギーを生み出すことはできないと述べています。
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                坂本  誠   

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